これからのために (お金をことをマジメに考えてみた)
これからのために
あえて「老後のために」とは書かずに「これからのために」とした。3年後に60歳定年を控え、今なりこれからをどうするか・定年以降はどう暮らして生きて行くか…などなどを考えつつ、試行錯誤している。
変わったこと
すでに書いたことだけど、6月で57歳になり、会社の規定で給料が減額になった。あらかじめ把握してた事なので驚いていないが、関心があったのは「減額後の税金(主に所得税)の変化分」だった。ある程度の所得(給料)に対し、それなりの税金が引かれるのはわかる。ならば、減った金額に対し税金がどう変化するか…それを知りたかった。カットされる前とされた後を比べると、約2万円ほど「所得税」は低くなっていた。単純に「給料が減額された」と嘆くのでなく「税金で引かれる部分の変化」も把握すれば、実質的マイナス額が見えてくる。
家計簿をつけない代わりに
カミさんはきちんとつけているけど、単身赴任の自分はつけてない。その代わり、毎月入ったお金(給料)と、出て行く固定的なお金(住宅ローンや各種利用料など)については、自分なりに記録している。
①毎月の主な入金と出金は、随時ネットバンキングで確認。
②その金額を、グーグル・カレンダーに入力。これだけ。
そのほかで「やってみてよかった」と感じるのは、ATM引き出しのスタイル。毎月の給料が振り込まれたら生活費(5万円くらい)を一気に引き下ろす。基本、この一回のみ。手数料が減るだけでなく、手元にそこそこの手持ちがあると(たぶん気分的なものだろうけど)「なかなか減らない感覚」になる。
毎月の貯蓄
サラリーマンということを活用して、2種類の天引き貯蓄を継続。
①財形貯蓄
毎月の積立額はそう多くないが、ここ数年は手をつける(引き出す)ことなく来れている。
②個人年金なもの
これも額は多くないが、急な物入りがあった時に「一部引き出しが可能」。
(一部引き出しを申し込むと、ほぼ1週間で入金されるので助かる)
株式
かなり昔から、無理ない範囲で始めて続けてきたのが株式。スタートは「ピーカブ」というミニ株のシステムだった。毎月の給料ではなかなか捻出できないので、ボーナスの中から(例えば)10万円と決め、その額がボーナス全体の使い道の中で問題なければ、証券会社の口座に入金。ただし、その口座は常にある程度の残金を確保しておき、不意な入り用の時は「証券会社口座→銀行口座」へ出金できるようにしている。
続き/株式をやってみて思うこと
銀行に預けても利息がほとんどつかない中、一つの選択肢だと思う。たとえば、ある企業の株が195円ほどで1000株単位で買えて、年間の配当金が7.5円とする。1000株買って19万5千円を支払い、年間配当額の減少がなければ、1年につき7500円の配当。持ち株の数が一桁増えて10000株になれば、195万円に対して75000円の配当金になる。併せて「安い時に買って高くなれば売る」のができれば、株価自体の上昇による利益も生じてくる。
そんな事を書きつつ、自戒のために書けば、ボーナスの中のわずかを割り当てるのが原則。株のためにあれこれを犠牲にすることはしないし、スタイルとしては放置したままで忘れている…という期間が長い。頻繁な売り買いはせず、毎日の日経平均の終値をメモしているのも「長期的な勉強」としてのもの。後になって振り返り、俯瞰してみたいから。
投資信託
一年ぐらい前からだったか。同じ証券会社で、投資信託のインデックスファンドというのも始めた。自分で株式とか買うのでなく、他者にお任せするやり方。ここでも無理はせず、毎月3000円ずつというわずかな額で、証券会社に預けている残金の中から処理されている。天引きの財形貯蓄と同じで「貯めているという感覚」がほとんどなく、無理感もない。少額でもいいから、無理感なく毎月コツコツ続けられること、これが大事なように思う。
第二の人生での働き方
1980(昭和55)年に高校を卒業して就職し、社会人になった。3年後の2021年に60歳定年を迎えると、社会人としての第一の人生の41年間が幕を閉じる。第二の人生はどんな風になるだろうと考えた時、何もしないでご隠居生活できるような環境でもないし、毎日フルタイムで働くのでなく、そして新しい仕事にチャレンジしたいという思いもある。フルタイムでなく…という理由は、いくつかある。これまでほとんど皆無だったカミさんとの旅行を少しは実現したり、それか家事を担ったり、図書館に通ったり音楽制作を楽しんでみたりと、自分が時間をコントロールできる方がいい。それに向けての根本となるのは…たぶん「新しいことをいろいろ試して見ること」、つまりチャレンジかなあ。ブログというか、ほぼ「カミさんに向けた日記もどき」を始めたのもそうだし、いろいろやってみるのは必要なように感じてる。
