本のジレンマ

本は、ネットでアマゾンやブックオフに注文して買ったり、たまに市駅近くのジュンク堂に
行って購入したりして、後で読みたい本はとっておいて片っ端から読んでいき、それがたま
るとブックオフへ…という流れ。しかし個人的な何かなのかな、評判のよさげな海外作家
の中古の文庫本も数冊買ったけどそのままで「定年退職したらじっくり読めばいい」って
自分に暗示かけてるけど、海外小説物を読むのがおっくうに感じてるのかな。

いま「数年来、散髪に行ってない」というタイトルの未アップ記事があるけど、高峰秀子
さんの本の中の写真で、高峰さんが自宅の庭でご主人の散髪をしてる写真があって、毎回
いつもそうしてたのかな…と思ってた。で、ふと高峰さんの本(自宅保管中)のことを思い出
した時、頭の片隅で「何か忘れてないか…」とトリガーがかかったよ。そうだった、読み
たかった人がまだいたよ。

今となってはどなたの・何の本で・その中のどんなフレーズで興味を持ったかは忘れたけ
れど、高峰さんと同じ女優でありエッセイストとしても評価されていた、沢村貞子さんの
本。読みたいなと思いながら、これまで読んでなかった。

それから、平松洋子さんの本(ひさしぶりの海苔弁)に出てきた、石井好子さん。自分の中で
はシャンソン歌手の方だったかなあ…ぐらいの認識だけど、長く海外の生活・経験も豊富
で料理関係にも精通されていれば本の内容とて…と期待し、ipadでブックオフへアクセス
して注文。池波さんの本と同様、じっくり少しずつ読み・置いておき・また読み返す…と
いうスタイルになるかどうか。いずれにせよ、今週届くのを楽しみにしよう。

追記。
これを書きつつ傍らのipadでメールチェックしたら、ブックオフから注文商品の発送完了
メールが届いてた。自分が注文したくせに、その一覧を見てびっくり…18冊でしたかね。
中には、逢坂剛さんや川北義則さんの本もあるからこういう数だけど、18冊で4500円を
切ってるんだから、こりゃある意味で「贅沢」だと思う。


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