2018.11.8(木)

小豆島、日帰り旅をプラニング
カミさんが、秋の小豆島もいいね…と言っていた。
カミさんが言うのは、寒霞渓(かんかけい)の紅葉がメインだろう。小豆島の日帰り旅に関してはちょっと調べてみたことがあるけれど、先日高松のお母さんを訪問したあと、カミさんと二人して高松港を散策したことが、そのプランの完成に近づいた。カミさん孝行の意味では、ホントなら一泊二日で行くのがいいんだろうけど、ここでは日帰りで紅葉見物をメインに考えてみる。なおかつ、日帰りなのでそんなに(無駄な)お金はかけたくないし、紅葉見物をメインにしながら(小豆島一周とか、あちこち多くを訪れるのでなく)ポイントを絞って、ぶらぶら島歩きもできる形で考えた。


続き/徳島〜高松の往復移動は愛車
徳島〜高松間の移動は、愛車利用が格安。
公共交通機関なら、JR特急うずしお利用か高速バス利用になるけど、前者はチケットショップで買っても2400円ぐらい。後者は、正規片道料金が1900円。夫婦で後者利用としても、7600円になる。対して愛車(マイカー)利用だと、ガソリン代を除けば板野ICから高松中央ICまで片道およそ1530円/往復で3060円なのでバスと愛車の差額は4500円ほどだ。

これにガソリン代を考慮しよう。愛車フィールダーの燃費を最低レベルの10ℓ/㎞と仮定し、徳島➖高松間の距離を70㎞として往復で140㎞。要するレギュラーガソリンは14ℓなので、リッターあたりの価格を150円としたらば、2100円。前述した差額4500円から差し引くと、2400円あまる。そしてここで「高松港を散策したこと」が当てはまる。高松港まで愛車で行き、先日行った高松港パーキングに止めておく。実際に駐車してから出庫するまでの時間として10時間を見込むと、たぶん1500円ぐらいになるのか。それでも愛車利用のほうが、公共交通機関を利用するより安い。


続き/愛車は高松港パーキングに
そして、このパーキングは(いろんな島へ行くフェリーや高速艇の乗り場の)高松港に近い。ここに駐車して、ゆっくり歩いて5分も歩けば乗り場に着く。で、高松港から小豆島への移動は、フェリー利用。車利用だと運賃が高いけど、車を高松港に置いといて、夫婦二人でフェリーに乗り込むなら、大人ひとり片道690円。往復で1300円ほど、夫婦で2600円ぐらいで、フェリーの移動時間は60分。身ひとつで気軽にフェリーに乗り、60分の船旅の中で「うどん」を食べたり、まだ秋の風情の中でデッキのチェアに座って日向ぼっこしたり瀬戸内を眺めたり…と、いろいろ楽しめる気がする。


続き/小豆島についてからは公共交通機関
夫婦とも歩きで小豆島に着き、まず寒霞渓に行くには島内バスでいいだろう。土庄からそのバスに乗り、やがて「草薙港」についたら乗り換えて、寒霞渓ロープウェイの下側の駅に行く。そこからロープウェイを使って上まで上がって散策して、また降りる。その後の訪問先は不明ながら、たぶん土庄への戻りルートの島内バスに乗って途中で降りて、ギリシャ風車とか眺めるのかな。そして、いざ土庄に戻ればレンタサイクルもあるらしいから、それを借りて近隣をまた散策するのもいい。この時期の日暮れは早いから、18時台あたりのフェリーに乗って19時台に高松港に着いて、パーキングで精算・出庫して徳島に帰る…というのが、素敵な日帰り旅のように思う。これからに向けて、公共交通機関の旅にもなれないといけない。


瀬戸内の島つながり
カミさんが、瀬戸内国際芸術祭も言及していた。
そこでさっそく、調べてみる。ホームページはあった。ここだ(瀬戸内国際芸術祭)。

来年の4月25日までに買える前売りとして、お得なのは次のふたつだろうか。
◉3シーズンチケット→4800円が3800円
◉3日間フェリー乗り放題チケット→2200円


後者のフェリーチケットは、「会場となる12島のうち、5島を結ぶフェリーが3日間乗り放題」とある。どこかの島に宿が取れればそれもよし、それが無理でも高松港に近い場所に宿を取り、日帰りで3日間の船旅と観光を楽しめばいい。前述した3シーズンチケットとフェリー乗り放題を期限までに前売りで買えば、大人ひとりあたり6000円。新しい年が開けたら、夫婦ふたり分をさっそく手配しようか…と考えている。


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