2018.11.14(水)
これから3日間
7時出勤。これから3日間、これが続く。
午後1時から、昼の休憩時間。農協グリルに行き、スタミナラーメン(480円)にする。中華そば(460円)より20円高いけど、ニラ・人参・豚肉・卵がたっぷりと。麺はすこし残してしまった。
早く仕事じまい
まだ7時出勤が続くから、フレックス活用。
午後2時すぎに退社して、部屋に戻るなり幸町公園まで散歩。何枚か写真を撮り、ベンチに座ってあたたかい缶コーヒーをのんびり飲む。図書館に寄り、5冊借りて帰宅。まだ午後3時、自分の時間がたっぷりある。
小豆島日帰りプランを練る
カミさんが、寒霞渓(小豆島)の紅葉を見たいと言っていた。
来週の月・火曜の休みをのがすと、次の週はとびとびの休日になるし、来週あたりが時期的にもいいかと思ったので、来週19日(月)に小豆島日帰り旅を検討。さっそくプランを立ててみた。
《徳島〜高松港》
徳島から高松港までは、こないだの日帰り旅と同じ、愛車フィールダーで移動。いつものように板野ICから高松中央ICまで高速道を走り、高松中央ICからは下道をまっすぐ北上して瀬戸大橋通りを左折。そのまま西へ進んで北浜アリーを通り越して、高松港の北側のコインパーキングに駐車。フィールダーとは、しばしのお別れ。ここから高松港までは徒歩5分、そこからフェリーに乗り込む。ここまでの費用は(ガソリン代を除き)高速道路の1350円の見込み。やはりマイカー利用が一番安くつく。
《高松港〜小豆島(土庄)》
小豆島に上陸して一番最初に寒霞渓に行くなら、もっとも近いのは草壁港。ここから寒霞渓ロープウェイのある「紅雲亭」(神懸線の終点)まではバス14分というから、近い。ただし草壁港のネックは、高松港と結ぶフェリーが1日に5便。
ということで、便数の多い土庄港へのフェリーを選択。高松港:9時発→土庄港:10時着あたりが理想か。フェリーの所要時間は60分。のんびり瀬戸内海を眺めながら、小腹が空いたらフェリーでうどんもいい。車両代金は不要だから、大人ひとり片道690円。夫婦で往復およそ2800円ほどの費用。なお、小豆島フリー乗車券(バス用)というのがあるらしく、大人は1000円。高松港でも売っていたら、まず買っておこう。
《土庄港〜寒霞渓》
前述した時刻のフェリーに乗船して、土庄港に10時に着いたとする。ここからは、バス利用と徒歩の旅だ。
寒霞渓に行くには、次のようなバスの乗り換えが必要になる。
①土庄港→草壁港(所要時間35分ほど)
②草壁港→神懸線の終点の「紅雲亭」
これら①と②のバス料金はそれぞれ300円らしいから、寒霞渓のあとの観光も考えたら、バスのフリー乗車券は買っておいた方がいい気がする。
ここで整理してプランを考えると、土庄港に10時着。10時10分発の「映画村」行きに乗ると、草壁港に10時51分着。ここで神懸線の11時発に乗り換えて、終点の紅雲亭に11時14分着。ここから寒霞渓ロープウェイに乗り、紅葉を楽しむ。万一、このバスに乗り遅れたとしても、バスで14分ならタクシー利用でもいい。
《寒霞渓〜オリーブ園》
寒霞渓の紅葉を楽しみ、ロープウェイで紅雲亭に降りたとして、次の観光のためにふたたび草壁港に戻るには、神懸線の紅雲亭発13時10分か14時になるだろう。ここで、今度は逆に土庄港方面行きのバスに乗り、途中の「オリーブヶ丘」で下車して小豆島オリーブ園を目指して歩けば、ギリシャ風車に出会える。草壁港からオリーブヶ丘までは、バスで5分だから、すごく近い。
《島らしい場所》
主な目的は、寒霞渓の紅葉だから、あとはカミさんの行きたい場所なり、バス利用と徒歩をメインにして、島らしい雰囲気を味わいながら写真が撮れればいいな。
思い立ったが吉日…というのが、いまの自分のポリシーだけど、決して無理をしてるわけでもなく、逆に「ひらめいたら、すぐやるぞー」というのが、これまでになくエネルギーを身体中に満たしてくれてる気がする。カミさん、二人で寒霞渓のきれいな紅葉を見ましょうぞ!!。帰省のバスチケットは本日買いますた。
7時出勤。これから3日間、これが続く。
