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10月, 2016の投稿を表示しています

今月は、旅がふたつありそうだ

ふだんは会社に行って机に向かい、ワードやエクセルと向かい合いつつの仕事。 前に書いた一泊二日で四国内バス巡回なんて「出張」はごくごく稀だけど、今月は仕事の 都合で、東京と広島へそれぞれ行きそうだ。 東京は、西の方。かつて数年間、転勤で家族と共に暮らした街の近くで、時間があれば、 かつて暮らした界隈にも行ってみたいと思うものの、さて時間的にどうかな。 そして広島は、市内中心部。今年の初夏時分(米国大統領が来られる前)にも行って、夕方に 原爆ドームあたりを遠くから眺めつつ、いくつか写真も撮った。それ以来だ。 せっかくの機会、だものね。だからせいぜい、移動の合間を含めてブログ用にいろいろと 写真をとって来ようと思ってる。ホントは東京で子供たちとご飯でも食べる機会があれば いいが、もうそれぞれの生活があるからね。ま、東京に行くことだけ知らせるつもりだ。

寒くなるよ

先週末あたりからか。 家内や子供から携帯メールが届いて、家内は「日曜あたりから寒くなるよ」とか「上着は ある?」って聞かれたから、それなりのはあるものの…多分この期間は自宅に送ってたまま になってるはずの毛製のPコートをいずれ送ってくれればいいなって返信した。 長女からのはちょっと変則メールで、「こっちのセブンイレブンでおでんのCMしてるけど タコがないっ…」てな内容。うん、おでんの具のCMにタコがあるのは自然だけど、それが 置いてないのは困るわな。もっとも、おでんのタコと言ってもあれこれで、香川県生まれの 自分と家内にすれば「そりゃ、小さないいダコのおでんよ」となりそうやけど、香川県で 産まれながら幼くして離れてしまってそれっきりのわが家の子供たちにすると、いいダコ のおでん…の思い出なんてないだろうな。普通のタコを切ったあちこちでなくてね、元々 がちっちゃな「いいダコ」って奴のおでんなんだ。 はるか昔、屋島の山頂で食べた記憶はあるけど、今でも高松市内のうどん屋(たいていの店 にはおでんコーナーもあると思う)には、いいダコが入ってるのかなあ…。

たまごを食らう日々

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ちょっと前の話。 ブックオフから届いた18冊を愉しく眺めつつ、コンビニで買っていた「岡山県産パクチー と蒸し鶏のサラダ」をチタンボウルに移して食した。入ってるのは、中華ドレッシング。 パックに入った状態だと小さく感じるけど、ボウルに移すとそこそこの量になり不思議。 うん、たしかにパクチーの風味と味だ。サラダで食べるのが好きならそのまま継続すると して、ふと思った。 同じセブンイレブンで売ってる小型で固形の「サムゲタンスープ」を作って、そこに細めの うどんを茹でたものを入れるか/ごはんにスープをかけておいて雑炊もどきにし、このパク チーと蒸し鶏を入れてもいいかもな…。さいわいサムゲタンスープは一個買ってあるから、 いずれ休日に試してみよう。 で、たまご。コンビニの売り場で「ゆでタマゴ」が置かれたり、おでんの具で用意される ように時点から、よく「ゆでタマゴ系」を買って食べるようになった。その前だと、せい ぜい生卵の小パックを買ってハムなりベーコンを炒める傍らで目玉焼きにするとか、炒飯 に使うぐらいしかなかったけど、ちよっと嗜好が変わったのかな。 ある夜。コンビニで買ったゆで卵をむいてたら「どっかで見た昔の同級生」っぽくなって 驚いたけど、もしかすると…かつての自分だったかもしれない。

007・死ぬのは奴らだ 〜シリーズでの評価は別〜

いちおう、007シリーズ全編は見てきた。 ボンド役の好みとかあるかもしれないけど、それを無視して、最近よく見てるのは不思議 な事に最近ダウンロードした「死ぬのは奴らだ」。 だいぶ前に観た時は、そうでもなかった。主題歌がポール・マッカートニーだったし今も コンサートでは演奏してるから、その映画を観てみようというのも最初はあったと思う。 この映画って、過去のシリーズのちょっとした設定やシーン等がミックスされたりアレンジ されての「既視感」みたいな感じがある。島へ向かう小舟の船頭さんが黒人の人だと「ド クター・ノオ」を思い出し、末尾の列車旅なら「ロシアより愛を込めて」か。この映画が 意外に面白いのは、ボンドの道具として「腕時計」と「空気弾薬」ぐらいしかないことも あるか。それに加えて「タロットカード」や「ワニ」があり、一見すると地味そうだけど それが楽しいのかも。 もともとショーン・コネリーも好きだけど、ロジャー・ムーアのボンドも好きなんだろう。 最初は敵役として登場していたジョーズが、最後は麗しい少女と宇宙ステーションで結ばれ る話も好きだ。 「これこそボンド映画だ」というのは、自分にはないな。楽しむのさ。

じっくり読んでます

ある方の本をじっくり読みつつめると(もうその方が亡くなってた場合)残りが少なくなる事 もあって、いま交互にそれぞれ一冊の中で1〜2章ずつ…池波(正太郎)さんと沢村(貞子)さん の本を読もうとしている所。 池波さんは「あるシネマディクトの旅」の文春文庫版。そして沢村さんは、ご本人による 本じゃなく、まずは山崎洋子さんの「沢村貞子という人」の新潮文庫版から始めた。新潮 文庫は池波さんの本も多いし、この文庫ならではの「しおり紐」が付いてるからいいな。 と言って、ほかの文庫が悪いわけでもなく、手元にあるものや…ブックオフで買った時の 元本に入ってたいろんな栞を使えるから、それはそれでいい。 …とか書いてきて。今日は月曜でまた週の始まりだったなと思い出し、傍らのFireタブレッ トを立ち上げて「ザ・ボイス そこまで言うか」を聞く準備。その一方、ipadではいつも ながらのお気に入りブログの巡回が待っている。

また本が届いて、さらにうれしい

逢坂剛さんの本に影響を受けてブックオフに注文した本は、20時前に帰宅しかけたところ でちょうど郵便配達の方(いつもの方じゃない若い人ながら…やはり感じの良い人)と遭遇。 車から降りてきたその人が持ってた「かまばこ型クラフト紙の包み」にピンときたから、 名前を名乗って「うち宛ですよね…」と確認。その通りでした。 今回買った本は、 ●密売人(佐々木譲) ●再生巨流(楡周平) ●沈黙の町で(奥田英朗) ●星月夜(伊集院静) ●母なる夜(カート・ヴォネガット・ジュニア) ●クライム・マシン(ジャック・リッチー) ●クリスマス・プレゼント(ジェフリー・ディーヴァー) ●深夜特捜隊(デビッド・グーディス) でも…海外物って以前に買っておきつつ、まだ読んでないのが手元にどっさりある。 ●悲しみのイレーヌ(ピエール・ルメートル) ●その女アレックス(ピエール・ルメートル) ●大聖堂(ケン・フォレット) ●燃える男(A・J・クィネル) ●心ひき裂かれて(リチャード・ニーリィ) …困ったものだなあ。

守護神はあそぶ 〜ガメラとKOMONOHOSHI〜

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洗濯怪獣のKOMONOHOSHI(小物干し)が、気持ちよく腹ばいで昼寝をしています。 …と、そこへガメラが通りかかり、ヒマを持ち余してたガメラがちょっかいを出しますが、 昼寝を邪魔されたくないKOMONOHOSHIは背中の触角や多数の手足でさえぎり、ガメラ もタジタジどころか…あちこち挟まれて降参です。すまんすまん…と乗っかかって肩もみを しようとしますが、KOMONOHOSHIには肩がないので残念でした。

じっくり読みます

先の「本のジレンマ」と「本が届いてうれしい」に書いた通り、沢村貞子さんと石井好子 さんの本が届いてうれしい。 そのほか、逢坂剛さんのエッセイ本も買ったせいか、本の中に載ってたオススメ本の中で ブックオフにあるのも追加注文したから、また大変だ。大した額じゃないけど出費だから 家内に心配かけないようにしないと…。 で、追加注文した本(逢坂剛さんのエッセイ本からトリガーされたもの)は、いずれ書くこと にして、これからの読書予定。沢村貞子さんの本も多い中、山崎洋子さん著の「沢村貞子 という人」という文庫本があるから、これから行こうと思う。パラパラと中身をめくって 見ただけやけど、この本も十分に面白そうだ。ここを入り口に、沢村貞子さんの著作群を 訪れようと思うけど…どんな印象になるのかな。 そして今。山崎さんの書かれた本を少しずつ読みつつ、著者が長年にわたり沢村貞子さん のマネージャーをされていた事を認識して、少しずつでなく「おずおず」と読む。短い章の 中に短い文章だけどあれこれが散りばめられていて、なおかつ濃密で恐い。沢村貞子さん 自身の執筆された本に達するまで、自分は「確か」でいられるだろうか。

