2018.11.1(木)

霜月になって
朝の8時から夜7時までの仕事。
週間予報だと、今日は最低気温が低いようになっていて、帰りはそれなりに冷えを感じた。黒の綿シャツの上にインディゴのデニムシャツを着て、その上に厚手のカーディガン。外ではちょうど良かった。


スワローズがやってきた
夕方、職場の片隅のテレビに目をやる。
ちょうどニュースの時間帯で、恒例の秋季キャンプでヤクルト・スワローズが松山にやってきたとか。今月の下旬まで、坊ちゃんスタジアムでキャンプを行うらしい。

定年に向けての勉強
60歳定年は、ひとつの区切り。
それ以降もなにかしら仕事を続けるにしても、気持ちなり意識としては約2年半後の「60歳」が新しい区切りになる。2021年6月末が、定年満了日。だから少しずつ、年金や定年について勉強開始する。


年金を学ぼう
日本の年金は「3階建て」と言われるけど、会社員の自分の場合はこういう組み立てになるらしい。
●3階部分/企業年金(60歳から受給)
●3階部分/確定拠出年金(60歳から受給)
◉2階部分/厚生年金(65歳から受給)
◉1階部分/国民年金(65歳から受給)

60歳の区切りで、もっとも早く受給するのが会社関係の2つ(3階部分) 。企業年金は60歳になった翌月かららしいものの、どうやら年に4回/3ヶ月分まとめての模様なので、自分の受給はその直近の9月頃だろう。ただ、ちょっと注意しないといけないのは、60歳後も再雇用で仕事をする場合、この部分はその期間に減額になるらしい。この3階部分を真面目に計算してみないといけないな。ちなみに前に書いた通り、確定拠出年金はどんな商品で運用するかを選択・変更できる。当初は銀行の定期預金で運用していたものの停滞気味なので、ある時期に(それまでの定期預金分はそのままで)今後の運用を債権と株式主体に変更した。結果として、2016〜2017年は3.1〜3.4パーセントの運用になったのは良しとしたい。

1・2階の公的年金は、1階を老齢基礎年金、2階を老齢厚生年金と呼ぶらしく、自分のケースは日本年金機構のHPで確認できる。この1・2階部分は65歳からの受給なれど、自分が63歳まで働いて厚生年金をおさめれば「納付期間44年間の特例措置」に該当するのかどうか、これまた勉強だ。なお公的年金は、偶数月に2ヶ月分まとめて受給らしい。


年金を学ぼう2
自分の場合、60歳になった時点はこうか。
ひとまず頭の整理のため、以降も仕事を続けるケースは置いておいて、受給がスタートする3階部分を検討してみる。まずは確定拠出年金(企業型)。ネットで調べると、自分の場合は2010年からスタートしたので、60歳時に「10年以上」という部分はクリアだろう。加入期間が10年以上なら60歳から受給開始で、70歳までの間に(年金/一時金/年金と一時金の併用という)選択肢の中から受給方法を選ぶようだ。けれども自分の場合、確定拠出年金(企業型)のスタートから60歳定年時までトータルすると、全体額はそう多くない。


また、65歳からは公的年金(1・2階部分)の受給が始まる。それを考えれば、確定拠出年金(企業型)については「60〜65歳の期間をカバーする」という5年スパンでの受給か、あるいは一時金かもしれない。年金とは、退職した後も毎月ある程度の収入があるように思うものの、前述したように公的年金・企業年金のいずれも2〜3ヶ月ごとの振込みだから、毎月きちんと入っていた月給の感覚とは違う。日々の生活に不安のないようにしつつ、カミさんと夫婦共同での/あるいは夫婦それぞれ独自の…そんな時間も大切にしながら、不要な部分は節約しつつ、でもお金も使う時にはそれをやって日本経済に寄与して、穏やかな老後を過ごせるように、これから日々学んでいきます。

カミさんに電話
すでに23時すぎだけど、カミさんに電話。
詐欺ハガキ対応のお礼と、すてきな写真をアップしてくれたことの感謝、今度の日曜の宿直明けで帰省する予定…などなど伝える。カミさんも危惧してたのは、詐欺ハガキが自宅に届いた理由で、つまりは個人情報とかデータの漏れの件。その思いは同じだ。


帰省します
こないだの帰省からほどないけど、近く帰省。
今月は中旬までが忙しそうだし、後半も立て込んでそうなので、前回からあまりあいてないけれど、毎月一回は帰省するという新しい方針に沿って、帰ることにした。松山〜徳島の往復の高速バス代金なり移動時間を考えると、カミさんは「無理しないでね」というかもしれないけど、自宅に帰ればカミさんの存在があり・快適な環境があり・肉体的(日光浴とか)にも精神的にもいいから、予定通り、帰ることにした。

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