2018.11.5(月) その二
高松港あたりの景色
夫婦それぞれ散歩しながら、パチリ。
自分は赤灯台まで行けなかったものの、カミさんが撮ってくれてるはずだからそれに期待して、カミさんの写真は後日アップしようと思う。
| 赤灯台に向かうルート 平日の午後なので さほど人はいない |
| レストランらしい この時間帯は準備中だった |
| 夫婦とも 瀬戸内の海や島の雰囲気が好きだ 久しぶりの海の香りがいい |
| フェリーに乗って小豆島観光や、3年ごと開催の瀬戸内芸術祭を観に行こう |
高松駅へも行ってみる
赤灯台まで往復して、ちょっと汗ばんで疲れた。
おまけに、カミさんは朝早くに食事してから何も食べていないので、車はそのままで、JR高松駅の方向に向かう。途中、サンポート高松にタリーズ・コーヒーがあったが、全席禁煙でパス。うどんは帰路に津田の松原SAでも食べられるから、高松駅の2階のUCCコーヒーショップに入った。ここならカウンター席は喫煙可で、無料Wi-Fiも使える。夫婦ともアイスコーヒー、そしてカミさん用にフルーツショートケーキ。これで、カミさんの空腹も軽減されたらしい。
食後、一階に降りて、コンビニと一体化した土産物コーナーで「木守」(きまもり)をカミさん用に購入。海沿いのパーキングに戻って清算・出庫。かなり長い間停めたよねーとカミさんが言ったものの、清算すると400円。夫婦ふたりが過ごした時間感覚からすると、安い感じ。夕方の時間帯の市内の混雑を避ける意味でふたたび瀬戸大橋通りを通って屋島方面までもどり、南下して「さぬき三木」ICから高速道にあがる。
徳島への帰路
この高速道の「片側2車線化」工事も、かなり進行中。
津田の松原SAに寄り、夫婦してうどんを食べる。ほとんど人がいない。二人とも「かけ小」と、それぞれの好みのおでんを選ぶ。高松のお母さんを訪ねる際、ほぼ毎回ここに立ち寄っているせいか、ここのうどんの味が自分にすると最適のようになりつつある。あたたかいうどんを食べ、夫婦して「やっぱり、あったかいのを食べるのが一番いいね」と話しながら、徳島に向けて出発。
| 平日(月曜)の夕方の津田松原SAのフードコート ほとんど人気(ひとけ)なし |
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| 夫婦そろって、かけ小 おでんはスジ肉、天ぷら、こんにゃく |
板野ICで一般道に降りてやがて徳島市内に入り、いつも行くセルフのガソリンスタンドで灯油18ℓをポリタンクに入れて帰宅。何歳ぐらいまで、夫婦で運転して灯油を買いに行けるだろう…と考えながら、きょう撮った写真のチェック。その後、カミさんはお茶漬けをおいしそうにサバサバと。自分は、カミさんが作ってくれた手羽先の唐揚げをつまみに一献かたむけながら、ブログ更新にとりかかる。

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