2018.8.15(水)

阿波おどり最終日
きょう15日は、阿波おどりの最終日。でも、見に行くことはないな。
11時に起床。台風の影響か、曇り空。ベランダに出ると、これまでの暑さとうって変わって涼しく、肌寒く感じられるほど。カミさんが「ハムときゅうりを乗せたトースト」を作ってくれ、大きめのタンブラーに氷たっぷり入れたアイスコーヒーと共に、朝昼兼用の食事。今日はこれからカミさんと二人で高松日帰りで、カミさんのお母さんを訪問したり、カミさんの実家のお墓参りや、親類宅を訪問する予定。

高松行きの準備をしている最中、テレビでは坂上忍さんが司会をつとめる番組で、阿波おどり騒動の渦中の遠藤(徳島)市長が生出演していた。出演していた週刊誌の担当者さんの語り口に「あまりいい感じぢゃないな」という印象を抱きつつ、テレビを消して12時半すぎに愛車カローラ・フィールダーで出発。


道路混雑なし
市内から北に向かって北島町を通り抜け、板野ICから高速道に乗る。雨が降っている。高速道は向かい側がやや混んでいるものの、高松に向かうこちら側はまったく空いている。途中、津田の松原SAで買い物とトイレ休憩して、香川県に入ってから「さぬき三木IC」で降りて、まずはカミさんのお母さんを訪問。ちょうどお昼寝をしているところだったが、二人しての訪問を喜んでくれて、約1時間ほどあれこれ会話。お母さんは100歳になるが、会話もしっかりしているし、顔色もつややかで、握り返す手の力もまだまだ強い。夫婦で安堵した。またくるね…とカミさんが締め、二人してお母さんの手をさすり、またしばしのサヨナラ。

余談/ICの窓口から、おっちゃん・おばちゃんがいなくなった
あれは、前回の高松日帰りの時だったろうか。今回と同様、さぬき三木ICで降りた時、ETCのないうちの車がその窓口レーンにスルスルと車を止めると、年配のおじさんなりおばさんがいて、対応してくれた。今回、そのさぬき三木ICで降りてみたら機械対応になっていて、おじさんやおばさんの姿はない。少しばかり寂しさを感じてしまった。

墓参りと親類まわり
お母さんと別れた後、カミさんの実家のお墓(亡きお父さんが眠っている)に向かう途中にあるマルナカ水田店に寄り、お墓参り用の買い物。そういえば、出かけにカミさんが「帰りにトレペ買うのを覚えていてね…」と言っていたのを思い出し、ここで購入。これで、買い忘れる物はなくなったはず。

マルナカを出て、南へ走る。高速道の高架の下を通り過ぎ、県道43号線を南に走って右側に三郎池が見えてまもなく、左折して平和公園へ。平和公園という名称の墓苑で、カミさんの実家のお墓があり、お父さんが眠っている。雨のそぼ降る中、二人それぞれ傘をさして掃除した後、合掌。お母さんを見守って下さいね。

次いで、カミさんの親類宅を訪問。ここは、カミさんのお母さんの弟さん(カミさんにするとおじさん)宅。おじさんは数年前に亡くなり、おばさんも今は近隣のケアハウスで過ごし、カミさんにするとイトコになる長男ご夫妻が住んでいる。お中元やお返しのお礼を述べ合い、カミさんのお母さんやおばさんの近況などを情報交換。イトコご夫妻もテレビで徳島市長の生出演を見たらしく、その話もほんの少し。最後にイトコご夫妻からカミさんの実家宛に一件の依頼事項があり、カミさんの自宅に寄って高松最後の予定が完了した。


帰りもすこぶる快調
夕方5時半すぎ、ふたたび「さぬき三木IC」から高速道に乗って徳島を目指す。帰省ラッシュの混雑など微塵もなく、快走してまたまた津田の松原SAへ立ち寄る。今日は帰りにうどんを食べると決めていたから。

うどんコーナーは、さほどの混雑ぶりではないけれど、注文しても係の人の対応スピードがすごく遅くて、やはり以前のようにセルフ方式に戻した方がいい。セルフ方式とは、自分やカミさんのように「かけ」とか「自分でゆでることのできる種類は自分でやる」というスタイルで、かつては「かけ小」と注文するとあらかじめ1玉分が入ったうどん鉢が手渡されて、自分でゆがいていた。で、それ以外の「自分で作れない種類」については係の人が作るから時間は少しかかるものの、「自分でゆでることのできる種類」はどんどん先に進めるから、全体的な渋滞もない。セルフ方式をやめて以降、最初の段階の注文窓口での渋滞は、ホントにひどくなった。いまの形を維持するなら、スピードアップを。または、セルフ方式の再開を願う。

徳島もどり
板野ICで降り、徳島市内をめざす。途中、自宅近くの中前川町のサンクスに寄り、少し買い物。ここで思いがけず、いつも買っている紙パックタイプのサングリア(ヴィニャ・アルバリ)を見つけたので購入。

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