2023.1.5(木)


高松日帰りドライブ
5連休の3日目、朝8時半すぎに起床。
きょうは家族3人で高松市内へ日帰り往復して、ケアハウスで暮らしているカミさんのお母さんと面会したり、自分ちとカミさんちの墓参りをする予定。いまだコロナ禍の最中なので、お母さんとの面会は数日前にカミさんが施設に電話して日時を決め、午前11時から面会可能なように手配しておいてくれた。

それに間に合わすべく。
9時半すぎに愛車に乗り、自宅を出発。いつものように板野ICから高速道に乗るが、そこまでのルートはカミさんの指示に従う。まずは自宅を出て北上して吉野川橋を渡り、すぐに西へ曲がって吉野川北岸の土手をひた走る。藍住町に入るといつものコースに合流して、ほどなく板野ICから高速道に上がって疾走。


行きは急ぎ足
往路、SAでの途中休憩はパス。
おかげで、11時をわずかに過ぎた時刻にケアハウスに到着。コロナ前ならお母さんが生活している共同部屋にそのまま行って面会できたが、いまは1階の空きスペースにお母さんと係員さんが降りてきて、自分たち家族は屋外側に立ってガラス窓越しの面会…というスタイル。

ガラス窓越しのままだと、会話はできないけれど。
係員さんは窓越しにこちらの携帯番号を聞いてきて、そしてこちらのスマホに電話してきて、電話がつながると係員さんはお母さんの耳元にスマホを近づけてそのまま持って、窓越しの会話がスムーズにいくように配慮してくださった。長期帰省中の上の子供との再会は4年ぶりぐらいで、お母さんもとても喜んでくれていたし、記憶もしっかりしていている感じで、聞くこと・話すことのいずれもシャンとしていたから、家族3人とも安堵した。上の子供も「おばあちゃん…元気そうだったし、しっかりしてたね」と言うてたが、まさにその通り。わずかな時間だったけど、ひさしぶりに面会ができて良かった。最後は、玄関のガラスドア越しにお母さんの見送りを受けながら、車の中から手をふって施設をあとにした。


まずは軽食をすませて
面会を終えて、高松市内の中心部へ向かう。
いつもならそのまま墓参りに向かうが、SAに寄らずにトイレ休憩もとらなかったのでガストに入ってしばし休憩。カミさんと子供はパスタと(ミニサイズ)のビーフシチュー、自分はドリングバーを注文して軽食タイムをとった。テーブル席のタブレット端末で注文して、しばらくしてから驚いたのは、頼んだ品々を席まで持ってきたのが店員さんでなく「自動運転のロボット」だったこと。こんな光景って初体験やったから、驚いてしもた。ガスト全店にこんなシステムが導入されてるのかどうかは不明やけど、新年早々、貴重な体験をした。

両家の墓参り
40分ほど休憩し、ふたたび愛車で出発。
まずはわが家のお墓(お寺の中の墓地)へ行ったところ、どなたが先に参ってくれたのか、まだ新しい花が供えられていて、きれいに掃除されていた。ここにお参りする親類縁者はごくごく限られているものの、すぐには思いつかぬ。ありがたいなと、感謝感謝。

30分ほどで墓参りが終わり、また出発。
高松市内を南下して20分ほど走り、カミさんちのお墓に到着した。うちのお墓(お寺の敷地内の墓地)と違って市営の公園墓地スペースの中にあり、駐車場から徒歩1分もかからずに着いてしまう。掃除しながら家族で雑談していて、カミさんによるとさっき面会を終えたお母さんは104歳になるはず…と言うから、あらためて驚いてしまう。ここのお墓に眠っているお父さんは25年前…1998(平成10)年4月に78歳で亡くなったのやけど、掃除をしながらカミさんと子供が「78歳って。いまの時代からしたら、ちょっと早かったよねぇ」と、感慨深げに話している声がしばらくの間、耳に残った。

香川の定番を味わう
やがて、カミさんちのお墓参りも終了。
これから徳島への帰路ルートに入るが、帰りはいつものように津田の松原SAに立ち寄って、トイレ休憩と讃岐うどんを味わう時間。カミさんはお腹がすいたのか、かけうどんといなり寿司とおでん(香川ならではの白い天ぷら)、子供はかけうどん、自分は(うどんは食べず)おでんのスジ肉2本…というチョイス。食後、カミさんに「お土産コーナーにこの(おでん具材にある)白い天ぷらが置いてあったら買っておいてー」と頼まれたので、売り場に残っていた2枚をすぐさまゲット。町中での値段は不明やが、SA売り場での値段は1枚370円なり。

そういえば前回。
やはり、お母さんの面会と墓参りで高松に行った際の帰り道。この天ぷらは残念ながら売り切れていて、半生麺のうどんセットだけ買ったように思う。この白い天ぷらと言うのはかけうどんに乗っけてもうまいが、こんな白天ぷらって沖縄そばにものってなかったかな。