あえて「老後のために」とは書かずに「これからのために」とした。3年後に60歳定年を控え、今なりこれからをどうするか・定年以降はどう暮らして生きて行くか…などなどを考えつつ、試行錯誤している。
変わったこと
すでに書いたことだけど、6月で57歳になり、会社の規定で給料が減額になった。あらかじめ把握してた事なので驚いていないが、関心があったのは「減額後の税金(主に所得税)の変化分」だった。ある程度の所得(給料)に対し、それなりの税金が引かれるのはわかる。ならば、減った金額に対し税金がどう変化するか…それを知りたかった。カットされる前とされた後を比べると、約2万円ほど「所得税」は低くなっていた。単純に「給料が減額された」と嘆くのでなく「税金で引かれる部分の変化」も把握すれば、実質的マイナス額が見えてくる。
家計簿をつけない代わりに
カミさんはきちんとつけているけど、単身赴任の自分はつけてない。その代わり、毎月入ったお金(給料)と、出て行く固定的なお金(住宅ローンや各種利用料など)については、自分なりに記録している。
①毎月の主な入金と出金は、随時ネットバンキングで確認。
②その金額を、グーグル・カレンダーに入力。これだけ。
そのほかで「やってみてよかった」と感じるのは、ATM引き出しのスタイル。毎月の給料が振り込まれたら生活費(5万円くらい)を一気に引き下ろす。基本、この一回のみ。手数料が減るだけでなく、手元にそこそこの手持ちがあると(たぶん気分的なものだろうけど)「なかなか減らない感覚」になる。
毎月の貯蓄
サラリーマンということを活用して、2種類の天引き貯蓄を継続。
①財形貯蓄
毎月の積立額はそう多くないが、ここ数年は手をつける(引き出す)ことなく来れている。
②個人年金なもの
これも額は多くないが、急な物入りがあった時に「一部引き出しが可能」。
(一部引き出しを申し込むと、ほぼ1週間で入金されるので助かる)
株式
かなり昔から、無理ない範囲で始めて続けてきたのが株式。スタートは「ピーカブ」というミニ株のシステムだった。毎月の給料ではなかなか捻出できないので、ボーナスの中から(例えば)10万円と決め、その額がボーナス全体の使い道の中で問題なければ、証券会社の口座に入金。ただし、その口座は常にある程度の残金を確保しておき、不意な入り用の時は「証券会社口座→銀行口座」へ出金できるようにしている。
続き/株式をやってみて思うこと
銀行に預けても利息がほとんどつかない中、一つの選択肢だと思う。たとえば、ある企業の株が195円ほどで1000株単位で買えて、年間の配当金が7.5円とする。1000株買って19万5千円を支払い、年間配当額の減少がなければ、1年につき7500円の配当。持ち株の数が一桁増えて10000株になれば、195万円に対して75000円の配当金になる。併せて「安い時に買って高くなれば売る」のができれば、株価自体の上昇による利益も生じてくる。
そんな事を書きつつ、自戒のために書けば、ボーナスの中のわずかを割り当てるのが原則。株のためにあれこれを犠牲にすることはしないし、スタイルとしては放置したままで忘れている…という期間が長い。頻繁な売り買いはせず、毎日の日経平均の終値をメモしているのも「長期的な勉強」としてのもの。後になって振り返り、俯瞰してみたいから。
投資信託
一年ぐらい前からだったか。同じ証券会社で、投資信託のインデックスファンドというのも始めた。自分で株式とか買うのでなく、他者にお任せするやり方。ここでも無理はせず、毎月3000円ずつというわずかな額で、証券会社に預けている残金の中から処理されている。天引きの財形貯蓄と同じで「貯めているという感覚」がほとんどなく、無理感もない。少額でもいいから、無理感なく毎月コツコツ続けられること、これが大事なように思う。
第二の人生での働き方
1980(昭和55)年に高校を卒業して就職し、社会人になった。3年後の2021年に60歳定年を迎えると、社会人としての第一の人生の41年間が幕を閉じる。第二の人生はどんな風になるだろうと考えた時、何もしないでご隠居生活できるような環境でもないし、毎日フルタイムで働くのでなく、そして新しい仕事にチャレンジしたいという思いもある。フルタイムでなく…という理由は、いくつかある。これまでほとんど皆無だったカミさんとの旅行を少しは実現したり、それか家事を担ったり、図書館に通ったり音楽制作を楽しんでみたりと、自分が時間をコントロールできる方がいい。それに向けての根本となるのは…たぶん「新しいことをいろいろ試して見ること」、つまりチャレンジかなあ。ブログというか、ほぼ「カミさんに向けた日記もどき」を始めたのもそうだし、いろいろやってみるのは必要なように感じてる。
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