2023.1.24(火)
ふたたび、寒波襲来
きょうは、イレギュラーの宿直仕事日。
なので午後に起きだして、カミさんと子供に挨拶。カミさんが言うには、朝からちょっと前まで市内もかなり雪が降ったらしいけれど、いまベランダに出てみたらすっかり止んでいて好天で、眼下の道路や建物などにも雪が見当たらない。ただ、家のドアを開けて共用廊下に出てみると、通路のてすり部分には雪が残っていた。
外へ出ずにすむように
出勤途中、コンビニに立ち寄る。
きょうの夕食とあすの朝食は外出せずにすませられるよう、おにぎり・ネギトロ巻き・デミカツ丼などを買っておいた。会社の自席の引き出しには(きのう買ってあった)ミニサイズのうどんもあるし、出がけにカミさんがちょっとした菓子類やカップ麺とかも持たせてくれたので、これだけあれば大丈夫やろう。
ゆっくり注意して歩いて、会社に到着。
仕事をスタートしてちょっとしてから、持参した菓子類の中のせんべい1枚を口にする。
その後、夜7時すぎにネギトロ巻き1本。
ちょっと間をあけて10時すぎに、おにぎり(和風ツナマヨ)1個を口にした。
今週の株価は上昇傾向
本日も、日経平均と保有株は全面高。
日経平均は、ひさしぶりに2万7千円台を超えた。おかげで、iDeCo(日本&世界の株式と債券の組み合わせ)の保有額も戻りつつあってありがたい。ということで、グーグルカレンダーの本日欄にiDeCoの本日額をメモしておいた。
今後の株式対応を考えてみると。
手元の資金はそれなりに確保しておいた上で、株式投資も活発に進めていくためには、ただ持って・待っているだけでは難しい。利益確定と損切りの両面をあわせて、時には保有株を一部売却して資金確保を行った上、株価をみながら買い増しなり新規買いも行っていくことが必要なのやろう。
今後の狙いについて書けば。
保有したいと思う「期待株」のキーワードのひとつは「水素」になる気がする。そもそもはトヨタの「EV車に固執せず、従来の燃料エンジン車だけでなく水素エンジンにもチャレンジする姿勢」に共鳴し、最近はYouTubeで水素に関するコンテンツをいろいろ学んでいるのやけれど、いま株式アプリに登録している期待株・保有株の企業のいくつかは不思議な事に水素関係に関わっている感じもあり、まずは「水素」を意識してみることにした。ただ、現在のところ株価は全般的に上昇気味なので、いつ買うか・買えるかは不透明な感じ。
EV車もオール電化も合わへん
最近の寒波に関するニュースを見ていると。
つくづく「わが家には、EV車やオール電化は合わへんなぁー」と思ってしまう。
ある意味。
ゴリ押しは御免被りたい…てな気分があるし、まわりにいろんな燃料があって手軽に買えるうちは、用途に応じて複数活用したらいい。室内の冷暖房なら、夏場はどうしてもエアコンか扇風機になるけれど、冬場はエアコンか灯油ストーブとなるし、両者を比べたら(灯油を買いにいく手間はあるが)灯油ストーブのほうが圧倒的に便利やと思う。やかんを置いておけば湯も沸かせ、なんならスルメも焼けて酒の肴にもってこい。そして冬場はリビングのテーブルで鍋物なんぞ食べようとしたらばカセットコンロを使うことも多いし、カセットガスはとても重宝している。わが家のキッチンは都市ガス使用のコンロなので、こうして複数の燃料を使い分けするスタイル(それが一般的やろうな)で良いのと違うやろか。エコという言葉にふりまわされず、いろんな燃料を適切に(無駄遣いせず)利用していくことが、結局は自分たちの暮らしと命をそれなりに維持できる方法なのやろう。
しばくぞ対応
深夜になって日付が変わった頃。
引き出しからミニサイズのじゃこ天さぬきうどんを取り出し、レンジでチン。お店には気の毒ながら、最近は「やま」よりこっちのうどんの方が好きかもしれん。
タイトルに「しばくぞ」と書いたのは、国防のはなし。
もっぱら「敵基地攻撃能力」とか「反撃能力」とか表現されたり、あるいはその言い方を問題視するような勢力もあるように思うけど、もっとわかりやすい言葉…自分たちがふだん使ってる表現とか方言で代替すればいいのと違うやろか。
つまりは。
たとえば《あんまりミョーな真似しくさったら、こっちもしばいたるけんな》てな意味合いから、自分は「しばくぞ対応」とか「しばき対応」と呼称したい。それよりもっと軽い対応なり措置なら「しっぺ」(相手の手の甲をこっちの2〜3本にくっつけた指の腹で叩くという、昔ながらの例の懲罰のようなやつ)てな呼称でもよかろう。
応用例として。
むかしの香川の方言に「ほっこ」とか「くそぼっこ」てなのがある。たぶん最近の若い世代は使ってないやろうし、通じなくなった方言のようにも思うけど、昭和世代までの香川県人なら「くそぼっこ」という表現で「ああ、なるほど」と通じる部分はあるはず。やんわりしすぎて迫力のない標準語ばかり使うのでなく、たまには記憶の中から使い慣れた方言を掘り出してきて、家庭内で使ってみるのもいいいように思う。




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