2018.8.11(土) 帰省1日目 その1
速攻で帰宅
宿直を終えてトートバッグを肩にかけ、終了時刻の10時前にタイムレコーダーの前で待機。10時2分に速攻でこすって退社。コンビニに立ち寄り、軽食を購入。ビア&ポークフランクの定番の組み合わせ。3切れのカツサンドは車中用。また洗濯物が少したまり、時間は十分にあるので洗濯機をセット。ミニグラスに少しずつビール、相棒のポークフランクと。気がつくとカミさんから携帯メールで「何時に出て、何時に着くの?」という内容。時刻を書いてすぐに返信する。こっちは今日から「松山まつり」らしい。
きちんと済ませて
11時過ぎ、洗濯完了して部屋干し。やり残しはない。荷物を最終確認して準備万端。12時29分に松山市駅から乗るので、まだ一時間ある。エアコンをドライで運転し、うっすら浮かんでいた汗がひくのを待つ。12時10分すぎ、部屋を出発して市駅へ。約一週間留守にするから、クモ助よろしく頼む。
4年ぶりの邂逅
徳島行きのバスに乗り込むと、やはり混んでいる。自分が予約した時点では隣は空いていたけど、乗り込む際に運転手さんの手元の配席表を盗み見たら、かなり埋まっている印象だった。予定よりやや遅れて出発。その後、2つ目の乗車場の松山インター口で、思いもかけないことが起きた。
ぼんやり車窓をながめていたら、隣の席に座ろうとしていた男性が「あ、お久しぶりです」と声をかけてきたので、ふと見てびっくり。4年前まで仕事をしていた徳島時代に、しばしば仕事でご一緒した外部会社の方だった。そこで「あれ、●●さんこそどうして松山インター口から乗られたんですか?」と聞いてみた。その理由は、自分と過ごした徳島時代にその方は結婚して鳴門市に家をかまえ、今も変わらず徳島で仕事をしているはず…と思っていたから。以降、ぽつりぽつり雑談しているうち、いろんな変化がわかってきた。
・2年前に、徳島から松山の事業所に移る事になった。
・仕事をしている奥さんは、一人娘のお嬢さんと共に(新たな仕事先の)大阪に移った。
・自宅の風通しなり、たまに家族で会うために時々、鳴門へ帰っている。
…と、そんな内容だった。それから更に、自分の知らなかった部分も話してくれた。
・徳島時代の最後に大きな(足の)ケガをした後、心筋梗塞にもなったこと。
・元々は松山で仕事をしていて、徳島に移ってから17年間を過ごしたこと。
…などなど。
「これまでを振り返ったらね、波瀾万丈だったなぁって感じるし、これからどうなっていくかはわからないすけど、徳島に帰ってくると落ち着きますね。もう故郷みたいなもんですからね。近くに川や海があるのもいいし…」とつぶやく。「偶然というか、奇跡的なことですけど、徳島までの移動時間にこうして久しぶりに語り合うことができて、ホントよかったです」と、4年ぶりに邂逅したその方は会話の最後を締めくくり終点の徳島駅前のひとつ手前で降りていった。ここにも、懸命に人生と向き合って生きている人がいた。「すべてに意味がある。特にあとから振り返れば…」という流れからすると、この邂逅は自分にどんな反省の思いなり、意味合いを与えてくれるんだろうか。
帰宅、再会、安堵
徳島駅前に着き、駅地下の喫煙コーナーで一服しつつカミさんに電話。移動中に「帰りにコンビニで買っておいてほしいもの」を再確認。一階に戻り、明日の徳島職場訪問の手みやげを買い忘れていたのを思い出して、改札口の手前の物産店で「かまど」を買う。コンビニの買い物も終えて帰宅。上の子供も帰省してると言う。明日からは、徳島市の阿波おどり。さらに暑い4日間がやってくる。
宿直を終えてトートバッグを肩にかけ、終了時刻の10時前にタイムレコーダーの前で待機。10時2分に速攻でこすって退社。コンビニに立ち寄り、軽食を購入。ビア&ポークフランクの定番の組み合わせ。3切れのカツサンドは車中用。また洗濯物が少したまり、時間は十分にあるので洗濯機をセット。ミニグラスに少しずつビール、相棒のポークフランクと。気がつくとカミさんから携帯メールで「何時に出て、何時に着くの?」という内容。時刻を書いてすぐに返信する。こっちは今日から「松山まつり」らしい。
きちんと済ませて
11時過ぎ、洗濯完了して部屋干し。やり残しはない。荷物を最終確認して準備万端。12時29分に松山市駅から乗るので、まだ一時間ある。エアコンをドライで運転し、うっすら浮かんでいた汗がひくのを待つ。12時10分すぎ、部屋を出発して市駅へ。約一週間留守にするから、クモ助よろしく頼む。
4年ぶりの邂逅
徳島行きのバスに乗り込むと、やはり混んでいる。自分が予約した時点では隣は空いていたけど、乗り込む際に運転手さんの手元の配席表を盗み見たら、かなり埋まっている印象だった。予定よりやや遅れて出発。その後、2つ目の乗車場の松山インター口で、思いもかけないことが起きた。
ぼんやり車窓をながめていたら、隣の席に座ろうとしていた男性が「あ、お久しぶりです」と声をかけてきたので、ふと見てびっくり。4年前まで仕事をしていた徳島時代に、しばしば仕事でご一緒した外部会社の方だった。そこで「あれ、●●さんこそどうして松山インター口から乗られたんですか?」と聞いてみた。その理由は、自分と過ごした徳島時代にその方は結婚して鳴門市に家をかまえ、今も変わらず徳島で仕事をしているはず…と思っていたから。以降、ぽつりぽつり雑談しているうち、いろんな変化がわかってきた。
・2年前に、徳島から松山の事業所に移る事になった。
・仕事をしている奥さんは、一人娘のお嬢さんと共に(新たな仕事先の)大阪に移った。
・自宅の風通しなり、たまに家族で会うために時々、鳴門へ帰っている。
…と、そんな内容だった。それから更に、自分の知らなかった部分も話してくれた。
・徳島時代の最後に大きな(足の)ケガをした後、心筋梗塞にもなったこと。
・元々は松山で仕事をしていて、徳島に移ってから17年間を過ごしたこと。
…などなど。
「これまでを振り返ったらね、波瀾万丈だったなぁって感じるし、これからどうなっていくかはわからないすけど、徳島に帰ってくると落ち着きますね。もう故郷みたいなもんですからね。近くに川や海があるのもいいし…」とつぶやく。「偶然というか、奇跡的なことですけど、徳島までの移動時間にこうして久しぶりに語り合うことができて、ホントよかったです」と、4年ぶりに邂逅したその方は会話の最後を締めくくり終点の徳島駅前のひとつ手前で降りていった。ここにも、懸命に人生と向き合って生きている人がいた。「すべてに意味がある。特にあとから振り返れば…」という流れからすると、この邂逅は自分にどんな反省の思いなり、意味合いを与えてくれるんだろうか。
帰宅、再会、安堵
徳島駅前に着き、駅地下の喫煙コーナーで一服しつつカミさんに電話。移動中に「帰りにコンビニで買っておいてほしいもの」を再確認。一階に戻り、明日の徳島職場訪問の手みやげを買い忘れていたのを思い出して、改札口の手前の物産店で「かまど」を買う。コンビニの買い物も終えて帰宅。上の子供も帰省してると言う。明日からは、徳島市の阿波おどり。さらに暑い4日間がやってくる。
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