本が届いてうれしい

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今週はプチ残業が続いて、昨日帰る前にブックオフの配送状況をチェックして日本郵便の ページでみたら「配達に伺いましたが不在のため持ち帰り」みたいな表示。仕方ないな。 今日の昼休み。不在連絡票にあったゆうびんのドライバーさんに電話。たぶんいつもの声 のやさしい方かな…と想像してたらドンピシャ。お世話になってますね、いつもいつも。 今夜の20時に再配達をお願いした。 19時半に会社を出、コンビニでコロッケ一個と弁当タイプじゃない単品の「和風おろし チキンカツ」を購入。昨日買ったパクチー入りサラダに手をつけてないし、チャーハンも 残ってるから大丈夫。チャーハンを作ったのはちょっとした経緯で、ほんとはコンビニで 買った中華丼の下側のごはん部分。でもゆうべ、いざレンジでチンして食べる時に「上側 の具材だけ食べたいな」と気が変わり、具材とごはんの間の透明シートを取らず上の具材 だけ食した。 食べた後で透明シートをどけると、残ったのはきれいなまんまの白飯。数時間後、冷蔵庫 から卵とハムをとり出して(ちょうどいい固さになりつつあった)この白飯でチャーハンを 作った。コンビニ商品をそのまま食べずに、2種類ぐらいのメニューに分割・変換するっ ていうのが最近の自分の方法かも。これからもあれこれ試してみる。 帰宅して、コロッケを袋入りのまま手に持ってかじってると…ジャスト20時、配達あり。 ゆうべはすみませんでした/いえいえ/いつもありがとうございます/いえいえ/またよ ろしくお願いします/どうもでした…。気持ちのいいひととき。 うん、いつものクラフト袋のかまぼこ型のブックオフ包装だ。さっそく中を開けて嬉しく なる。注文する時は本のサイズ(文庫本とか新書とか)なんて確認しないから、届いてからが 嬉しい驚き。今回は、沢村貞子さんと石井好子さんの本が主体ながら、中には逢坂剛さん の「わたしのミステリー」とかあったりする。この本の裏には1260円とのシールが貼って あるけど、購入価格は198円。十分満足です。だって今回は、一挙に18冊だもの。

水取りぞうさん、ありがとう

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時候の移り変わりにつれて、空気や風の感じも変わってきたのかな。住んでる部屋も前ほど 湿り気を感じなくなった。 部屋は、台所+トイレ+風呂スペースと居住スペースの2部屋というか、スライドドアで仕 切られているから1スペースみたいなものだけど、合計4ヶ所に「水取りぞうさん」を置い てあって、しかもそれらがそろそろお役御免になりそうだから、ちょっと前にセリアにて 類似品の湿気取りも3個ぐらい買って置いてある。 先行設置してた「水取りぞうさん」4個は、もうすぐ限界レベルか。よくがんばってくれた なあ…と、本当に感謝。なんでこんなにたまるのか不明だけど、仕方ないさナ。いざ住んで みないとわからないことは多いし、そんなもんだと思う。どうしのぐか…か。 で、いまのコンビニってほぼ何でもあるけど「水取りぞうさん」系って無いんだ。だから コンビニにはお願いしたい。「水取りぞうさん系」と「目薬系」も置いてくださいませ。

本のジレンマ

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本は、ネットでアマゾンやブックオフに注文して買ったり、たまに市駅近くのジュンク堂に 行って購入したりして、後で読みたい本はとっておいて片っ端から読んでいき、それがたま るとブックオフへ…という流れ。しかし個人的な何かなのかな、評判のよさげな海外作家 の中古の文庫本も数冊買ったけどそのままで「定年退職したらじっくり読めばいい」って 自分に暗示かけてるけど、海外小説物を読むのがおっくうに感じてるのかな。 いま「数年来、散髪に行ってない」というタイトルの未アップ記事があるけど、高峰秀子 さんの本の中の写真で、高峰さんが自宅の庭でご主人の散髪をしてる写真があって、毎回 いつもそうしてたのかな…と思ってた。で、ふと高峰さんの本(自宅保管中)のことを思い出 した時、頭の片隅で「何か忘れてないか…」とトリガーがかかったよ。そうだった、読み たかった人がまだいたよ。 今となってはどなたの・何の本で・その中のどんなフレーズで興味を持ったかは忘れたけ れど、高峰さんと同じ女優でありエッセイストとしても評価されていた、沢村貞子さんの 本。読みたいなと思いながら、これまで読んでなかった。 それから、平松洋子さんの本(ひさしぶりの海苔弁)に出てきた、石井好子さん。自分の中で はシャンソン歌手の方だったかなあ…ぐらいの認識だけど、長く海外の生活・経験も豊富 で料理関係にも精通されていれば本の内容とて…と期待し、ipadでブックオフへアクセス して注文。池波さんの本と同様、じっくり少しずつ読み・置いておき・また読み返す…と いうスタイルになるかどうか。いずれにせよ、今週届くのを楽しみにしよう。 追記。 これを書きつつ傍らのipadでメールチェックしたら、ブックオフから注文商品の発送完了 メールが届いてた。自分が注文したくせに、その一覧を見てびっくり…18冊でしたかね。 中には、逢坂剛さんや川北義則さんの本もあるからこういう数だけど、18冊で4500円を 切ってるんだから、こりゃある意味で「贅沢」だと思う。

「小鍋だて湯豆腐」と「彩り大根ミックス」の続き

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休みの夜、思いたって小鍋だての湯豆腐を作って食したことを書いた。 けれど、池波(正太郎)先生や村田(蔵六)先生ほど湯豆腐愛に達してない自分は、コンビニで 買った豆腐パック(スーパーにもある小型2切れの合成タイプ)の1切れ分のそのまた半分に 行かないうちに飽きてしまい、しばし思案。 急遽、小鍋だしの残りに「めんつゆ」を足して残りの豆腐を入れ、冷蔵庫から小型パック のキムチとベーコン数枚を取り出して入れて、違う小鍋だてにした。いわゆる、キムチ鍋。 豚肉がないものやからベーコンで代用したけど、けっこう美味い。2部構成もありだな。 このキムチ鍋はキムチとベーコンと豆腐にしたから、さてと、ここで「彩り大根ミックス」 の野菜パックにまだ半分ぐらい残ってる。じゃあこれは元々の用途通り、サラダに使おう ということで翌々日、チタンボウルにこの野菜を入れてマヨネーズと混ぜ、少し贅沢なぐら いハムの細切りを入れてサラダにした。ちょいと時間を置いてマヨネーズが馴染むのを待つ というか、野菜が少しシナっとするまで待つ。シンプルだけどいいな。冷蔵庫にからしも 残ってるから、ちょっぴり足してもいい。今日はこれで食べるけども、できればカリッと 焼いたイギリスパンのトーストに乗せて食べても美味いかもしれない。

災い転じて福となす

熊本に続いて、鳥取でも大地震が発生した。 日本列島のあちこちで、地震が起きている。長らく何もなかった時期が終わり、自然災害 の脅威とそれに向けての備え…あるいは過去の先人たちの智慧を、日本人が自ら(マスコミ 報道だけよらずにネットなどで)学ぶ必要があると思うけど、一方というか反面、こんな事 も思う。 自然災害は自然界の活動によるものだから、その中には災害面だけでなく「日本列島とし てみれば有意義な進展・展開」もあるかも知れない。災害という負の一面だけではなく、 その事象がどんな新しい状況へと展開したのか、しつつあるのか。そうした面はマスコミ には流れないだろうから、ぜひとも市井の人々の中で探求・調査する人がいればネットで どんどん配信して皆で討議して、負の面ばかりでないことに結びつけられれば…と願う。

ようやく見た「シークレット・サービス」

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少し前に帰省した時、単身赴任先のネット環境(wimax2)より自宅の方が快適なので、アマ ゾンビデオから映画をいくつかipodにダウンロードしておいた。その中のイーストウッド さん出演の表題の映画をようやく観た。 自分は根(根っこ)が甘ちゃんなんだろう。映画も本も、ハッピーエンドな傾向を好むように 思うから、同様にダウンロードして少し前に観た「グラン・トリノ」はちょっと後味が悪 かった。イーストウッドさんの狙い・意図・目的を理解できてないんだろうけど、それでも いろいろな映画をいまも製作し続けてることに驚嘆すると共に、大いに敬意を表する。 さて、シークレット・サービス。 ハッピーエンドな展開と共に印象に残ったのは、何度も 出てくるイーストウッドさんのピアノ演奏シーン。いいね。自宅には電子ピアノがあるから 単身赴任が解消して戻れたら(定年後の趣味として)また触れてみたい。

休日あれこれ

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最近読んだ本。 ●最強の日本経済が世界を牽引する(長谷川慶太郎) ●食べ物日記 鬼平誕生のころ(池波正太郎) ●池波正太郎が通った店(馬場啓一) ●池波正太郎の江戸東京を歩く(常盤新平) ●退職金バカ(中野晴啓) ●財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済(上念司) 今日は休日。 小鍋に水と残ってたサラダ野菜を入れて軽く茹で、細かく切ったベーコンと固形コンソメを 入れて最後にちょっと塩・胡椒。これで、ちょうど吸い物椀に一杯のコンソメスープの出来 上がり。 スープをすすりながら「池波正太郎の美食を歩く(逢坂剛)」を読み、合間に小さなつぶあん パンをつまむ。こうした本やほかに数冊の、池波正太郎さんの食・旅・映画に関する本は じっくり読んでいきたいから、少しずつ読んでは本をしばし置く。 平日もいろんなお気に入りのブログを巡回するが、土曜は今井澂さんのブログ「まだまだ 続くお愉しみ」を見る。池波さんと同様、今井さんも本当によく映画を観られる方でここ に掲載された映画はついつい観たくなる。今回のブログの中に「近く刊行される新書を」 とあったから、これは楽しみだ。読みたい本がまたひとつ増えるなあ。