ありがたうさん
休憩を終えてSAを出発し、やがて徳島に帰宅。
きょうは天候もよく、ときおり風が強かったり日陰に入った際は寒かったものの、日なたにいればそこそこ暖かくて過ごしやすかった。面会の手配をしてくれたカミさんと、一緒にお墓参りに付き合ってあれこれ手助けてしてくれた子供に感謝感謝。面会できたお母さん、そして両家のお墓に眠るみんなも、喜んでくれたことやろう。

株価というのは、不思議なもの
きょうの株価をチェックしてみる。
昨日とうって変わり、メガバンクあたりの銀行株や建設・商社関係も下がったのに対して、製鉄関係あたりは上昇した感じ。保有している株式が値上がり(あるいは値戻し)してくれるのに越したことはないけれど、それ以上に《もうひとつの年金》に向けて「配当金が少しでも多くなるように」との命題・目標があるので、そこに注力している。

そのチェックをしつつ、来年からの新NISAプランを検討。
いくら「新しい・魅力的なNISAができる」となっても、そこにかける元手がなければ話にならぬ。どんな端末(iMac、iPad、iPhone)でも対応できるよう、純正アプリの「メモ」を使ってとりあえず今年から5年間の《新NISA投入資金プラン》を書いてゆく。

結果的にいえば。
まったく偶然の産物・結果ながら、去年夏のボーナス受給時から「ボーナスはない物と考えて保管しておく」のが功を奏し、それらは株式購入には充てずに管理してきた。そしてこの流れは、ボーナスをいただける正社員の立場が続く再来年の夏までは継続するから、今後の事でいうと「今年の夏と冬、そして来年夏のボーナス」をないものとして考えれば、それなりの額になるはず。そして残りとしては、個人型拠出年金・iDeCoをどう運用していくか・あるいはどこの時点で「一括支払い」にして新NISAに加えていくか、そんな検討部分がある。

でも、そうした中で感じるのは。
自分なりに資産形成を、自己責任であれこれ試してみるのは、やはり面白い。デイトレーダーなんぞでなく仕事をしている会社員やから、株価を短期売買したりする事もなければ一喜一憂する事もなく、なにかあった時のためにこれぐらいは手元に残しておこうとか、固定資産税とかの必要出費はこれだけ必要やからあらかじめ取っておこう…と考えながら、いわば自分なりに日々あれこれ考えてやりくりするのが楽しい次第。銀行口座に預けておいてもロクな利息がつかない長年の日々の中、それぞれの規模に見合った金額・範囲で株式投資なりしてみて、不労所得(配当金)を得るのもひとつの選択肢のように思っている。


余談ながら。
ひとつの考え方として、自分はまだ住宅ローンを抱えている。ひところも今でも「住宅ローンは繰り上げ返済がお得」てな情報が多い気がするが、自分はそうは思ってない。理由のひとつは「繰り上げ返済できるくらいまとまった資金があるなら、住宅ローン金利以上のなにかしらのリターンが得られる投資をした方がいい」という考え方による。それに加えて「いまの家が終の住処ではなく売却・引っ越しすることになった時、住宅ローンの残りと中古売却額である程度は相殺できればいい」という目論見によっている。後者の「目論見」部分に関しては当たっているとも遠からず…てな感触はあり、わが家のある集合住宅には今でも複数の
不動産会社から「売り物件を募集中です」というハガキが定期的に舞い込んでいる。たぶん人気物件…なのやろう。そこにアグラをかいたり慢心したりするつもりは毛頭ないが、それでも《買い手の希望者は変わらずに多いらしい》とか《安く買い叩かれる事はない》みたいな方向性が感じられるのは安心である。

これを「少子高齢化」関連で考えてみると。
まずは「少子」部分になるが。子供さんを持っている親御さん(ご夫婦)は、子供さんを通わせたいと思っている学校のなるべく近くに家を購入したいはずやし、それが市内中心部で自分たちの理想・希望にぴったりの場所であれば、中古でも購入したいと思うやろう。また「高齢化」の部分で見ても、市内中心部(特にJR徳島駅前に近い場所)なら交通の便はいいし、大病院はなくてもそこそこの各種医院があって、飲食店なりコンビニ・ドラッグストア・商業施設もあり、高齢者でもわずかな距離範囲でそこそこの生活ができる…というのは、日常的に考えると意味合いは大きい。もしかするといつか、うちの集合住宅のエレベーターに乗った際に「日本語でない言語」が聞こえる時代が来るのかもしれんし、徳島(阿波の国)なり阿波おどりに魅せられた海外の方々が暮らすようになるのなら、それはそれで素晴らしいかも。

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