午後1時から、昼の休憩時間。農協グリルに行き、スタミナラーメン(480円)にする。中華そば(460円)より20円高いけど、ニラ・人参・豚肉・卵がたっぷりと。麺はすこし残してしまった。
早く仕事じまい
まだ7時出勤が続くから、フレックス活用。
午後2時すぎに退社して、部屋に戻るなり幸町公園まで散歩。何枚か写真を撮り、ベンチに座ってあたたかい缶コーヒーをのんびり飲む。図書館に寄り、5冊借りて帰宅。まだ午後3時、自分の時間がたっぷりある。
小豆島日帰りプランを練る
カミさんが、寒霞渓(小豆島)の紅葉を見たいと言っていた。
来週の月・火曜の休みをのがすと、次の週はとびとびの休日になるし、来週あたりが時期的にもいいかと思ったので、来週19日(月)に小豆島日帰り旅を検討。さっそくプランを立ててみた。
《徳島〜高松港》
徳島から高松港までは、こないだの日帰り旅と同じ、愛車フィールダーで移動。いつものように板野ICから高松中央ICまで高速道を走り、高松中央ICからは下道をまっすぐ北上して瀬戸大橋通りを左折。そのまま西へ進んで北浜アリーを通り越して、高松港の北側のコインパーキングに駐車。フィールダーとは、しばしのお別れ。ここから高松港までは徒歩5分、そこからフェリーに乗り込む。ここまでの費用は(ガソリン代を除き)高速道路の1350円の見込み。やはりマイカー利用が一番安くつく。
《高松港〜小豆島(土庄)》
小豆島に上陸して一番最初に寒霞渓に行くなら、もっとも近いのは草壁港。ここから寒霞渓ロープウェイのある「紅雲亭」(神懸線の終点)まではバス14分というから、近い。ただし草壁港のネックは、高松港と結ぶフェリーが1日に5便。
ということで、便数の多い土庄港へのフェリーを選択。高松港:9時発→土庄港:10時着あたりが理想か。フェリーの所要時間は60分。のんびり瀬戸内海を眺めながら、小腹が空いたらフェリーでうどんもいい。車両代金は不要だから、大人ひとり片道690円。夫婦で往復およそ2800円ほどの費用。なお、小豆島フリー乗車券(バス用)というのがあるらしく、大人は1000円。高松港でも売っていたら、まず買っておこう。
《土庄港〜寒霞渓》
前述した時刻のフェリーに乗船して、土庄港に10時に着いたとする。ここからは、バス利用と徒歩の旅だ。
寒霞渓に行くには、次のようなバスの乗り換えが必要になる。
①土庄港→草壁港(所要時間35分ほど)
②草壁港→神懸線の終点の「紅雲亭」
これら①と②のバス料金はそれぞれ300円らしいから、寒霞渓のあとの観光も考えたら、バスのフリー乗車券は買っておいた方がいい気がする。
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| 小豆島のバス路線図 |
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| 土庄港から草壁港まで行くには そこそこありそうだ |
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| 注意しないといけないのは、草壁港と紅雲亭を結ぶ路線 意外と少ない |
《寒霞渓〜オリーブ園》
寒霞渓の紅葉を楽しみ、ロープウェイで紅雲亭に降りたとして、次の観光のためにふたたび草壁港に戻るには、神懸線の紅雲亭発13時10分か14時になるだろう。ここで、今度は逆に土庄港方面行きのバスに乗り、途中の「オリーブヶ丘」で下車して小豆島オリーブ園を目指して歩けば、ギリシャ風車に出会える。草壁港からオリーブヶ丘までは、バスで5分だから、すごく近い。
《島らしい場所》
主な目的は、寒霞渓の紅葉だから、あとはカミさんの行きたい場所なり、バス利用と徒歩をメインにして、島らしい雰囲気を味わいながら写真が撮れればいいな。
思い立ったが吉日…というのが、いまの自分のポリシーだけど、決して無理をしてるわけでもなく、逆に「ひらめいたら、すぐやるぞー」というのが、これまでになくエネルギーを身体中に満たしてくれてる気がする。カミさん、二人で寒霞渓のきれいな紅葉を見ましょうぞ!!。帰省のバスチケットは本日買いますた。



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