2023.1.14(土)
あれこれ学習
休日、午後に起きだす。
カミさんと子供はすでに昼食をすませており、ふたりに倣って「牛肉と大根スープ」の残りを温めなおし、軽くよそったごはんにかけて食べた。
その後、夕方ちかくになり。
カミさんと子供は連れ立って、レンタルショップ「ツタヤ」に出かけた。たしか今月カミさんのツタヤカードの更新時期だったと思うので、その手続きのためやろうか。
今年は、運転免許更新の年
グーグルカレンダーで、先の予定をチェック。
約半年後の6月欄に、運転免許更新と記載している。あらためて免許証を眺めてみたら、平成35年7月1日まで有効という記載になっており、まだ平成の御世が続いていたら今年は35年だったのやなぁ。更新手続きに行く免許センターは数年前に移転して、いまは徳島空港のすぐ近くにある。以前と現在の場所をグーグルマップで比較してみたら、徳島駅前からの距離は以前の場所のほうがやや近いものの、その場所というのはちょっと辺鄙な位置・環境でもあったので、空港近くのいまの場所のほうが便利で近くなったような感覚になっている。
ちなみに、自分はゴールド運転免許。
それも当たり前のことで、愛車を定期的に運転してるのは(日々の買い物と週2回のボウリングで使う)カミさんで、自分の場合はカミさんと一緒に灯油の買い足しに行く時と、こないだのように年に2〜3回の高松日帰り帰省の時ぐらいしか、運転する機会はない。
なので、反則する機会もほとんどないが。
将来的にどうなるかの興味もあって「運転免許 ゴールド」というふたつのキーワードでネット検索してみると、こういう事がわかった。《優良運転者》(ゴールド)の有効期間は「70歳までは5年」で「71歳からは4年」「72歳からは3年」と、どんどん短縮するようだ。
という事は。
今年62歳になる自分の場合、今回の更新でまずは5年後の67歳まで有効期間となり、その間に違反・減点がなければ次の5年後…72歳の更新時には「有効期間が3年」に短縮になる。これを別の見方から考えると「これから10年ぐらいの間に、わが家のマイカーがどうなるか」という核心部分になるし、それは枝葉として「買い物・カミさんのボウリングの足」としての車をどうするかだったり、高松帰省時の交通手段の検討にもなってくるやろう。
で、そうした諸々を考えたなら。
次の愛車(わが家にとって最後の車)に、高額なのに信頼性の低いEV車を選ぶことは到底ありえんやろう。現時点でのEV車は、そこそこお金持ちか意識高い系の方々が買えばよく、CO2排出云々を「メシのタネ」にしている輩たちの土台に乗るつもりは毛頭ない。欧州はEV一辺倒から軌道修正する気配も見えるし、米国あたりは連邦政府というよりも各州次第という面が強いから、それらの今後の動きにも注目か。
という事で、ふたたび株式の話。
まだまだ株価が安い事と、愛車がカローラフィールダーという事、それから世界的なユーザーの存在と思いをきちんと認識している事からして、初めてのことながら、近くトヨタ株を買うつもりでいる。日本発祥の世界的企業という意味合いもあるし、世界の自動車産業に一石を投じられるのは、トヨタしかなかろうて。特許公開して「世界の中で、この流れにも乗って来る会社が多くなればいい」という姿勢を見せ続けているのやから、きちんとした最高経営者がいる海外企業で、これから賛同してくる会社・国も少なくないと思う。これまで「自動車規制のルール」は勝手に米国とかが作ったにせよ、将来的な「ユーザーが望む自動車の選択肢」は、トヨタが先導して作っていくはず。
また、米国ルールでトヨタ車が排除されたとしても。
たぶんトヨタは参加の子会社なり提携会社と連携して、米国市場以外の「これからもっと期待できる国」(インドとかアフリカなど)への展開を強める気がする。「米国は認めんのか、かまへんかまへん。それなら東南アジア・インド・アフリカに展開を広げればええし、EVだけでないトヨタ車(と関連会社)の幅広さは、ユーザーの支持があるはず」という、強い感覚的な裏付けもあるように思う。
その間に、あれこれ学習時間。