小鍋だての湯豆腐

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夜は何を食べようと考えながら、池波正太郎さんの「そうざい料理帖」を読んでたせいか 湯豆腐が食べたくなった。今年2度目の暖房モードでエアコンをかけたせいもあり、時節柄 ポン酢で食する鍋物が恋しくなったのかも。 さっそく長袖シャツにダウンベストを羽織り、一番近いローソンへ。夜風がないからこれ でちょうどいいけど、もう少しすればカーディガンかパーカーでないと寒いな。さてと豆腐 パックも調達完了。部屋に戻って、テーブル上にイワタニのジュニアガスストーブ。その上 に水とスティックタイプ昆布だしを入れた小鍋を置いて着火して、しばし待つ。池波さん は小鍋だての時、どんなコンロを使ってたんだろう、興味がある。 豆腐を適当な大きさに切ってスノーピークのチタン皿に入れ、実験としてセブンで買ってた 彩り大根ミックスのパックも用意。池波さんの本で湯豆腐というと、ハマグリや大根との 組み合わせがある。この大根ミックスのパックは、もともとサラダ用として千切り大根が 入っているから、これで代用しよう。鍋がにぎやかになるまでの間、シェラカップにポン 酢ダレを入れてレンゲと七味唐辛子を用意し、鍋ができあがった所でいざ食す。 …いけるよ。サラダ用パックで、大根のほかに薄切りのリーフレタス・パプリカ・人参も 入ってるけど「野菜しゃぶしゃぶ」みたいですっと食べられる。そして小鍋から立ち上が る湯気と、食べた豆腐・野菜が身体の中から温めてくれるから、汗をかいてきた。簡単な 料理だけど、こりゃあったまる。食べる具材と量も自分の好みで調整できるし、この冬は 本格的に小鍋だてをやってみよう。 そうそう…湯豆腐と本で思い出した。むかし読んだ司馬遼太郎さんの本で、村田蔵六(大村 益次郎)を主人公に描いたのを読んだけど、たしか村田さんも湯豆腐が大好物じゃなかった かなあ。

コンビニのあれこれ(食べ物)

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10月某日 会社からの帰りにいつものコンビニで買い物して、その際に「新発売」と書かれた「博多 もつ鍋(しょうゆ味)」も買う。帰宅してレンジで温めて酒のつまみ代わりに食べたけども、 ちょっと「しょうゆ味」というより「みそ」っぽい味。実際、レンジで温めたあとで器に 満ちたスープは澄んだ感じでなく、ちょっと豚骨らーめんっぽい味と色。これはしょうゆ味 じゃないと思うし、変えたほうがいいな。 10月某日 またいつものコンビニ。前に一度買った(北のほうの産地だか)「さんま」のパックがおいし かったから買いたいのに、このパックのスペースだけいつもずっとカラのまま。周辺のサケ とかサバ、カレイのパックは在庫豊富なのに、なんでさんまは品切れ続きなんだろ。 10月某日 コンビニで、中華スープとオニオンスープとサムゲタン風スープの3つの単品固形スープを 買う。オニオンスープはそのまま単独でか、サンドイッチと一緒に食べる用。ほかの2つは これをベースに「一人分の雑炊」なり「余った素麺とかあれば一緒に入れてミニ麺にする」 ため。今回は買ってないけど、同じシリーズの「坦々スープ」を買った時はちょうど素麺が 残ってたから少しゆでて、坦々スープとあわせて「坦々麺もどき」にした。サムゲタン風の スープは雑炊用に備えたけど、コンビニでも売ってる細麺・乾麺タイプのうどんを買って、 これとあわせてのサムゲタンうどんもいいか。たぶん素麺だとちょっと不適で、細麺うどん とのマッチが「フォーもどき」みたいな感じで良いように思う。試してみないと…。 10月某日 いつものコンビニで、初めて「豚しゃぶサラダ」を購入。これはいい。サラダとしての野菜 の中でも玉ねぎスライスが多くて気に入った。野菜部分はそこそこ多いから一度に全部は 食べられないけど、ふとイメージがわく。玉ねぎとか多いから、残ったら小鍋に水と一緒 に入れて沸騰させて軽く野菜をゆでて、そこにハムの細切りを足して固形コンソメで味付 けするば…ちょっとしたコンソメスープもどきになるか。明日は休みだからコンビニでつい でにミックスサンドと「つぶアンパンのパック」も買った(どっちかが朝食だ)けど、その時 スープを作ってみるか。どうせ最後はスノーピークのマグカップで食するから、そんなに量 は要らない。 ...

残業なしの「自分の時間」③

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えんやらーめんで空腹も満たされたから、店を出て大街道に合流する方向にあるGETへと 向かう。目的は、3階の100円ショップ・セリアで「粘土」を買うこと。 そう、別の欄に書いたように、守護神たちのあそび風景を撮る時に小道具類を用意・製作 して固定する必要があって、その土台とかあれこれに使うために粘土が欲しかったんだ。 でも、不勉強だった。自分の感覚じゃ、白か灰色・黒ぐらいのそこそこ重い粘土(サイズで いうとスーパーとかで売ってるこんにゃく位)を想定してたのに、いやはや凄いね、今は。 そういう粘土もあるけど、もっともっと軽い「紙ねんど」があり、しかもいろんな色あり で混ぜて「色を作る・変える」こともできるらしいから、驚いた。ま、物は試しとばかり に「紙ねんど」の白色を買ったけど、これでウルトラマン登場シーンの「でかいこぶし」 が作れないかと、これからトライしてみるつもり。あと、もうひとつ魅かれたのが。 これだ、にほんの色鉛筆っていうやつ。まだ箱から出してないけど、いつも愛煙している メビウスライト8とほぼ同じか。あなどれないねえ…100円ショップ。日本ならではの呼び 名の色鉛筆のセットって、思いもつかなかった。試した結果が怖いけど、どうなるかな。

残業なしの「自分の時間」②

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まずポストカードは買った。 続いてすぐ目の前のメディカルショップに寄って、久しぶりに「ザクト・ライオン」購入。 そのままブラブラ歩いてドトールを通り過ぎ、さて次は「えんやらーめん」と「GET」の どちらが先かと、歩きながらもしばし思案。やっぱ空腹には勝てない。  すぐに「らーめん炎や」に着き、いつものお母さんが「こちらどうぞ」とカウンター席で 入り口から2番目に近い席を指し示す。自分が行った時はいつも何故かそこは空いていて、 もしかして『パンプキンパイとシナモンティー』のようにそこに座ると何かが叶う可能性が あるのかと思ったりしたが…まだ何もない。しかし今日、少しだけ変化はあった。 いつもならそのお母さんが「何にしますか」と聞いてくるのに、今日は「いつものえんや ですね…」と来た。その通りです、それしかないです。そして数分後、らーめん到着。 普通、こういう時は「えんやらーめん」の写真があるはずながら、ここにはない。なんせ らーめんが届いた瞬間から右手に持った箸と左手に持ったレンゲが「お迎えに行く」状態 やから、写真なんて撮ってられまへん。おわびの印として、せめてものお品書きを。

残業なしの「自分の時間」①

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きょうは残業なしと決めて、18時半すぎに外へ出る。 およそ2週間ぶりに「えんやらーめん」を食べようと思ってたから、市駅に向かって歩い て高島屋の屋上の観覧車とか眺めつつ、「そういや東急ハンズもあるらしいのに行った事ないなあ」とか「紀伊国屋書店は前の場所(すぐ近くにあって現在はジュンク堂)の方がずっ と良かったよ」と思いつつ、まつちかタウンに降りて地下街を通って銀天街へ。 数年前は銀天街のすぐ近く(徒歩2分で銀天街)に部屋を借りてたから、仕事を終えた帰路の 買い物や休日の散歩でよく歩いたもの。市駅方向から銀天街に入ってすぐの位置にある店 では、しばしば(裏面がいろいろな写真の)ポストカードを買って、表面の下半分に家内への 簡単な便りを書いて送ってたな。…ということで、久しぶりにこの店へ直行。 ポストカードを数枚買って、店員さんが商品を入れてくれたビニール袋を見た時…思い出したよ。そう、これこれ、このデザイン。これが気に入って、あの当時もLUMIXで撮ったと 思うけど、やっぱりおしゃれな感じがする。 家内や子供たちに「元気でやってるから、時々は見ておくれ」という意味でブログを始め たけど、うん…ちょっとそれだけじゃいけないなと思った。家内の手元に僕が書いた文字 なり現物が残るわけでもないし、やっぱし別物だ。だからポストカードを再開してブログ と携帯メールとポストカード、この三本柱で行こうと思う。ポストカード再開なら、しば らくヒマを持て余してたウォーターマンの万年筆も活躍してくれる…かな。

相棒は、FUJI FINEPIX F600EXR

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いま手元にあるLUMIXの1号(LX1)と2号(LX2)ってのは、いわば「自分なりに考えた時 に持ち出して何か撮りたい時」のなんだけど、それ以外の仕事・プライベートの両面で数年 前から活躍・愛用してる相棒が…これ。本体上の右側にある、グリグリと回してモードを 選ぶ部分の文字もかすれてみえなくなったけど、こいつは今も相棒だ。 買った理由のひとつは、覚えてる。これがGPS対応だった。でも、その機能は自分の意識 の中じゃ全然使ってない。しかし、なんでこれを買おうと思ったのか…というより、これ 以前に使ってたコンパクトデジカメの記憶がまったく無い。なんでだ…。手元にあるLX1 を使ってたのかなあ…でも、そういった記憶すらもない。 ただ、この相棒がいまも、通勤時の愛用トートバッグの片面収納部分にいつも入っている のは確かで、ホントに身近な存在だな。だからバッテリーも全部で3個あるし、困らない。 経年劣化・老朽化した「あるじ」(使い手)と共々、いましばらくは現役で頼むよ。

コンビニ「のり弁」の発展系

コンビニで買った「のり弁」の「その中の具材」にまつわる話。 ちくわの天ブラがあったから残しておき、これをミニどん兵衛(うどん)に入れて食べるか… と思いつつ、肝心のどん兵衛を買い忘れてた。でも、台所を探したらあったよ、コンビニ で買ってた乾麺型の日本そば。夏はそこそこ(小腹が空いた時の手段として)食べたもん。 たぶん、立ち食いそばの店で「ちくわ天そば」を食うなら(今の自分でも)大丈夫かもしれな いけど、コンビニで売ってるサイズ・形状のうどん・そば・ラーメンって難しい。うまくは 言えないけど、らーめんなら店に行って食べる「えんやらーめん」はOKでもコンビニのは ダメだな。うどんもそばも…同じことがいえる。 という事で、まずは乾麺のそばをゆでて準備する。台所の主力調理器具はコンパクトなIH ヒーターだから、そばをゆでた片手なべをどけて次には小型ケトル(やかん)で湯をわかし、 スノーピークのマグカップに市販の「めんつゆ」とお湯を入れ、ゆでた「日本そば」を入れ てから最後に「ちくわの天ブラ」をのせて完成だ。写真は…ないっ!!。

