2018.8.13(月)
古巣で仕事
9時半に起きる。ベランダに出て、少し日光浴。
カミさんが作ってくれていた、海苔につつんだ雑穀米のおにぎり1個を食べる。これから古巣の職場に出勤して仕事。昼ごはんは元の同僚たちとどこかで食べるはずだから、これで十分。雑穀米おにぎり、うまい。
きょうの昼ごはん
昼すぎ、元の同僚ふたりと連れだって外へ。
四国電力ビルに近い「やす川」というお店に行く。自分が知る3年前の「やす川」は現在の場所から少し向こうで一軒家だったけど、いまはビルの1階。店にやってくる人たちが何も注文しないのでしばし考えて、そうだった…この店のお昼は「日替わり定食」のみと決まっていて、何も言わなくてもそれが運ばれてくるのだった。
待つこと10分、本日の日替わり定食が到着。
その前に持ってきてくれたお茶は、冷えたほうじ茶。これがおいしかった。さて、やす川の本日の日替わり定食は、こんな感じ。ごはん茶碗は大きすぎず普通のサイズで、ごはんが普通よりやや少ない感じの盛り。これぐらいなら自分も大丈夫と感じたし、全体分量からすると「ごはんはこれぐらい」というお店側の経験則かも知れない。実際、自分と一緒に行った同僚のうち一人だけが「ごはん少なめで…」と事前に言ったけど、周囲を見渡しても他の人達は「少なめ」とも「大盛りで」とも言わなかった。いわば「食べ足りない」でも「食べ過ぎた」でもなく、その真ん中どころを十分満たしてくれるんだと思う。600円…最高です。
三年ぶりの邂逅、旧交、そして…
午後に入って、古巣のなつかしい先輩方と次々と再会。
口々に「来年は帰ってこんとなあ」と言われ、そうなればいいですね…と相づち。その中の一人の先輩は、ずっと自分と同じ分野の業務を専門にしてきた方で、冗談もまじめな話も言い合える仲。短時間の雑談をしたけど、いろんな情報を聞くことができた。いま62歳の先輩は、すでに数年前に関連会社に転籍しているけれど、来年3月での退職を決めたとか。「いろいろやりたい事もあるし、今みたいにフルタイムじゃなくてたまに…っていう形なら、またこの仕事に来ることもあるけどね」と、そう言っていた。そして、年金についてもまだまだ不勉強な自分に、こんなことを教えてくれた。そしてそれは、自分にも該当する事柄だった。
ざっと書くと「高卒で就職して社会人になり、長期間にわたって年金保険料を払ってきた場合の特例」と言えるだろうか。先輩の語った中のキーワードは「高卒」「44年」「年金」というものだったので、これで検索してみると、たしかにいくつもヒットした。簡単に書くとる「44年保険料を支払っている(長期加入者)の場合、厚生年金特例措置がある」ということらしい。ただし、この場合のミソは「44年に達するまで保険料を払い続ける」という点。60歳定年になった後も、2年間は保険料の支払いを続けなければ、この特例措置は受けられない。さて、はたしてどんな選択肢があるのやら。これまたよく考えてみたい。
母娘で阿波おどり見物
夜の7時半に、古巣での支援業務が終了。
なにか買って帰るものはないかとカミさんに電話すると、これから上の子供と二人して阿波おどり見物に行くつもりで(自分には)刺身とか買ってあるからゴメンね…という。いやいや、いいこと。阿波おどり初日の昨日は夫婦で行ったから、今日は母娘でいい。夫婦で楽しむのとはまた違い、女性同士での愉しみ方があると思うから。
しかしまあ…今年の阿波おどり、ポイントが「総踊り」に絞られてちよっした波紋というか、全国ネットにまで扱われている。今回の実行委員会(徳島市だったか)に対して、有名連の加盟団体は今夜「独自に総踊りをやる…」とか。もともとの発端は「累積赤字」だったと思うが、その解消と総踊りが両立できる道はないものかと、そう思ってしまう。
一人しみじみ、これもいい
母娘で阿波おどり見物を愉しんでくれよ…と思いつつ、帰宅してマグロ刺身などで一献。
このブログを書きながら、きょう1日のことをあれこれ振りかえる。その上で改めて、古巣・徳島より職場なり人員の規模が大きくて(ここ3年間のあれこれだろうけど)日々の仕事の上でも負担の大きい松山での体験が、3年前よりも自分を強靭化してくれたような気がする。
9時半に起きる。ベランダに出て、少し日光浴。