来年から新NISAが始まるので、すこし前からネット記事やYouTubeコンテンツで勉強をしている。準備課題としてはふたつあり、それは「新NISA用の資金をどう確保するか」と「いま特定口座で保有している株式をどう運用するか」になる。保有株式を売却せず、新NISAの年間投資枠のうちの《成長投資枠240万円》用に少しでも多く資金を確保できれば良い一方、特定口座での株式売買・配当金は分離課税で約20%取られてしまうので、ここで保有しているものも徐々に新NISAに移す必要はある。なので今年は、株価状況をじっと見ながら時には売却もしつつ、新NISA資金を積み上げていく一年になるやろう。
YouTubeもあれこれチェック。
株式関連で自分に合うチャンネル・コンテンツはないものか…と探していると、偶然、白坂慎太郎さんの《経済ニュースの本質》チャンネルに遭遇した。自分の好みに合ってると感じた点は、会社の株式関係だけ扱っているのでなく「さまざまな情報が多角的に網羅されて詳しく論じられており、有意義で為になる情報が多い」という点。さっそくチャンネル登録しておいて、過去のコンテンツをあれこれモニターして行ったが、その中の『なぜ【電気自動車】日本で普及しないのか?』などが好例で、内容はとても濃密で、途中に「一段飛ばしは愚策中の愚策」などなど、いくつか痛快なフレーズも出てくる。EV車を例にとれば隣国のお国事情のほか、米国でもいまだに固執したり日本メーカーいじめの気配があると感じるが、そういうのって市井のユーザーの考えとはかなり隔離してると思うし、何らかの形でしっぺ返しが来るというか、方向転換を迫られる時期が訪れるようにも感じている。何事も一択でなく、選択肢がいくつかあったほうがいい。買い手・使い手の事を考えれば、当然やろう。
やはり「ボケ」になるのか
引き続き、YouTubeをモニターする。
ネットの「海外の反応」ブログ物と同様に、YouTubeでも「日本で暮らす外国人が母国に帰省して感じた逆カルチャーショック」みたいなコンテンツがアップされている。
そこにあるのは。
日本という国の素晴らしさ・美しさ・暮らしやすさが説明されているのかもしれんが、それに慣れてしまって海外に出るとショックを受ける…というのは、ある意味、日本で暮らしていると「鈍くなる」「油断しても問題なくなる」「ボケてしまう」みたいな傾向に無意識のうちに染まってしまう部分もあるのやろう。
ただ、これもYouTubeコンテンツだったが。
幕末に米国の黒船が来航した際、日本と日本人が覚醒して危機感を持って明治維新につながった事例をあげて「尖閣諸島や台湾などへの侵攻の危機感は、日本人を長い眠りから覚醒させつつある」と述べていた。既存のメディアあたりは報じない事柄やけど、外国からの侵攻への危機感だけでなく、国内的に長く存在して隠れ続けてきた「あやしい物事たち」への警戒感・危機感とかも、市井の日本人の意識の中では次第に強く認識されつつあると思う。明治維新と先の大戦に続いて、そろそろ新しい「日本のせんたく」が始まりつつあるようにも思えるし、明治維新の経験からすると「やる時はあっという間」なのかも。
ぺったん・ぱったん
暗くなった頃、カミさんたちが帰宅。
それ以降、カミさんはずっとキッチンに立ちっぱなしで、夕飯の準備に取り組み中。リビングの電気カーペットに寝ころんで読書していると、キッチンから「ぺったん・ぱったん」という音が聞こえてくる。一時間ほどしてテーブルに夕食が並べられて、ようやく「あ、あの音はハンバーグを両手の間で打ちつけてた音やったのやな」と納得。いちからハンバーグを作るとなると本当に手間がかかるものの、長期帰省中の子供に手作りの物を食べさせた買ったのやろうなと、カミさんの思いに感謝感謝。さぞかし疲れたはずやろうけど、美味かった。メインのハンバーグのほか、これもわが家の定番である「水菜と焼いた細切り揚げとミニトマトのサラダ」が大皿に盛られ、汁物は「ニラ・とき卵のお味噌汁」。また夫婦ふたり暮らしになったら、手間のかかる自家製ハンバーグはごくたまにして、レトルトタイプを活用するのもカミさんのためにはいいかと思う。





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