天命とは

父が30代半ばで亡くなり母が40代過ぎで亡くなって、両親それぞれの想いは別としても、
本来なら両親が生きるずだった「余命」の一部が自分に与えられている…と感じる。

余命の意味のひとつは、やはり「家庭」か。
そうやな、家庭を持てたこと、これは大きな幸せだった。

もうひとつは、最近の本にもよく書いてあるけど「50代を過ぎたら感謝というか恩返し
のつもりで…」という感覚、これもよくわかる。

ただ、これからは何をすればいいのか。それがまだまだ見えない。これまでは自分や家族
のことを主体にがんばってきたのが「経緯・経過」だけど、本当の意味で、自分が日本に
この時代に生まれてきた天命みたいなものは…まだ見えない。何ができるんやろうか。


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