2023.1.4(水)


仕事はじめ・大発会
新年5連休の2日目。
世間様では「仕事はじめ」の日で、朝ベランダで日光浴しながら合同庁舎の駐車場をながめていたら、ひさしぶりに警備員さんが立ち仕事をされていた。お疲れ様です。そして東証では大発会があり、新年最初の株取引がスタート。ただし新年早々のロケットスタートとはならずに、日経平均は25700円台で足踏みしている。

日経全体は低調ながらも。
個々の株価はそれなりに動きに違いがあり、今日は銀行株が軒並み上昇。保有あるいは注目の株式に登録しているメガバンクは3行とも、かなりの株価上昇となっていた。で、めったに売却はしないけれど、たまたまちょっと端数のある手持ち株があり、年末に配当金権利確定も終わっていたので、端数分を売却して購入資金にプラスしておいた。残りの手持ち株は3月が配当金権利確定月なので、日々の状況を見ながら買い増しをしておけば、配当金のプラスにつながってくれる。今年も「配当金=自己年金」の取り組みは継続中。


空席待ちの時代
年賀状が1枚、届いていた。
送り主は、前の会社時代の後輩メンバー。彼とはかなり昔、徳島の職場で4年間ぐらい一緒に仕事をしたに過ぎないけれど、彼が転勤で都市圏にもどって以来、毎年ていねいに年賀状を送ってくれている。まだ出していなかったので、さっそく返信をしたためた。これで予想されていた相手先からほぼ届いたので、受けとる年賀状はこれで最後やろう。

その後輩メンバー。
彼自身は、まだ前の会社に所属して勤めているが、文面に手書きで《再就職も厳しくなってきました》と綴ってあった。そうかもしれんな、と思う。年齢的に、退職・転籍・再就職という第二の人生の選択肢にさしかかったはずやけど、職場のある場所によっては「狭き門」の様相を呈しているのも確か。なので、希望通りに進まないジレンマはよくわかる。

遠くに住む彼だけでなく。
自分が働いている職場でもそれに近い後輩メンバーはいて、彼もそろそろ(会社規定のゾーンとしての)定年退職圏に入るはず。四国内の他県出身なので、今年あたり転勤で故郷にもどった上で、第二の人生に向けた準備もしたいと思っているはず。自分もそうやったが、所属は変わってもそれまでの仕事が続けられればリスク・不安は少ないものの、決定権は第二の会社側にあったり、多くの先輩方が契約延長して長く仕事をする道を選ぶと同時に新規社員の採用も進んだりするから、だんだん狭き門になってしまう。自分がそういう選択の道に立ったのは、わずか3年前のことながら。そのタイミングは本当に微妙なもので当人の意図には無関係であり、つくづく難しいとしか言いようがない。時期のズレはあるにせよ、後輩メンバーそれぞれに第二の人生への光明が見えてくることを、ただただ祈るばかりなり。


たまには、考える本を
昼になり、図書館へ出かける。
このところミステリーや冒険謀略小説のたぐいばかりだったのと、久しぶりに日下公人先生の過去の著書が読みたくなって予約していたので、それらを借り受けてきた。

帰宅して、さっそく次々と読んでゆく。
世の中、予測できない事柄が突然起きたりするから、しばしば本のタイトルに《20●●年はこうなる》とか書いてあってもその通りになる事は少ないものの、それはタイムラグとして捉えてかなり後から再読した時に「価値があるかどうか」が重要か。日下先生の著書は再読してもフムフムと感じ入る部分が多く、再読して良かったという感想。

午後のおやつ時刻の頃。
日下先生の本を4冊読んだところで、さすがに小腹がすいた。冷凍庫にあった作り置きの水餃子を取り出し、片手鍋に湯をわかして作って食べた。ツルツル・スルスルと入っていき、あっという間に完食。そう多くない数なのに、空腹は癒えてちょうど良い感じ。

読書を中断し、ネット関係チェック。
いろいろとモニターした後、隣国におけるうちの大使館関係のコンテンツを見た。これを見ると、いろんな推測が成り立つ。新築しても相変わらず「妙な像」を置かれてはタマランという考えがあったかもしれんし、あるいは(新大使館の建築を隣国業者が担うなら)「すぐに壊れるようなものはタマラン」てな危惧もあったかもしれんし、大使館機能の維持なら新築でなくどこか賃貸でいいと思っているのかも。以前どこかの記事で読んだが、公共的な場所にある賃貸スペースなら「妙な像」を置かれる可能性も減るやろうし、よく日本でも《賃貸と持ち家、どっちがトクか》てな部分で検討した際に「賃貸の方があと腐れがない」てな判断が働けば、それもありやろう。かつての日本大使館があった場所(このコンテンツ内容を鵜呑みにすれば草ぼうぼうの跡地)に「妙な像」だけある光景って、マッチしてる気もする。

震えて眠れ
トヨタの逆襲、そんな気がする。
世界的に見たらテスラ株の暴落をはじめとして、EV車に関して暗雲がたちこめてきた印象が強いし、日本で暮らす自分にすると「南北に長い日本列島…特に冬場の環境が厳しい地方もある中、EV車がどんだけ普及すんねん」と疑心暗鬼やったのやが、懸命な日本の市井の人々は世界的な時流に流されず「自分らにはこの車が必要やねん」てな静かな信念を持ち、それなりの選択肢で車を選んでいくように思ってる。

で、YouTubeでこんなのも見た。
トヨタの全方位的な取り組みがわかるもので、トヨタというメーカーが画一的かつ一方的な押し付けはせずに、世界各国の実情に応じた幅広い供給(購入者ニーズ)に応えようとしているのが、よく理解できる。全世界的に幅広く展開しようとすれば、それなりの手間とコストも必要なはずやけど、あえてどこか・何かを切り捨てようとはせず、まだまだ先行きが見えずに混沌としている中では、トヨタなりの強みをそのまま活かしていく腹づもりなのやろう。


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