僕とipod その③

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touch1号のバックアップ兼、iOSの比較的新しいバージョンに対応してくれるものとして 追加したのが、touch2号。 ふと思い出したけど…初代からClssicは中古品を買ったもので、touchの1・2号は中古品 の一種というのかアップルの「整備済製品」で買ったんだった。つまり新製品よりは少し 型落ちして・なおかつ安くなって・そんなに無理じゃない価格になった時期に買ったもの ばかり、という事になる。 上の写真は、touch2号にカバーをつけたまんま、こないだ買った魚眼・ワイド・マクロ のレンズセットの一部を付けたものだけど、touch1号やFireタブレットにも付けて確認を してみたから、まあまあの買い物だった。 当たり前かもしれないけど、touch1・2号とFireの中では2号のカメラ性能がいいと思う から先のレンズ群はこれで使って、touch1号は以前からのまま…音楽聴き用に役割分担を してる。touch1号に「もしもの時」が来たら、よろしく頼むよ2号。

ブラスバンドと「若人の心」

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高校時代、ブラスバンド(吹奏楽)部に入ってた。 当時、演奏したり聴いた曲は懐かしくて、かつてはCDで買ったり…いまYouTubeで聴ける ものがあれば、ipodに入れて聴いている。 他校の上手な演奏を聴いたり、自分が実際に演奏してみて「好きになった楽曲」はある。 野球応援でよくやる曲のほか、シンフォニア・ノビリッシマ、踊り明かそう、ベンジー愛 のテーマ、追憶、サムシング、ディスコ・キッド、ウルトラマンメドレーなどなど。それと たしか組曲だったと思うけど「百年祭」も良い。どの楽章も美しいと感じる。 そして、たしか課題曲だったか…「若人の心」。合唱コンクール曲目で大好きな「空がこ んなに青いとは」(だった?)と並んで、聴くと知らずに涙が出てくる。なんでだろうか。

読書 「ひさしぶりの海苔弁」

ブックオフで買っていた「ひさしぶりの海苔弁」(平松洋子:著、安西水丸:画)を読んだ。 そうだった、安西さんはもういなかったんだ。 末尾には「水丸さん、ありがとう 文庫版あとがきにかえて」とあり、ネットで調べると 安西さんは2014年3月に旅立たれたのですね。この文庫は、2016年9月10日付 の第1刷。たしかに、安西さんの画あってこそ…いっそうの魅力が増した一冊でした。

守護神はあそぶ 〜ライバル怪獣を構想中〜

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守護神たちばかりであそぶのも面白くないから、ライバル怪獣を考えてる。 それも身近にある小物類の組み合わせで作れれば何よりだから、ちょっと集めてみた。 写真にあるのは、ゴジラのすぐ右隣が「カセットガスやスプレー缶の穴あけ器具」やが、 見よう(見せ方)によっては「赤い円盤」っぽい。これとウルトラマンをうまく組み合わせ られるといいかな。そのまた右隣は、デジカメのバッテリー用の空ケース。その隣は自宅 から持ってきたガマ口(コインケース)だけど、かつてのガマクジラっぽい雰囲気もあるな。 そして手前はカラピラ。この他にもいろいろあるから、ちょっと試してみようと思う。  …と書きつつ、ふとテレビ台の方を見てみると。そこにファブリーズとダニ駆除の二つの スプレーボトル。ん…なにかに似てる。そうか、この二つの口をそれぞれ外向きにしつつ 全体を「赤色の体」でまとめれば、セブンのパンドンになるかも…。それかもう一つボト ルが増えた時に「口から(内部に入ってる)細い管の部分まで3つ用意して、それをベースと なる一個のボトル部分に刺しこめば、これは変態的なキングギドラもどきかも…」と想像 が尽きない。無理せず、ちょっとずつトライしてみるかな。  《追記》  あれこれいろいろやってみようと思う中、ふと「これが要るよなあ…」と痛感したのは  昔なつかしい「粘土」。守護神たちを含めて何かポーズを取るとき「下で体勢を支える  土台」なり小道具として、粘土が頭に浮かんだ。セリアに行って買わなくちゃ…。

QV-10Aから始まったデジカメライフ

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今もあるけど、結婚して家族が増えるまでのしばらくの間。わが家の写真撮影の道具って いうとフジのコンパクトフィルムカメラだった。たぶん独身時代に買ったように思う。 それが、1990年代の前半からフィルムブリント版の写真は段々と減り、代わりに増えたの が初めて買ったデジカメ・QV-10Aで撮った膨大な写真群。とはいえ、いちいちプリント アウトする暇もなく、ある程度たまるとQV-10AとMac(一体型の588だったりノートの 540Cとか)にケーブルでつないで転送し、またあれこれせっせとメモ代わりに家族の様子 を撮ってたように思う。 家族もデジカメっていう目新しさとか、(QV-10A背面の)ちっちゃいけど撮ったらすぐにも 見られる便利さ、そしてコンパクトさもあってか、自分の知らない間にいっぱい撮ってた みたいで、それが(一枚のファイルサイズ自体は小さいけど)膨大な枚数になってた。 無線LANとか共用とか…そんな環境も無かったけど、いまスマホやタブレットで見られる ようになって良かった。それらデータが残ってたから、アップしたのを家内もipadで見て 笑ったりしてるけど、 QV-10A…良かったな。 あの感じ・サイズで、今風の記録メディアを搭載かwifi転送できるのがあればなあ…(画質 はもともとトイカメラ的で好みだから)。その後も、やはり自在なアングルで撮れるQV- 2400(だったか?)とかのシリーズを2台ぐらい愛用したけども、中古があればまた買って みるかなあ。フィギュアを撮るのによさそうだし…。 《追記》  こないだ帰省した時にあれこれ整理&チェックしてたら、引き出しから(やはり自在アン  グルで撮れる)QV-8000が出てきた。買ってたのか…おれ。で、自宅にはたぶん、最近  じゃ使用頻度が激減したパナソニックの充電式・単三ニッカド電池がそこそこあるはず  だし、職場の引き出しをごそごそ探してみたら…出てきたねえ、64MBのCFが一枚。  老体にむち打ってがんばってるLUMIX(LX1)も中に入ってるのは512MBのSDだから、  このQVなら…そして「守護神たち用に数枚撮る」パターンなら、まだまだ行けるかも。  この年末年始は、このチェックも必須作業になりましたがな。

ガラケーをどうするか、そして…

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月曜がはじまった。 19時すぎに仕事を切り上げて帰路にコンビニ。今夜はおでんをどうしよう…と思ってる と珍しく「準備中」の張り紙があり、諦めがついて他の買い出し。最近は、単独のごはん パックを買う場合に麦飯とか玄米とか選ぶことが多いな。 帰宅して、まずはいつもの日課。携帯電話のマナーモードを解除して、アラームをいつもの 翌朝の起床時間にセット。そして明日のスケジュールに出勤時間を入れ、その50分前にも アラームが鳴るようにセット完了。さて、ようやく夕飯やらあれこれだ。 コンビニで買ったのは「叙々苑監修 ごまドレの特製サラダ」…なんじゃこれ。叙々苑風 なのかどうか行ったことないからわからんし、サラダの具材はありきたりのものやけど、 とりあえずスノーピークのチタンカップにサラダ具材を移して、ごまドレを…。うん、この ごまドレ、あっさりとしつこくなくて良いかも。ごま入りオイル、という感じがいける。 さて。こないだ帰省して家内と雑談した中で「そろそろガラケーがくたびれてきた」てな 話題になった。家族四人てんでんばらばらに暮らしてる中、子供たちはスマホ、親たちは 長年愛用のガラケー。で、あるじ(自分)としては「いま使ってるやつの中古(よく知らない けど白ロムとかいうのですか)があったら買い、auで手続料を払って使う」てな考え。その 理由は簡単で、いまのガラケー用の予備電池を2個ぐらい持ってるし、いざとなれば部屋 用にしてるwimax2を持ち出してipodかipadでやれば…ぐらいにしか考えてないのと、今の ガラケーに愛着があるからか。そうだよな…ソニー・エリクソン。 でも、家内についてはちょっと考えてあげて、年末年始にまとまった休みで帰ったときに 何か対応できれば…と思う。ついでに思いついたけど、うちもそろそろ地デジTVを買わな いといけないかなあ…。 そうだよねえ、 徳島でも地デジが始まってもう10年ぐらいになるし、うちのCATVのセッ トトップボックス(パナソニックのディーガHDR)までは対応してるはずなのに、その先って 昔ながらの黄・白・赤のRCAケーブルがつながってるのは「ターン機能付きの三菱製ブラ ウン管テレビ」だから…凄いと思う。夫婦とも「まだ使える、もったいないっ!」てな共通 認識だから、よく持ってると...

