2018.8.3(金)

このところ朝風呂
ぐっすり眠り、5時半過ぎに目覚め。
水を飲んで台所のチェアでくつろぐ。今朝は燃えるゴミの日。徒歩5秒のゴミ出し場に行ってゴミを置き、向かいのワンコイン自販機でカルピスウォーター系とエナジードリンク系の2種類を購入。本日も、ぬるめの朝風呂。出たあとのドリンクがうまい。ゆうべ、洗い〜すすぎまで終えていた洗濯物を脱水〜部屋干し。


ちょっと変わった昼ごはんの組み合わせ
10時からの仕事で、12時半から休憩タイム。
外は暑いから社食にする。本日のごはん物に「納豆チャーハン」があったので、これと小鉢の一品(かぼちゃの煮物)、味噌汁を選んで、合計300円の昼食。ものの20分で終了。

暑いけれど、散歩
昼食は中ですませたものの、やはり散歩しないといけないなと思う。
少しは汗をかく事も大事なように感じたので、短い時間の散歩にする。職場に戻ってからフェイスペーパーで汗をぬぐい取り、午後の仕事再開。19時に終え、西の空がまだ薄い夕焼け色の中、帰宅。


1週間後、久しぶりの帰省
明日はレギュラーの宿直をして、月・火は休日。水・木に日勤をして、金・土でイレギュラーの宿直をした後、その土曜に徳島帰省となる。今日の昼休みの時間、伊予鉄の高速バス窓口に電話して、土曜の松山市駅12:29の便を予約した。混んでない限り、片側2列の座席で隣が空席になるよう配慮してくれるが、その状況で残っていたのは2席だった。よく考えたら、ちょうど夏休み時期・盆休み時期のさなかだから、普段の土曜日より混んでるのは当たり前かもしれない。ただ、久しぶりの帰省と言いながらも、その前半に1.5日ほど古巣の徳島職場支援という仕事が入っているから、カミさんには申し訳ないなと思う。

話かけられやすいタチ?
先日、7時出勤で職場に着いた時のこと。
まだ仕事の開始時間まで少しあるので、同じフロアにある喫煙ルームで一服。すると、顔なじみの清掃員(老齢のご婦人)が「いつもお仕事、大変ですね」とおっしゃった。いえいえ…そんなにでも、と答えつつ、短いやりとり。別の日には、巡回していた守衛さんに「お疲れ様です!!」と声をかけると「また台風がきてますよね、お疲れ様です!!」てな言葉。日々いろんな方々とすれ違う中、声をかけたり会釈していると、相手の方もねぎらいの言葉をかけてくれる。ありがたいなあと、しみじみ思う。


デスクを降りてラクに
1年間のリリーフ役としてデスクをしていたが、今回の異動でようやく交代できた。
後任のデスクさんには引き継ぎ資料も渡したし、同じ職場にいるから質問されれば適宜、説明している。この新しいデスクさんは、自分がリリーフを務める前まで同じデスクをしていた人だから、1年間のブランクさえ埋まれば問題ない。

そして付け加えて言えば、リリーフ役の自分がこの1年間でやってきた事とそのスタイルを把握てもらって、これはいいなと感じる所があれば取り入れて欲しいと願う。リリーフ役のこの一年、周囲から見れば「いつもゆったりして、ほとんど残業がない仕事ぶり」だったろう。

主な背景は、次のような感じだ。
①毎年ある定期的な調査・提案・報告モノの、時期や内容を把握している。
②その年度独自のものを含め、〆切をゴールラインと定めて逆算して対応してきた。
③日々の「スキマ時間の活用」と「効率的方法の思索」があれば、残業はない。

そして最も重要なポイントは、これ3つの組み合わせに「汗をかく事」が加わる。
ほとんど残業なしにスイスイと仕事をしてるように見えても、スキマ時間に社内の各所に行ってメモしたりデジカメ撮影したりを繰り返して、かなり汗はかいている。それは「舞台裏」なり「縁の下」の部分なので職場の人たちも気づかないけど、表面上は全く汗をかいてないクールなスタイルを取りつつ、実はバックグラウンドでは「たっぷり汗を流してヘトヘトになる」ぐらいが、デスクとして当たり前のようにも思うな。デスクが汗をかかなきゃ、誰もついて来ない。なでしこジャパンの澤さんの「苦しいときは、私の背中を見なさい」じゃないけど、そんなものだと思う。

チームとして苦しい時、もちろん、みんな汗をかいている。その時に「私の背中をみろ」というのは、苦しさや悔しさを何度も経験してきた人のメンタル面を含めた強烈なアドバイスだと思う。だから「水面下で汗をかかない人」は、自分は評価しない。水面下で汗をかくことの一例は、本当に現場を見ているかどうか…ということ。自らも現場で多少の汗を流さないと、それは「押し付け」に終わるような気がする。


おとうちゃん、おかあちゃん
自分が小さい頃、両親を呼ぶときはこうだった。
それはカミさんも同じで、カミさんの実家に帰省するとこう呼んでいた。しかし、その後の時代の流れもあるのかどうか、わが家の場合は違う。子供たちが誕生して以降、自分はパパと呼ばれ、カミさんは(どういう理由・経緯かは不明だけど)タータンと呼ばれたり、場面に応じて「おかあさん」と呼ばれたり、あるいは名前の部分で「●●ちゃん」と呼ばれる。すっかり定着したわが家の習慣なのでそれでいいけど、ふと胸の中で「おとうちゃん、おかあちゃん」と呟く時、懐かしさや切なさが入り混じった思いになる。

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