2023.1.1(日)令和5年の元日
令和5年がスタート
2023年、令和5年の元日。
新しい年の初日から、自分はレギュラーの宿直仕事。それもあって午後に起きだし、カミさんと子供に「あけましておめでとう」と挨拶。カミさんはちょうど今、しっぽくそばを味わっていた。きょうはちょっと冷えるわよ…と、カミさん。ベランダに出てみると、たしかに風が強めだし気温もやや下がっている感じ。脱ぎ着で調節できる服装にしよう。
さて、今年のおせち料理を拝見。
ここ最近は夫婦ふたりの正月なので、コンビニが取り扱っている少量タイプのおせちにしていたが、今年は子供の帰省もあってやや量の多いタイプにしたらしい。まだカミさんも子供も手をつけていないと言うので、まずは写真をさくっと撮り、それからカミさんが今夜の夕飯用におせち料理の数品と、ゆうべのにぎり寿司の残りを弁当箱に詰めてくれた。
夕方近くになり、まずは着替え。
安く購入できたモッズコートを、初めて着てみる。裏ボアがあるおかげで、かなり暖かい。弁当箱と水筒を手さげバッグに入れて出発し、コンビニでおにぎり1個(やきめし)とサンドイッチセット・カップ麺(きつねうどん)などを買っておく。今夜のメインの夕飯は持参した弁当ながら、明日は仕事を終えて帰宅したら(ようやく新年の)お雑煮を食べるつもりなので、明朝の朝ごはんは外出せずにこれらで軽くすませておくつもり。
コンビニを出て、会社に向かう途中。
あちこち飲食店の前を通ってみたが、あきらかに営業中だったのは「うどんのやま」だけらしく、ほかは年末年始休みらしい。ただ昔と違い、いまは年中無休のコンビニのおかげでかなり種類の多い食べ物が買えるから、飲食店も少しは休めばよかろうな。
年賀状を書く
宿直の仕事を開始して、夜7時半のこと。
相棒の日勤メンバーも退社してひとりの時間となり、おにぎり1個(やきめし)を口にした。
ナップサックから、持参した年賀状を取り出す。
元日に届いたのは10枚ほどで、うち6枚は書いてなかった相手方なので、新しい年賀状6枚と一緒に持参しておいた。親類が1枚、高校時代の先輩・友人が2枚、退職された先輩が2枚という具合。30分ほどかけて、6枚を書き終えた。明朝、会社ちかくのポストに投函だ。
寿司とおせち
夜の9時すぎ、小腹がすいた。
寿司とおせちの入った弁当箱をあけて、引き出しの中にあるインスタントのスープ・味噌汁の中から「松茸の味 お吸い物」を選んでカップに作った。にぎり寿司が5巻、おせち料理も種類とバランスが良い感じで、新年早々カミさんに感謝。こういう料理なら、お吸い物か赤だしが合うように予感していたけど、正解だ。明日帰宅して、わが家ならではのお雑煮を食べれば、ようやく自分も新年を迎えた気分になれる。
今年は質素倹約のつもり
今年、初夏の頃には62歳を迎える。
そうなると、いまの第二の会社で正社員として働ける最後の1年に突入し、来年63歳を迎えた月の末尾で社員契約は終わっていったん定年退職となり、その後は(本人と会社で雇用継続が結ばれれば)契約社員…つまり時給単位のスタイルに変わる。
なので、この1年はそれの準備期間。
こういう事態を見据えて、自分が欲しいと思っていたものは去年末までのうちに購入しておいたから、今後は毎月の支出もほぼ決まった額(最低額)をキープしていくはず。唯一イレギュラーな出費があるとしたら、それは2ヶ月に1度ぐらいの割合でアマゾンに注文いる240㎖缶ビール(24本入り)だったり、内藤陳さんの《読まずに死ねるか》シリーズで紹介されていた本でまだ未入手のものがどこか(ブックオフ、アマゾン、メルカリ、ヤフオク)で安価に出品されて入手できた時…ぐらいになるはず。とりあえず、本は図書館で借りるというメインスタイルであるし、衣類で購入しないといけないのは(そろそろボロがきた)靴下とか下着類ぐらいであり、普通の衣服で購入するものはほとんどない。またかなり前から、宝くじを買うぐらいなら本を買うなり食べたい物を食う…てな発想に至っているから、そんな出費もありえない。
ただ、イレギュラーな買い物はあるかも。
まず想定されるのは、老朽劣化した家電製品とかの買い替えで、まず候補で考えられるのは冷蔵庫。それからカミさんが望めば、キッチンの食器棚もカミさん好みのものに買い替える可能性はある。愛車は壊れない限り、まだ2年は車検が残っているから買い替え不要なので、大きな出費はない。今年は(決してケチにはならず)質素倹約の努力をしながら、来年からの新NISAに参加できるように準備も進めていく。






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