僕とipod その②

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初代ipodとclassicに続くのが…touch1号。 先の2台に比べてすごく薄く・軽くなったし、はじめて無線LANが使えてすごく重宝した(訂正、今もしてる)。内臓した カメラの画質はそれほどでもなかったけど、今になれば自分 の使い方に間違いがあったと思う。こいつを持って音楽なりポッドキャストを聴きながら外に出て、何かあればデジカメ メモとして(画質にこだわらず、そしてデジカメを取り出す事もなく)使えばいいんだ…と、最近になって理解した。   その後、このtouch1号に何かあった時のことを含めて2号も用意したけど、一番の要因は「1号じゃ最新のiOSアップ デートができなくなった」という事。だから新しいiOS対応 のソフトを使うのでなければ、iOS6.1.6のままの1号も十分 現役だし、今も音楽やポッドキャストを聞く時は1号が活躍してる。単身赴任先での外部オーディオスピーカーは、左の 写真のやつ。 1号からBluetoothで送って鳴らしてるが、モノラルでモニターできて良い。1号に入ってるいろんな音楽をモノラルで聞けて、演奏とボーカルが左右に分かれたステレオ盤のビートルズの「This boy」とかはこれで聴く。厳密には違うだろうけど「サージェント…」もモノラルの雰囲気を味わいたくて聴いたりする。 状況によりけりだけど、イヤホンをつけて聴くのじゃなくちっちゃなポータブル型を自分 の好きな場所に置いて音量コントロールして、何か別のこと(パソコンとか読書とか)をする のもいいな、と感じる。直接イヤホンを耳につけて聴くのでなく、ちょっと離れてという のかなあ…部屋の片隅にあるラジオから流れる感じ、といえば良いのか。

守護神はあそぶ プロレス編②

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マンとライダー2号、レフェリーがゴジラのプロレスごっこ。 4の字固め、延髄蹴り、逆エビ固め、アームスリーパー(ウルトラマンはチョークだとアピー ル)、ヘッドロックなどなど。

神無月もなかば

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気がつけば9月も終わって10月に入っていた。 仕事柄、年度という感覚でいうと4月から9月の上半期が終わり下半期に…となるけれど 1年でいえば残り2ヶ月半。今年もやはり…あっという間に過ぎたなあ。 自分と近い年齢の方々(主に先輩方)の動向を見てると、やはり「定年時期」というのが影響 してて、個人差はあると思うけどいろいろ積極的に(近い将来への)備えをしているんだな… と感じる。たとえば今年の年賀状だったが、今では賀状でのやりとりしかしていないその 先輩はいろんな免許取得(運転とか重機操作とかが主体)をしてて、賀状に書かれたその免許 の範囲・数にびっくりした。定年後はそういう仕事を目指しているのかな。またそのほか の先輩方もいろんなセミナーや研修に参加している風で、計画的かつ積極的に進めている 姿勢に感服してしまう。 自分はどうだろ…という反省に立っての想いだけど。

冬支度 〜不要な衣類は寄付に〜

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部屋のエアコンの暖房モードのテストも終わり、ついでにクローゼットに入れてたIwatani のカセットガス型のミニストーブも出す。平日の出勤前とか帰宅してすぐの際、エアコンを つけなかったり・つけて温まるまでの間、このミニストーブを省エネモードでつけて近く であったまる。 先の帰省前に夏物衣類はゆうパックで送り、家内に自宅で整理してもらったから、いまは 秋冬ものだけ。シャツ、ジャケット、ジャンパー、ズボン、ベスト&カーディガン、手袋に マフラーなどなど、これで準備万端か。 数年前から年に1回か2回ほど、不要になった衣類を選別して郵送して寄付してるけど、 いまも小さめのダンボールに集約中で近く寄付に出すつもり。着るものはもう十分にある からね、心配しなくて大丈夫だよ(…家内へ)。

むかしのユニクロのフリースジャケット

部屋の中も、涼しさより寒さを少し感じるようになったから、今年初めてエアコンを暖房 モードにして試運転。温度は低め、動作は静かめにして確認する。 こないだの帰省時に持ち帰った薄手中袖シャツの上に、一年半くらい前に買ったユニクロ の フード型の薄手フリースを着てあれこれ休日の作業。 あれが…ユニクロ製品を最後に買った機会になる。このフリースの他、仕事で着る夏物の 半袖シャツ数枚。これらと今持ってる衣類だけで、この先ずっといけそうだ。家内が色々 と買ってくれた分もあるし、たぶん買い足さないといけないのは秋から冬によく着る(あの スティーブ・ジョブズがよく着てたタイプの)丸首長袖のシャツ類ぐらい。黒か紺色が数枚 あれば十分だけど、いま使ってるのは長年愛用してきたからいずれ交代になる。 でも、自宅で自分と家内が長年、一番愛用してるのは…10年ぐらい前に買ったユニクロの フリース。僕は紺色、家内は赤色で、それぞれ別の機会に買ったと思うけど、今も愛用して 手放せない。薄手だけどあたたかく着やすく、色合いもほどほどに良い。今後も愛用して いくと思うし、よほどの変化がない限り新しくユニクロのフリースを買うことはないか。 この愛用のフリースとあの頃のユニクロに…乾杯。

本があるとうれしい

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ブックオフで頼む時は、縦にずらっと表示されてる品目の中から選んでカートに入れて注文 するだけやから、実際にどんなサイズの本か知らない・わからないケースも多い。たぶん よく見れば、単行本・新書・文庫本とかサイズも把握できるかもしれないけれど、届いて から知るケースが多いかな。 で、今回の本たち。まずは袋から出してひとつひとつ見て、パラパラ中身をチェックした だけやけど、良かったと思う。 平松洋子さん(ひさしぶりの海苔弁)は文庫本ってわかってたけど、池波正太郎さんの数冊の うちいくつか(あるシネマディクトの旅、そうざい料理帖・巻一)も文庫本でよかったのと、 ある本(池波正太郎の美食を歩く)はカラーの写真・絵が満載だし、別のある本(池波正太郎 が通った「店」)はもともと透明なプラスチックカバーがついてて、これもよかった。 けど…外観と(本というか筆者による文章の)中身は別だな…とも感じた。

またまた…どうしたブックオフ!!

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仕事を終えて帰路についたのが19時半すぎ。 メールをチェック→ゆうびん配達状況のページに飛んでブックオフからの配達状況をみたら 松山中央郵便局を出て「持ち出し中」(配達中の意味か)とある。 今日は無理かなと思いながら帰りつつ、家に一番近いローソンで「ゴーヤチャンプル」等 を買って帰宅。やはり玄関の新聞受け口にいつもの不在連絡票が入ってて、ダメ元で運転 手さんというか配達員さんに電話してみる。この声は、ちょくちょくお世話にあの配達員 さんだ。声だけでなく実際に会っても丁寧で穏やかで、とても気持ちのいい人。まもなく ゆうパック発送の予定があるけど、ここらあたり担当なら集荷時もこの方なのかな。 さて、ブックオフの荷物を受け取ってビックリ。おいおい…どうなってんの。しばらくの 段ボール型でなくなって、昔みたいに袋を使ったカマボコ型に戻ってるし、しかも以前は 紙袋にブックオフの名前が入ってたのに…今回は無地。いったいどうした、ブックオフ。 《余談》 ローソンの「ゴーヤチャンプル」は外側にかつおぶしパックが付いてて、よく見るとヤマキ 製で「枕崎産鰹節 花かつお」って書いてある。かつおぶしが付いてるのはありがたい。

守護神はあそぶ ゴジラVS薬味キングギトラ

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ゴジラの前に現れたのは、三つ首で一体型の宿敵のキングギドラ…とはちょっと違ってて 三体バラバラで横並びに連結している「薬味キングギドラ」。 ネリカラシ/オロシナマショウガ/ナマニンニク…という「カタカナにしたら、ちょっと 古代にヤマトの国にあったかもしれない」的な薬味一体型の怪獣だけども、どうやら怪獣 たちの下部の蓋キャップの締め込みがきちんとできてなかったせいか…何か匂いなり成分 がゴジラを麻痺させて身体の自由がきかなくなり、ゴジラは転倒した模様。 《撮影後の感想》  一番勉強になったのは「ゴジラを後ろ姿で撮影することで存在感がアップする」という  こと。ミニチュアの中でも安価で小さなゴジラだけども、後ろ姿だと関係ない。今回の  写真は「薬味キングギドラ」のキャラを見せるためにノーマル(カラー)のままだけども、  モノクロなり何かすればゴジラの存在感はもっと増すかも…。  続く2枚目の写真は、ゴジラ転倒シーンは(画角には入ってないけど)しっぽの部分を僕が  つまんで角度調整しつつ撮影したもの。これも勉強になった。ミニチュアだから着ぐるみ  じゃないけど、外から操作することで「着ぐるみもどき」というか…そんな感じかな。

涼しいから寒いに…

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昨晩、仕事から帰宅してクローゼットの上段に入れておいた秋・冬用の掛け布団の中から まず秋用のやつを出し、しばらくはこれと毛布で大丈夫かな。 今朝はローソンセレクトのミニクリームパン(5個入り)を2個と、アイスコーヒー。年齢に よるのか、最近はこの手のミニタイプをしばしば食べる。アンパンでもOK。 仕事後の帰宅時、いつものコンビニにて今夜は「こんにゃくと揚げ豆腐と卵」のおでん。 ほかに「野菜を食べよう焼ビーフン」など購入。新しい入浴剤でバブの「和漢ごこち」って いうのがあり、普通のバブよりちょっと安かったから購入。今夜試してみよう。 帰宅してまずはおでんを食べつつ、ipadでメールチェックしながらfireタブレットで「ポッ ドライブ」を立ち上げて『ザ・ボイス そこまで言うか!』をいつでも聞けるように準備。 メールを見ると、ブックオフから発送手続完了の通知。これならこの週末からしばらくの 間は、先に買った新書2冊とこの中古10冊で楽しめるな。本好きとしては、嬉しい。 いつものように各種ブログを巡回。海外からの反応ネタでは、昔は「誤訳御免」が好きで よく見てたし…たまに覗くけど、今一番見るのは「パンドラの憂鬱」と「どんぐりこ」。 で、前者の最近の記事に「『日本人は無宗教なのに何故…』日本人のモラルの高さにアラ ブ人が感銘」というのがあった。思うけど…逆に考えて、思考してみればいいのかも。 自分には宗教がある(信仰するものがある)のに何故なのか…と。うまく言えないけども、 日本人のDNA、価値観、規範、社会全体との調和、道徳教育、家庭のしつけ…などなど いろいろあるように思うものの、自分もわからない。

