今後のいろんな動きについて
ひとつ年上の先輩との雑談
先日、一つ年上の先輩と同じ仕事についた。
合間に雑談でいろいろ教えてくださった。今年58歳の先輩は、12月に東京である会社の定年関係のセミナーに参加しないといけないらしい。60歳定年、再雇用、自立就職支援などの説明会らしいけど「来年、58歳になったら(君も)行かんとあかんから…」と教えてくださった。またそれとは別に、夫婦参加の定年関係セミナーもあるらしい。セミナーへの夫婦参加の旅費・宿泊費は面倒みてくれるらしいから、来年それに参加できるなら、カミさんと二人で参加してみたい。
ふたつの道
雑談した先輩は、60歳定年後にどうするのかな。
どうやら関連会社に再就職はしないらしい。また、その先輩と別にもう一人、やはり一つ年上の先輩がいるけど、その人は60歳を待たずに来年の59歳の時点で退職すると聞いた。57歳のタイミングで、関連会社に転籍して(所属は変わっても)同じ仕事を続ける先輩も多い一方、60歳定年を契機に離れる方もいる。人生それぞれいろいろだなぁ。どういう道を選んで働くか、カミさんと話をしながら進めなくちゃ。
そろそろ、来年の動きかしらん
徳島から帰省して以降、直近の話。
来年の定期異動期に動く可能性と、異動先の方向として徳島(つまりは単身赴任解消)になりそうな雰囲気が、複数ルートから漂ってきた。
それは職場の上司からと、職場の後輩からの二つ。
上司からは、ちょっといいですかと誘われて、狭いミーティングルームに移動。上司が「異動の第一希望が徳島ということで、来年異動できるよう打診しています」とのこと。自分の単身赴任が3年を超えて4年目に入ったことや、昨今いわれる「働き方改革」あたりも影響してるのかもしれない。「ただし…」と上司。徳島への異動は、関連会社への転籍か出向という形しか空きがないんです…とのお言葉。ほんじゃあ、出向という方向でお願いします、とだけお答えしたけど、どうなりますやら。
そろそろ、来年の動きかしらん/続き
もうひとつの後輩からは、その背景の情報。後輩の彼は、いま関連会社に出向中なので、関連会社側の状況がわかる。彼によると、徳島にいる関連会社社員の人が近く退職するので、その穴埋めを検討中との事。それは、8月の徳島帰省時(8月13日の部分)に書いた、来年3月で仕事を辞める先輩の件だった。なるほど…これでパズルが埋まった、ということかな。しかし、理由は何でもいい。単身赴任が解消してカミさんと自宅がある徳島に戻れたなら、それが唯一無二でベスト。いまの職場よりも仕事の負担面は軽減されるし、夫婦ふたりの生活も落ち着きとゆとりが生まれて、いろんな事柄が進んでいくやろうと思う。残り7ヶ月ほどの(そしておそらくは最後の)松山生活となるのかどうか。日々を楽しみながら、惜しみながら、戻る日に向けて準備していかないと。
先日、一つ年上の先輩と同じ仕事についた。
合間に雑談でいろいろ教えてくださった。今年58歳の先輩は、12月に東京である会社の定年関係のセミナーに参加しないといけないらしい。60歳定年、再雇用、自立就職支援などの説明会らしいけど「来年、58歳になったら(君も)行かんとあかんから…」と教えてくださった。またそれとは別に、夫婦参加の定年関係セミナーもあるらしい。セミナーへの夫婦参加の旅費・宿泊費は面倒みてくれるらしいから、来年それに参加できるなら、カミさんと二人で参加してみたい。
| 老後は枯れぢゃない 堂々とした幹(根幹)があれば、毎年きれいに色づく |
ふたつの道
雑談した先輩は、60歳定年後にどうするのかな。
どうやら関連会社に再就職はしないらしい。また、その先輩と別にもう一人、やはり一つ年上の先輩がいるけど、その人は60歳を待たずに来年の59歳の時点で退職すると聞いた。57歳のタイミングで、関連会社に転籍して(所属は変わっても)同じ仕事を続ける先輩も多い一方、60歳定年を契機に離れる方もいる。人生それぞれいろいろだなぁ。どういう道を選んで働くか、カミさんと話をしながら進めなくちゃ。
| あれこれ回り道してるようで 後から振り返れば 一本につながる |
そろそろ、来年の動きかしらん
徳島から帰省して以降、直近の話。
来年の定期異動期に動く可能性と、異動先の方向として徳島(つまりは単身赴任解消)になりそうな雰囲気が、複数ルートから漂ってきた。
それは職場の上司からと、職場の後輩からの二つ。
上司からは、ちょっといいですかと誘われて、狭いミーティングルームに移動。上司が「異動の第一希望が徳島ということで、来年異動できるよう打診しています」とのこと。自分の単身赴任が3年を超えて4年目に入ったことや、昨今いわれる「働き方改革」あたりも影響してるのかもしれない。「ただし…」と上司。徳島への異動は、関連会社への転籍か出向という形しか空きがないんです…とのお言葉。ほんじゃあ、出向という方向でお願いします、とだけお答えしたけど、どうなりますやら。
そろそろ、来年の動きかしらん/続き
もうひとつの後輩からは、その背景の情報。後輩の彼は、いま関連会社に出向中なので、関連会社側の状況がわかる。彼によると、徳島にいる関連会社社員の人が近く退職するので、その穴埋めを検討中との事。それは、8月の徳島帰省時(8月13日の部分)に書いた、来年3月で仕事を辞める先輩の件だった。なるほど…これでパズルが埋まった、ということかな。しかし、理由は何でもいい。単身赴任が解消してカミさんと自宅がある徳島に戻れたなら、それが唯一無二でベスト。いまの職場よりも仕事の負担面は軽減されるし、夫婦ふたりの生活も落ち着きとゆとりが生まれて、いろんな事柄が進んでいくやろうと思う。残り7ヶ月ほどの(そしておそらくは最後の)松山生活となるのかどうか。日々を楽しみながら、惜しみながら、戻る日に向けて準備していかないと。
コメント
コメントを投稿