2018.11.28(水)

イレギュラーの宿直
きのうの火曜日は、夜間作業対応の宿直。
夕方に出勤して、夕食は宿直メンバーで出前弁当を注文。あまり量の多くない「おにぎり弁当」にしたけど、それでも内容はそこそこ。大きめのおにぎり2個、バジル味のパスタ、肉団子(甘酢あんかけ)3個、わかめの酢の物、などなど。これで400円は、安い。

花の名前は皆目しらないが、いつも微笑みかけてくれる気がする

残業しない日
明けて本日早朝、無事に夜間作業を終えた。
きょうは、職場で設定した「残業しない日」なので、8時半すぎに退社。明日は、昨日の所定休日の振替で休みだから、のんびり休もう。部屋につく直前、ふとワンコイン自販機に目をやると、あったかい甘酒がある。飲みたいって感じたなら、体が欲している証拠。すぐに買って、キッチンのチェアに座って味わった。

甘酒を飲んだのはいつ以来か 小学校の時のプール後に飲んだ「あめ湯」も懐かしい

きょうも図書館
9時25分に部屋を出て、9時半に開館する図書館へ。
自分が写真を撮るので、たまには写真集を借りてみようと考えていたものの、ピンとくるのがなくて断念。本を6冊借り、コンビニでおでん(厚揚げ豆腐、玉子、ロールキャベツ)と缶詰類を買って帰宅。時刻は、まだ10時半ちょい。きょうは一日中、曇り空っぽい。散歩は様子見にして、部屋で読書としよう。

近く整理するもの
自宅にある、自分所有のCDを処分しようと思う。
主な楽曲は、WiFi経由でアマゾン・ミュージックでも聞けるようになったし、これまでもiPodに取り込んだ楽曲を聴くことが主で、CDをかけて聴くことは久しくなかった。環境なり、自分の中での「変化」なんだろう。不要な書籍と共にブックオフに出して、ほかの方々が活用してくれればいい。

なんだか この建物の「顔」のように見えたのでパチリ

ギュスターヴ・クールベ
いま、手元にある未使用のポストカードは、一枚。
愛媛県美術館の一階のギャラリーで以前に買ったもので、裏面は絵画。ギュスターヴ・クールベの「波」(1869年)とある。検索してみよう。

1869年は、今から149年前で、明治2年。うん、たしか今年は明治維新150年だったから、そうだろう。余談ながら、その年のタイミングで大河ドラマ「西郷どん」が放送されているけど、終盤の西南戦争あたりの状況をいまの自分の目でながめた時、あれがラスト・サムライの戦いだったかな…と、そんな思いを抱いた。讃岐のうどん県に生まれた自分ながら、じいちゃんは九州出身だったらしい。自分がある時期以降、焼酎(黒霧島)メインで飲むようになったのも、九州DNAが働いているのかもしれぬ。


さて、肝心のギュスターブ・クールベ。
愛媛県美術館の一階のギャラリーでこのポストカードを目にして、なにか励まされるような感慨を覚えて、思わず買った。押し寄せる荒波は、時には防波堤をも超えて災害をもたらすけれど、ほとんどの場合は防波堤にさえぎられると共に、その荒波すら砂浜が吸い取って消え去ってしまう。

防波堤になれなくとも、砂浜になれればいいな…と思う。
波の勢い・流れを少しずつ吸い取って吸収して、その跡には、かわいい貝殻なり石ころを残す。ああ、そうか。よく女性という存在は、月なり海に例えられたように思うけれど、男は「砂浜」なのかもしれないな。 でも、それでいい。皆の思い(波)を吸い取って、打ち寄せられた貝殻を残していく。

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