これもありだな

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これもありだなシリーズ。 ①先日コンビニで買って「ちょっと工夫がね…」と思ったナスの浅漬けに懲りずに、今日  は「白菜ときゅうり」のパックを買う。そのまま食べて「こんなもんか」と思う前に、  まず冷蔵庫にある「しょうが」チューブから少々と醤油をマグカップに入れ、きゅうり  をそこにちょいとつけて食べる。うーん、いつもの味には遠いか。自宅にいる時、一つ  のきゅうりの浅漬けの食べ方として「刻んだしょうがとゴマと混ぜて、しょうゆを足ら  してごはんと食べる」っていうのがあったが、ごまも無いし、しょうがもチューブ入り  のだったから、あそこまでには至らなかった。残念。 ②すっかり涼しくというか寒くなって、今日は長袖シャツに毛糸のベストをはおり、なお  かつジャケットを着て出勤。ジャケットは「毛系統」の厚手でなく「綿系統」の秋冬物  だったけど、まだ残してる夏用の薄手ジャケットも活用次第かな…と思ったから、明日  は長袖シャツ+薄手ダウンベスト+夏物ジャケットで通勤してみるか。薄いジャケット  なら(着ない時にも)かさばらないし軽いしね。 ③塩ラーメン+かきたまスープ  少し前にサッポロ一番・塩ラーメンを食べる時、一袋そのままじゃ食べきれないから…  と感じて、麺・スープ素・ごま…それぞれ半分残して作って食べた。で、今日その残りを  作ってたべようとした時、買っておいたセブンの「かきたまスープ」と合わせて作ったら  どうかな…と思ってやってみたら、うまかった。本当は、かきたまスープで雑炊あたりを  作るつもりで買ってたけど、塩ラーメンとお互いに持ち味を殺すこともなく、一体化して  美味しかった。このチャレンジは、よかったかな。  

いつからか麦茶

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自宅の冷蔵庫にいつも入ってる常備茶は、いつの頃からか年中「麦茶」。 なんでそうなったか忘れたけど、うまい…。その一方…これも年中問わず、帰省すると家内 が入れてくれる緑茶も美味しい。 単身先では、やかんに沸かしてお茶を入れてから冷やす…てな段取りが面倒くさいから、 もっぱらプラスチック製のボトルに緑茶か麦茶のパックを水と一緒に入れての水出しで、 それを冷蔵庫に入れてある。麦茶は、小さな一個ずつのパックが多数入ったタイプだけど も、緑茶はあえて粉末状の小型パックを買って小さなスプーンで「お茶パック」に移して、 時々はお湯をわかしたケトルに入れて飲む。 お茶にまつわる個人的な食べ方やけど、桃屋のザーサイ。これをお茶漬けで食べるのが大 好きで、夏ならごはんにザーサイをのせて冷たい麦茶をかけた茶漬け。また、あったかい のがいいなと思えば、熱い緑茶をかけての茶漬けを食べる。お茶漬けはそのままでもいい し細かく刻んでもよし。ざくっと刻み、チャーハンに混ぜてもいい。 桃屋のザーサイは無敵だ。

天命とは

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父が30代半ばで亡くなり母が40代過ぎで亡くなって、両親それぞれの想いは別としても、 本来なら両親が生きるずだった「余命」の一部が自分に与えられている…と感じる。 余命の意味のひとつは、やはり「家庭」か。 そうやな、家庭を持てたこと、これは大きな幸せだった。 もうひとつは、最近の本にもよく書いてあるけど「50代を過ぎたら感謝というか恩返し のつもりで…」という感覚、これもよくわかる。 ただ、これからは何をすればいいのか。それがまだまだ見えない。これまでは自分や家族 のことを主体にがんばってきたのが「経緯・経過」だけど、本当の意味で、自分が日本に この時代に生まれてきた天命みたいなものは…まだ見えない。何ができるんやろうか。

思いは…残る

自分の知り合いの方々でも…「婿入り」というのか、つまり奥さんの家系に養子入りした 方は少なからず、いらっしゃる。 なんでこんな話を書くかといったら…わが家も子供たちは娘二人なので、普通に考えると どこかにご縁があって「嫁入り」すれば先方様の籍に入るから、私の後継ぎというか家名 みたいなのは途絶える…ということになるのかな。 うん、でもそういうのは無頓着でね。別にいいんだ。 大事なのは、必ずしも家庭的に恵まれなかった自分が伴侶となる人と出会って結ばれて、 家庭を持てて、そして子供たちが生まれてつつがなく育ってくれたこと。ありがたいね。 家とか家名…そんなのに系統とか重きがある立場でもない無名の庶民やからね、どこかで 途絶えても当たり前。たぶん、娘たちの子供たち(自分からすると孫か)まではある程度、 私と家内のあれこれは伝わると思うけど、それで十分だ。自分のことを振り返ってもそう 思うけど、時代が流れるにつれてどんどん親戚とかの付き合いや過去の系統確認って薄れ てるから、たぶん日本全国で「互いに気付かないけど、元をたどると親戚」ってな存在は 当人たちも把握できず・目に見えない状態で、すごく多いと思う。みんな、いつしかチリ ジリ・バラバラなんだ。 そういう事もふまえて。僕と家内の間に生まれた娘たちが、それぞれが自分の人生を全う してくれれば言うことなし。娘たちの中には、僕と家内…そしてそれぞれの祖先のあれこれ が伝わってるはずだから、それで十分だ。いつかどこかで…無意識のうち、僕なり家内の 想いは娘たちなり、その子孫に何かしらの形で伝わっていくと思う。

未来の話

僕と家内が結婚して、やがて子供たち(娘二人)が生まれた。 子供たちはそれぞれ自活して、自分の人生を生きればいい。自活できてないならば自活を 目指し、自分であれこれ対応・経験しつつこなして、自活を直近の目標にやるしかない。 親のこと…子供たちにとって両親(僕と家内)のことは、考えなくて良い。この事は、自分と 家内の二人で考えることであって、子供たちの範疇じゃないからね。娘たちにとってパパ あるいはタータンと呼ばれてきた「夫婦」「親」の二人は、これから自分たちなりに今後 の人生を考えるから大丈夫だ。 それよりも自分(娘)たちが、自分なりに「生きがい」のある人生を歩んでくれれば、それで 本望だ。名前はそれぞれ違うけど、二人の子供たち(娘)に命名する時に自分たち夫婦(親)が 望んだ願いは「二人の子供たち」に共通している。 学べ、苦労せよ、挫折もあるけど起伏せよ、そして一歩一歩大きく育て…と、そんな願い が「名前の違いはあるけれど共通の想い」としてはある。 娘たち二人への命名の思いは、 かつて最初に手書きしたものをワープロ版にして、それぞれのアルバムに入れたと思う。 いつか機会があれば、読んでほしい。

帰省してすぐ…

帰省前、本当は池波正太郎さんの映画なり料理関係のエッセイ文庫本も持って帰るかな… とか思ってたけど、断念。 その余波なのかな。単身赴任先に戻ってブックオフで検索して、読んだものの手元にない 池波さんの料理&映画のたぐいの本を購入発注。購入したところで、池波さんの行ってた店 に行くわけでもないし…大部分は想像で楽しむだけど「小鍋立て」は身近でできるから、 いま一度詳細な資料が欲しくて買ってみた。 薄ぼんやりした記憶をたどると、たぶんこのうち何冊かは徳島市立図書館で借りて読んだ ように思うけど、再度きちんと読み直してみてね、手元に置いておきたいな…って思った のは保管したい。いままで何度も、そういう「本」自体については「あのとき残してれば なあー」みたいな後悔がいくつかあったから、本の整理はしつつ・残すものを分別すると いう、そういう時期に入ってきたのかもしれない。

帰省時の「みっけもの」

まだ下書きの形なのでアップしていない「QV-10Aから始まったデジカメライフ」という 記事があって、最後のまとめは(アングルを自在に変えて撮影できた)QV-2000シリーズの 中古でもまた買うかな…てな内容だったけど、帰省した時あちこち整理のためにチェック してたら…出てきたよ、QV-8000。いつ、なんで買ってたんだ?。 こいつは単三電池4本使用だから、しばらくお役御免になってたと思う自宅のパナソニック の充電式乾電池も再活用できると思うし、たしか職場には(何かの名残で)コンパクトフラッ シュを取っておいたように思うから、それを探さないと。 用途は当然、守護神の撮影用。いまQVシリーズが手元にあったらどんな風に撮れるのか、 LUMIXやその他との「見た感じ」はどう違うのかにすごく興味あったから、みっけもの。 たぶんそれって、次の年末年始時の休み&帰省で実現できると思うけど、楽しみだな。

帰省3日目 その②

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徳島駅を出発した時はまだ隣の席が空いてたけど、途中から乗車。それでも車内全体では そんなに混んでない。良かった良かった。 途中、恒例の吉野川ハイウェイオアシスで10分ほど休憩があり、一服…いや二服。自分 よりちょい上ぐらいの年代の人っぽいライダー達が休憩してた。連休でどっかへ行った帰り なのかしらん。さて、ふたたび乗り込みipadであれこれ音楽を聴きながら松山を目指す。 19時ちょい過ぎ、予定より10分ぐらい遅れて松山市駅着。帰りの車中で考えてたのは 市駅で下車して近くのジュンク堂へ行けば(アマゾンで入荷待ちだった)上念司さんの「財 務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」があるんじゃないか…てなことで、ならば どうせ「まつちかタウン」を通るからその中にある愛南町関連の物産ショップで刺身なり  惣菜・ちらし寿司あたりを買おう、ってしてた。 祝日の19時すぎだけにまつちかタウンを歩く人通りはほとんどなかったけど、いいよ。 ちゃんと祝日らしく日の丸が掲げてある。そうでなくちゃ。そして物産ショップでカツオ のたたきパック(元の値段が400円ちょいでそれの3割引き)と「ちらし寿司」(元は280 円だけどこの時間帯は半額)を買い、500円もしない夕飯の買い物。安いっ。 続いてジュンク堂へ行き、よかった…あったあったと前述した新書と「退職金バカ」(中野 晴啓:著)という新書を購入。ちょうどいま読む本がなくて、だから帰省した時(荷物になら ないよう注意して)文庫本版の「今日も映画日和」(和田誠・川本三郎・瀬戸川猛資:著)だけ 持って帰ってきたんだけど、これでしばらく「つなぐ」ことができるかな。 …と、いくつかこなした所で家内から「横浜が勝ったよ」メール。いけね、無事に着いた メールをしてなかったと気づき、慌ててメール送信。無事に戻ったよ、ありがとうさん。 今回の帰省はごはん作ってもらってばかりで、後片付けを含めてラクにしてあげられなくて すまんね。次の帰省はたぶん、年末年始のまとまった休みの機会になると思うけど、いろ いろと考えてることもあるから、このブログで書いていくよ。