カミさんが作ってくれていた、海苔につつんだ雑穀米のおにぎり1個を食べる。これから古巣の職場に出勤して仕事。昼ごはんは元の同僚たちとどこかで食べるはずだから、これで十分。雑穀米おにぎり、うまい。
きょうの昼ごはん
昼すぎ、元の同僚ふたりと連れだって外へ。
四国電力ビルに近い「やす川」というお店に行く。自分が知る3年前の「やす川」は現在の場所から少し向こうで一軒家だったけど、いまはビルの1階。店にやってくる人たちが何も注文しないのでしばし考えて、そうだった…この店のお昼は「日替わり定食」のみと決まっていて、何も言わなくてもそれが運ばれてくるのだった。
待つこと10分、本日の日替わり定食が到着。
その前に持ってきてくれたお茶は、冷えたほうじ茶。これがおいしかった。さて、やす川の本日の日替わり定食は、こんな感じ。ごはん茶碗は大きすぎず普通のサイズで、ごはんが普通よりやや少ない感じの盛り。これぐらいなら自分も大丈夫と感じたし、全体分量からすると「ごはんはこれぐらい」というお店側の経験則かも知れない。実際、自分と一緒に行った同僚のうち一人だけが「ごはん少なめで…」と事前に言ったけど、周囲を見渡しても他の人達は「少なめ」とも「大盛りで」とも言わなかった。いわば「食べ足りない」でも「食べ過ぎた」でもなく、その真ん中どころを十分満たしてくれるんだと思う。600円…最高です。
三年ぶりの邂逅、旧交、そして…
午後に入って、古巣のなつかしい先輩方と次々と再会。
口々に「来年は帰ってこんとなあ」と言われ、そうなればいいですね…と相づち。その中の一人の先輩は、ずっと自分と同じ分野の業務を専門にしてきた方で、冗談もまじめな話も言い合える仲。短時間の雑談をしたけど、いろんな情報を聞くことができた。いま62歳の先輩は、すでに数年前に関連会社に転籍しているけれど、来年3月での退職を決めたとか。「いろいろやりたい事もあるし、今みたいにフルタイムじゃなくてたまに…っていう形なら、またこの仕事に来ることもあるけどね」と、そう言っていた。そして、年金についてもまだまだ不勉強な自分に、こんなことを教えてくれた。そしてそれは、自分にも該当する事柄だった。
ざっと書くと「高卒で就職して社会人になり、長期間にわたって年金保険料を払ってきた場合の特例」と言えるだろうか。先輩の語った中のキーワードは「高卒」「44年」「年金」というものだったので、これで検索してみると、たしかにいくつもヒットした。簡単に書くとる「44年保険料を支払っている(長期加入者)の場合、厚生年金特例措置がある」ということらしい。ただし、この場合のミソは「44年に達するまで保険料を払い続ける」という点。60歳定年になった後も、2年間は保険料の支払いを続けなければ、この特例措置は受けられない。さて、はたしてどんな選択肢があるのやら。これまたよく考えてみたい。
母娘で阿波おどり見物
夜の7時半に、古巣での支援業務が終了。
なにか買って帰るものはないかとカミさんに電話すると、これから上の子供と二人して阿波おどり見物に行くつもりで(自分には)刺身とか買ってあるからゴメンね…という。いやいや、いいこと。阿波おどり初日の昨日は夫婦で行ったから、今日は母娘でいい。夫婦で楽しむのとはまた違い、女性同士での愉しみ方があると思うから。
しかしまあ…今年の阿波おどり、ポイントが「総踊り」に絞られてちよっした波紋というか、全国ネットにまで扱われている。今回の実行委員会(徳島市だったか)に対して、有名連の加盟団体は今夜「独自に総踊りをやる…」とか。もともとの発端は「累積赤字」だったと思うが、その解消と総踊りが両立できる道はないものかと、そう思ってしまう。
一人しみじみ、これもいい
母娘で阿波おどり見物を愉しんでくれよ…と思いつつ、帰宅してマグロ刺身などで一献。
このブログを書きながら、きょう1日のことをあれこれ振りかえる。その上で改めて、古巣・徳島より職場なり人員の規模が大きくて(ここ3年間のあれこれだろうけど)日々の仕事の上でも負担の大きい松山での体験が、3年前よりも自分を強靭化してくれたような気がする。
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