2023.1.19(木)


楽ありゃ苦もあるさ
日勤の仕事日。
出社前にコンビニで、ネギトロ巻き1本と三元豚カツサンドを買っておく。きょうはあまり体を動かさないデスクワーク主体なので、昼はカツサンドでよかろう。仕事をスタートしてほどなくして、さっそくネギトロ巻きを腹に入れておいた。

昼休みになり、外出せずに過ごす。
職場の裏側のソファでくつろぎ、スマホで日経平均や株価をチェック。本日は全面安の様相を呈していて、株価も「楽ありゃ苦もあるさ」といった感じ。


かなり先まで勤務予定が出てたので。
自席でパソコンに向かい、グーグルカレンダーに書き込んでいく。4月以降の新年度分の予定を記入していた際、ふと「そういや4月になると、自動車の税金の振込用紙が届くのやな」と思い出したので、これも4月欄に追加しておいた。うちの愛車の税金は約4万円なので、帰宅したら手持ちのお金から4万円抜いておき、紙袋に入れて保管しておく。こういう「紙袋に入れて取っておく」方法は、固定資産税(自宅分)や車検の費用確保でも行っており、将来「月給のない年金生活時代になった時」には、もっと有効的に働いてくれる気がする。

先の勤務予定をチェックしていると。
2月初旬から勤務パターンの入れ替えが予定されていて、自分はどうやら次は木曜日がレギュラーの宿直日で、土・日が休みになるらしい。休日の希望などはまったくなく、他メンバーの希望を優先した結果でいいですからーと告げてあったけど、こういう形になったらしい。宿直明けに続いて休日があるというのはありがたい限りで、かなり助かる。もっとも、宿直仕事じたいが今年の夏頃には廃止になるから、さらに楽になりそう。

カツサンドで充分
午前中のネギトロ巻きが、そこそこ効いた。
午後もそこそこ(おやつ前あたり)の時刻になってようやく小腹がすき、三元豚カツサンドを開封した。大ぶりのサンドイッチがふた切れ入っていて、カツ自体がぶ厚いので少しずつかじって食べるスタイルとなり、ひと切れ食べるにもそこそこ時間がかかる。自販機で買ったブラックコーヒーと一緒に、ちょっとずつ腹におさめていった。で、セブンイレブンのこのカツサンド。ほかの各種サンドイッチが200円代が買えるのに対して、カツサンドは税込432円とやや高いものの、ボリューム感からすると個人的には割安に感じられる。

そういえば。
池波正太郎さんのエッセイの中で京都の老舗コーヒー店(喫茶店というべきか)が紹介された際、そのお店にはいろんな自家製サンドイッチがあって「それを買っておいて新幹線の中でビールと一緒に食するのがこたえられない」みたいに書いてあった記憶があるが、このカツサンドでも充分にビールに合うと思う。きょうは仕事中だったから無理やけど、休みの前日にコンビニでこいつを買っておき、休みの日の昼下がりあたりの時間帯にビールと一緒に(朝昼兼用の)軽食にするっていうのも、かなりいい感じ。コンビニ(セブンイレブン)で買うならこのカツサンドかハムサンド、自家製ならカミさんがロールパンで作ってくれるウインナー入りのホットドッグなり(ツナとかたまごの)トーストサンドが、自分にとってはベスト。


ご奉公もカウントダウン
きょうは、うちの会社のデスクさんと面談があった。
ざっくばらんにいろんな話をし、デスクさんからは「いろんな面と意味で、これからもサポートをよろしくお願いします」と言われて、ありがたくもあり、嬉しくもあった。自分の厚生年金受給開始は65歳なので、最低でもそこまでは今の仕事を続けるつもりでいるから、まだ4年間の歳月はある。ただし「まだ4年間」と書いたものの月日の流れはかなり早くて「あと4年間」という感じも否めず、その意味ではここでも(65歳という区切りの)カウントダウンに向けて動き始めているような、そんな感覚もある。

では、今後の4年間の歳月で何をするか。
古くさい言い方になるものの、第1と第2の会社(親会社と子会社なので職場としては同じ)で培ったあれこれを主に若手メンバーに伝授して人材育成に寄与できるように努力して、いわば最後のご奉公の総仕上げをする月日になるのやろう。自分が積んできたいろいろな経験が今の時代に合うかどうか選別なり整理整頓して、若手メンバー各自の現状レベルに合った内容と表現で伝えていく努力が必要やし、時には「昔のその技術・技法・手法が、いまどう応用できるか」みたいな伝え方も必要かもしれん。そういうのを日々考えてみることは、老化しつつある自分にとっては一種の「頭の体操」になるようにも思うから、無駄ではなかろう。


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