帰省3日目 その①

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起きてから、塩パン+アイスコーヒーで朝食。 朝から涼しくてベランダに出ると眩しい青空と雲の景色がきれいだったから、デジカメで 数枚撮影。今日の帰路は、家内が買ってくれてた長袖・薄手のシャツを着て、持ってきた ユニクロのフードパーカーを羽織ってちょうどいいぐらいかも知れない。 今日は松山へ帰る日。「発車オーライネット」で、徳島→松山の高速バス予約状況を見る と18時台は満席で19時台も残りわずか。松山着の時刻と明日から仕事再開を考慮して 15時台の予約の電話を入れる。これもどうやら混みつつあるらしい。お昼は、肉豆腐を ごはんにかけて…と思ってたが、台所の隅にとんこつラーメン2食入りの1食分が残って いたから作って、最後に細切りネギと紅ショウガをのせて昼食。帰省中に徳島らーめんの 店をあれこれ書いたのに、結局行かなかったな。 持って帰ってたシャツのうち、ボタンの取れてたのを家内が裁縫し直してアイロンもかけて くれて、これから役立つカーディガンと一緒に紙袋にいれて、帰省支度は完了。今回の帰省 は小型デイパックとこの紙袋だけで、すごくコンパクト。家内にお礼を言って自宅を出て、 ベランダで手を振る家内に何度も振り返して、駅前へ。 ちょうどこの期間…「街アソビ」イベントだったんだな。コスプレ姿の若者が多く街中を歩いてて(感覚でいうと8月の阿波おどり以来かな)にぎわってた。高速バスに乗って駅前を 出て「麺王」の前を通り過ぎた際、店内はすごく混んでる感じに見えた。

帰省2日目

今日もほぼ自宅の自室にこもって、imacの中身のあれこれを整理。 icloudの接続関係をチェック&修正したり、長年使ってるairmac-extreme(白色でUFO型) が壊れた場合に備えて、以前買ったまま放置してたairmac-expressに一時的に置き換えて 設定や動作確認などしている間にドツボにはまり、元のextremeに復旧させてひと安心。 ブラウザのお気に入り関係も整理して、青山繁晴さんのHPも新しいのを登録。そんな作業 の合間にipadで今井澂さんの公式ブログをはじめ、定期的に巡回する各種ブログを確認。 家内が買ってきてくれた塩パンをアイスコーヒーとのコンビで食して、遅めの朝食兼昼食。 家内による夕食は、サーモンのソテーと添えられた「刻み野菜」サラダ風、小松菜と揚げ の煮浸し、肉豆腐でごはんをもりもりと食う。けっこう食べたのに、しばらくして家内が チーズケーキと温かいお茶を出してくれたから、これも美味しく頂戴する。 明日の朝は塩パンとコロッケにし、午後(松山へ戻る高速バスに乗る前に)肉豆腐をごはん にぶっかけてすき焼き丼風にして腹ごしらえしてから帰路につこう。

中華そばショップ「来来」

徳島駅からほど近いラーメン店をいくつか書いてきて(徳島駅ビル内の上層階に「岩田屋」 とかいうお店もあるらしいが行ったことがないので省略)…最後が「来来」。 自分は普通の「中華そば」でボリューム的に十分ながら、知り合いの面々は「モヤシ」の トッピング(増量)をしてたなあ。自分もたまにはガッツリ食べたい時もあって、そんな時は チャーシューメン。肉厚だけど食べやすい柔らかさのチャーシューがそこそこ乗っていて、 食べ応えがある。この店が長年人気なのは、やはりスープの味か。スープの色は茶系という ほど濃くなく醤油ベース的でもあって、まずは麺とモヤシを一緒に一口すすった後スープ をレンゲで2口ほどすすると、いつもほっと落ち着く。身体が欲しがるスープ…と書いたら 妙だけど、そんな感じがする。

支那そば「よあけ」

これまでにも「支那そば」という呼び名のらーめんはいくつか食べたけど、支那そばって のが一般的にどんなタイプを指すのか、よくわからない。 ただ、これまで書いた徳島らーめん系と「よあけ」は別物で、個人的にはスープの味が少し 変わってるように思う。それが好みかそうでないかの分かれ目かもしれないが、徳島駅前 の「麺王」の(道路をはさんで)すぐ前にあり、長年のファンも少なくないんだろう。自分も 最初はこのスープに「ん?」だったが、これもありかな…となった。一番ベーシックの支那 そばがちょうどいい分量で、値段もワンコイン(500円)だったかと思う。 王将の焼き飯っていう気分じゃなく、なおかつ「麺王」が混んでたら「よあけ」。そごう の中の紀伊国屋書店や(隣接するアミコビル内の)市立図書館とかをぶらついた後/あるいは その前にちょっと「よあけ」に寄って支那そば…このパターンが少なくない。

徳島らーめん「まるわ食堂」

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徳島らーめんと書くと語弊があるから、補足するなら「大衆食堂の中華そば」か。 徳島駅の正面玄関に立つとずっと前方に眉山が見え、左ななめ方向に徳島中央郵便局へと 向かう道がある。徒歩5分ほどで郵便局についたら通りすぎて右に折れ、ひとつめの筋を 左へまがり徳島市役所の手前にあるのが、この食堂。のれんは⚪️の中に和と書いてある。 大衆食堂だけにいろんなメニューがある他、店内入ってすぐのガラス陳列棚にはその日の おかず3~4品あり。ここからおかずを選び「ごはんと味噌汁」とか「うどん…」とか頼む 人もいるけど、常連さんがよく告げるのが「中華…」てなフレーズで、中華そばの事。 この中華そば。小さな薄切りチャーシュー、ノリ、モヤシ、ネギ、カマボコという具材で ほぼワンコイン(変わってなければ普通480円、大盛り500円)。大衆食堂の中華そばと いうと、一般的にはスープは醤油系ベースだったり透明系もあったりするが、ここはやはり 長く地元の人に愛されてるように徳島らーめん系の茶系スープ。豚バラ肉でなくごく一般的 なチャーシューをはじめ、乗ってる具材は食堂の中華そばっぽい。これも私にはちょうど 良い分量で、飽きないというかちょっと病みつきになる味。

徳島らーめん「萬里」(ばんり)

●萬里 徳島駅前に近く「麺王」からほんの少しの距離ながら、麺王ほど混んでなくて価格的にも 麺王に近い値段ながら、がっつりした徳島ラーメンが食べられるのが、萬里。 替え玉とかトッピングで追加するのでなく、壁に貼った品書きにベーシックな中華そばの ほか、大盛り、肉入り、肉・卵入りの種類が書いてあり、選んで注文。そこそこがっつり 食べたい時はおすすめの店。「麺王」が時間帯を問わずいつも混み気味なのに対し、萬里 は昼時を外せば大丈夫。店の雰囲気も「古きよき中華そば屋」の感じで、落ち着ける。

徳島らーめん「麺王」

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●麺王《徳島店の紹介ではなく》 徳島駅前にあるし有名なんだろう、いつも並ぶ人が多い。徳島ラーメン的なスープに具材的 も定番の豚バラ肉+シナチク+ネギの構成で、もちろん卵入りも選べ、細麺タイプで麺の 固さ(ゆで具合か)も選べて、珍しく替え玉ができる店。今も同じならワンコイン(500円) しない480円ぐらいでベーシックの徳島ラーメンが食べれらると思う。 あえて有名な麺王を書いたのは、徳島駅前店をさらっと紹介しつつ…JR高松駅前店もある から。ただ、高松駅前店はベーシックなやつでも(徳島店と比べて)価格は高め。だから 徳島に来る機会がなく、高松駅前へ行けて&麺王で食べられる機会があれば高松駅前店で 試してみて、気に入れば徳島旅行の際に(値段の安い)徳島駅前店に行かれるとよいか。 全体のボリューム感はそう多くなく、食欲おう盛な人には替え玉が必須。逆に私などには ちょうど良く、無理なく食べられるボリューム。

徳島らーめん

帰省中ということもあって、徳島らーめんの話を載せる。 ネットで徳島らーめんについて検索してたら、系統として茶系・黄系・白系の3つの区分 があると書かれていて、ふと「なるほど…」と思った。帰省すると行きたくなる店が数軒 ある。一部は有名店だと思うけど、何回かに分けて行きつけのお店を書いてみるか。 中には、ホントなら書きたかった店もあった。黄系のスープになるのかな、細麺タイプで 味・量とも自分にちょうど良く、一番安いタイプなら無理なく食べられたし500円という 値段だったから、かつては週1ぐらいで行った。けど、何年か前にちょっとメニュー更新 して「つけ麺」主体になったのと、好きだったタイプが600円ちょいになってたからいつ の間にか自然と足が遠のいた。値段の変更は仕方ないけど、自分の中じゃ(つけ麺ではなく) いつも食べてたらーめんがその店のイメージやったから、残念やったな。

