未来の話

僕と家内が結婚して、やがて子供たち(娘二人)が生まれた。

子供たちはそれぞれ自活して、自分の人生を生きればいい。自活できてないならば自活を
目指し、自分であれこれ対応・経験しつつこなして、自活を直近の目標にやるしかない。

親のこと…子供たちにとって両親(僕と家内)のことは、考えなくて良い。この事は、自分と
家内の二人で考えることであって、子供たちの範疇じゃないからね。娘たちにとってパパ
あるいはタータンと呼ばれてきた「夫婦」「親」の二人は、これから自分たちなりに今後
の人生を考えるから大丈夫だ。

それよりも自分(娘)たちが、自分なりに「生きがい」のある人生を歩んでくれれば、それで
本望だ。名前はそれぞれ違うけど、二人の子供たち(娘)に命名する時に自分たち夫婦(親)が
望んだ願いは「二人の子供たち」に共通している。

学べ、苦労せよ、挫折もあるけど起伏せよ、そして一歩一歩大きく育て…と、そんな願い
が「名前の違いはあるけれど共通の想い」としてはある。 娘たち二人への命名の思いは、
かつて最初に手書きしたものをワープロ版にして、それぞれのアルバムに入れたと思う。
いつか機会があれば、読んでほしい。

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