帰省1日目

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いつもあれこれ作業&寝起きしてる自分のスペース(和室)でぐっすり寝た。 自分用の衣類保管スペースを見てみると、長袖・薄手の新しい丸首シャツが2枚ほどある。 家内が買ってくれたんだな…感謝感謝。 マイカーの保険更新の案内が届いてる…と聞いてたから、さくっと確認して更新用に記入。 明日、散歩がてら街へ出かけた時にポストへ投函だ。 さて、今回の帰省のメイン作業は、まずimacに入ってるiphotoのアップデート。今のまま だとicloudのフォトストリームに対応できず、少なくともバージョン9.2までにする必要が あったから、しこしこ作業を続けて9.4.3にしてとりあえず完了。このimacでも、ようやく いろんな写真を共用・活用できるようになった。ここまで終えて、いつものようにグラス にペットボトルのアイスコーヒー+牛乳を入れて飲み、休憩。 続いて、imacのcloud環境のチェック。自宅でこのimacをメインに使ってた頃はまだ自分 のクラウド活用はほとんどなかったけど、今は重要。帰省時はipadとipodだけ持参だから このimacでもそこそこ作業できないと…。で、icloudとgoogleDrive(アプリ)は問題もなく 使えるけど、OSXのバージョン関係のため、AmazonDriveとOneDriveはアプリのインス トールは不可。でも、2つともブラウザで対応できるから、実質的に問題なかった。クラ ウド環境の再確認が課題だったけれど、把握できて安堵。 夕飯は、家内による豚肉ソテー、ポテトサラダ、かぼちゃ煮物、ピーマンとレンコンとちり めんじゃこの炒め物(ゴマまぶし)、汁物(ホタテ缶詰のつけ汁+白だしをベースにホタテや 野菜細切りの入ったもの) …などを堪能。久しぶりのわが家の味。

帰省

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金曜の仕事後or翌日土曜の早朝…のどちらで帰省するかの境目は「配達物」次第だった。 ヤフオクで購入した衣類2点のうちの残り1点と、アマゾン購入の書籍(ようやく「日本 の世紀」がやってきた/日下公人・馬渕睦夫)がそろそろ到着予定だったから、こいつは やはり土曜に帰省かな…と思いつつ金曜19時前に仕事を終えて帰宅したら、この2点が 郵便受けに入ってたから速攻で「本日帰省モード」に移行して、すでに準備してた小型デイ パックを背負って徒歩でJR松山駅へ向かいながら、携帯で家内に「帰るよ」メール送信。 19時半すぎの特急いしづちに乗り込み、途中の坂出駅に21時40分すぎに着くころに 車内アナウンスで「坂出駅では21時45分発の東京行きサンライズ瀬戸に…」とあり、 ほほう…そういう乗り換え旅もできるのかと情報把握。 22時前に高松着。徳島行きの特急うずしお発車まで約30分近くあるし、高松〜徳島の 特急チケットは事前購入してなかったから改札を出て購入して(2600円ちょい)外の 喫煙コーナーで一服した後、うずしおに乗り込んで23時半すぎに徳島着。 当初の帰省の選択肢のうち、土曜早朝に帰省すれば今回パターンより出費は少なかった。 というのも、松山〜徳島の高速バスの正規運賃が片道4400円。対して、松山〜高松の 特急利用は(チケットショップで買っておけば)3300円ほどで、しかも松山〜高松の 特急って朝5時台からあるから、7時台には高松に着く。で、高松〜徳島を土日祝割引の 高速バス利用にすると1100円だから特急とあわせて4400円で、松山〜徳島の高速 バスの正規運賃と同じ。そして書き忘れたけど、この高速バスの松山発最終が18時台に 対して(特急利用だと)1時間ぐらい遅れての余裕があるから、しばしばこのパターンは 使ってる。 このパターンだと、高速バスの最終18時台発より1時間ほど遅れて徳島着だけど、仕事 を終えて同日深夜のうちに帰り着く…てな意味じゃ(自分にとっては)大差なくて、仕事 の終わり時間に余裕がある意味で、最近の往路(松山→徳島)このパターンが多いなあ。 ところで…2ヶ月ぶりの帰省で変わってた点。徳島駅を出てポッポ街へ向かうと、前まで スマホ・携帯ショップだった場所が「松屋」に。これまで近くに松屋がなかったから行...

守護神はあそぶ 柔軟体操・馬跳び

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遊ぶ前に十分に柔軟体操をして、肩とかのコリをほぐして、いよいよ馬跳び。 最初にウルトラマンがやった後、写真はライダーがやってる光景。この後、ガメラは自分の 番だとガメラが言いつのり(それは危険だから)必死になだめるマンとライダー。

久しぶりにヤフオクで…

かなりの間、ヤフオフは御無沙汰だったけど、秋〜冬シーズンに備えて上着類(ジャンパー  やコート類)をちょっと点検してみたら、通勤兼用なり完全プライベート用のジャケットか ジャンパーが各1ずつあれば事足りると思って、ヤフオクでエディーバウアー製に絞りあれ これチェックして、2点購入できた。 でも、ええのかなあ…。オークションという形式だから仕方ない事やけど、買った内の1点 の落札価格は百数十円。送料のほうが5倍ぐらいして、それでもトータルで千円に満たない 金額だったけど、出品者に申し訳ない気分。ついさっき、再配達の依頼をしてたその衣類 が届いたけど、うん…いい感じ。 これまで通り、エディーバウアーのSサイズで全く問題は なかった。

高速道路の津田SAのうどんコーナー

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年にわずか数回ながら、高松(生まれ育った所)〜徳島(いまの自宅)をマイカーで往復 する機会があって、往路か復路には途中の津田SAに立ち寄ってうどんを食べる。決まって かけうどん小…これがちょうどいい。 で、徳島に向かう方向の津田SAのうどんコーナーだったと思うけど、かなり前までセルフ 方式でやってて、ちょっとタイプの違う「ざる」とか「釜揚げ」みたいなのはお店の人に 頼んでやってもらうものの、ふつうの「かけ」とかは数玉タイプごとに分けられたうどん 鉢をお客さんが選んで取って、横にある「茹でコーナー」で自分なりにちょいちょいと湯 に浸してあたためてたと思う。 ある時からそのセルフ式が一部変わって、お客が自分でうどんを選んであたためるのでは なく、すべて窓口の人に頼んでやってもらう形になったから、すごく渋滞・混雑するよう になっていた。何があって変えたのか知らないけど、前の方式がよかったと思うな。

守護神たちの住処をつくる

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これまで守護神たちは、テレビボード台の空きスペースか/僕があれこれするミニテーブル に置いたりしてたが、皆で落ち着く住処が必要やろうと考えて作ってみた。 大した話じゃない。前に書いたように、銀天街のセリアで買ってきた小物類とアマゾンの 配達ダンボールを組み合わせただけだけど、まあいいんでないかな。たぶん守護神たちも 許してくれると思うけど…。(ちなみにライダーのサイクロン号は別場所に格納)

家内に感謝 〜服以外でもありがとね〜

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「服は買うけど買わない」の欄で書いた通り、こっち(単身赴任先)の仕事用に着る衣類とか  下着類を除くとほとんど買うこともなく、ときおり帰省して自分が作業&寝起きする部屋 の一角の衣類吊りハンガーを見たとき、家内がシャツやジャケットなどで何か一点買って くれているのに気づいて、いつも申し訳なく思う。何もしてあげてないからな…。 衣類のほか、自分の周囲にある小物類も同じ。いつも身近にあって使い込んで、すっかり マークが見えなくなりつつあるアーノルドパーマーの財布は使い勝手のよさで一番だし、 キーケースには今夏コンビニでエビスビール(500mlタイプ)を買ったときに付いてたおまけ も入れてる。本来、名刺入れ&コインケースかな…と思う緑色のは、名刺とUSBメモリー入 れとして重宝。3種類のバンドがあっていつでも交換できる腕時計(TIMEX)も、いつも一緒 にいる。 何もお返しができずに申し訳ないと思うけど、今年で結婚生活も31年を過ぎ、どうかます ます「仲良く年をとれますよう」に、よろしく頼みます。家内自身のことにお金を使っても らいつつ、できれば数年後…同じタイプの アーノルドパーマーの財布を何かの折りにプレ ゼントしてもらえると嬉しい。(すまんなあ)

なすの浅漬けを食べながら 〜週末は帰省予定〜

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会社帰りにいつものコンビニ(セブン)に寄ってみると、これまで気がつかなかっただけか、 なすの浅漬けが置いてあったから、速攻で購入して食べる。ん…やっぱり物足りんなあ。 もうちょい工夫が必要か。いっそのこと、なすのからし漬けも置いた方がいいかも。 この週末に予定している帰省では、台風の影響もなさそうで安堵。8月の阿波おどり時期の 頃に久しぶりで子供たちも帰省して家族揃って以来、約2ヶ月ぶりの帰省。 今回は自宅の iMacのバージョンを試みるつもりで、うまくいけばいいな。それとつい最近「タウンwifi」 ってアプリをipadやipodにダウンロードしたから、帰省時に街中で試せればと思ってる。 なお…なすの浅漬けだけど。やっぱそのままだと物足りないから、食べやすい大きさに切 り(コンビニでおでん買った時に持ち帰ったミニサイズの)からしと、めんつゆとしょうゆを 足して混ぜて、いま冷蔵庫で保存中。ごはん+お茶漬けの素の組み合わせでお茶漬けを食 べる際に、少しはアクセントになるかも…と期待してる。

守護神はあそぶ…プロレス編

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昔よく、新日プロレスのテレビ放送を観てた。 自分がそうやから、うちの守護神たちもいろんな遊びのひとつでプロレスごっこも好きな のかな。ブレーンバスターやインディアンデスロック、バックドロップ、ドラゴンスリー パーもどき、大魔神ラリアット…などなど、楽しんでるのか。