2018.11.16(金)
7時出勤、最終日
3日間続いた、7時出勤もきょうで最後。
12時半から昼休みに入り、本日は社食の日替わりのごはん物「ネギトロ巻き」と味噌汁にする。
小豆島観光、断念す
やはり、来週19日(月)の降水確率が高い。
カミさんからも携帯メールで「雨らしいから中止したら?」と届いたので、小豆島観光とそのための帰省は見合わせることにした。カミさん、すまんね。ひとつまた、宿題です。しかし日帰りでもいいから、ネットであれこれ調べて旅のプランを考えるのは楽しかった。いつかカミさんも言ってたけれど、いずれ船のクルージング旅も経験してみたい。これからやりたい事がヤマほどあるというのは、嬉しいことだ。
少しずつ、たゆまずに
本日も、smart-martに写真をアップ。
数日前、カミさんから綺麗な夕景の画像が数枚届いたので、その中から2枚もアップ。たぶん、LUMIX2号(ブラック)で撮ったように思うけど、カミさんの上達ぶりがいい感じだ。写真を撮るのが楽しくなり、はげみになり、散歩に出かける理由にもなる。夫婦ふたりして、日常のあれこれを撮っていきたい。
やはり日頃の鍛錬でせうか
カミさんは日課で、散歩をしている。
帰省時に何回か、夕方に一緒に歩いてみたけれど、そこそこの距離・時間だった。そんな日頃の鍛錬のたまものと思うが、ちょっと前に二人して高松港に車を止めて散策した時、カミさんのスタスタスタ…と歩いてく速度に、ちょっとついていけなかった。脚力の差、なんだろうな。ほぼ毎日の散歩、えらいなぁと思う。
そろそろブラウン管テレビが…
自宅に唯一あるテレビは、ブラウン管のアナログ対応TV。
三菱製の25インチで、一番下の台座部分がリモコン操作でターン可能(テレビの向きを左右に振ることができる構造)になってるやつだ。アナログ対応なので、いまのご時世そのままでは地デジは観られない。わが家のリビングにあるシステムは、部屋の隅の端子スペースにあるテレビ用端子からCATVのセットボックス(パナソニック製、HDD内蔵タイプ)につなぎ、同ボックスのRCAアナログ出力(黄色:映像、白色:音声L、赤色:音声R)からテレビのビデオ&音声入力につないで、つまりはダウンコンした地デジ放送のオンエア番組なり内蔵HDDに録りためたものを観ている。そのテレビがそこそこ前から、電源を入れてからきちんとした画面になるまで時間がかかるようになり、その間はジャミジャミした映像が続く。本日カミさんから届いたメールだと、正常画面になるまでの時間がかなり長くなってきたらしく、いよいよ来たのか…と夫婦して覚悟した。
テレビの続き
夫婦ふたりの共通認識として、アナログTVが放送終了になっても、なんらかの形(つまり現在のスタイル)でこのテレビを使い続けられるなら、そうしようと決めた。壊れるまで使いましょう、という意思があったのに加えて、ブラウン管ならではの画質・質感に長年慣れていたから…というのも、あったと思う。あまりに綺麗すぎるより、ちょっと「なまって」(鈍って)くれてた方がよかったのかも。ただ、そろそろ限界が近づきつつあるのかもしれないなぁ。今度カミさんに、こいつ(テレビ)はうちにやって来て何年ぐらいになったか、教えてもらおう。たぶん、わが家の家電製品の中じゃ、最長老クラスかもしれない。
続きみたいなもの/給与収入があるうちに
いまのテレビが、壊れた場合の話。
こだわりがなければ(うちの夫婦はまさにそれだ)、いまどき地デジの液晶テレビは安く買える。4K対応とかは関係ない。テレビ本体には予算投入しない代わり、そこそこの額のテレビを買うつもりで購入予算を組んでおいて「全番組(多チャンネル)録画のHDDレコーダー」と組み合わせて買うのもいいか…と考えている。いまのCATVのHDD内蔵セットボックスは2チャンネルまでとか録画できないし、カミさんも不便さを感じているはず。テレビ本体はそこそこにして、録画なりその他の機能が充実したHDDレコーダーを導入しよう。
さて、それが実現したとして、次の話。白物家電で寿命が来るのは、冷蔵庫あたりだろうか。そして冷蔵庫に関しては、カミさんの選別に頼るしかない。ただ、ここで一つ思うことがある。これからの日本は少子高齢化だと、あちこちでさんざん喧伝されてるけど、それならば、従来の「四人家族あたりから上の家庭を考えた冷蔵庫」より、新しい時代の「老齢の夫婦二人用の冷蔵庫」もあっていい気がする。
老後の冷蔵庫の話
そんな冷蔵庫作って、売れるかいな…との疑念はわかる。ただしニーズの有無はともかく、書いておく。まず、背の高いタイプはいらない。背(高さ)は、もっと低くして、冷蔵庫の上
に電子レンジなりオーブントースターが置けるスペースを確保しつつ、使いやすい高さにする。あわせて、これまで外部のコンセントを使ってた部分を冷蔵庫部分に集約して、コンセント部の機能を持たせる。高さが低くなった冷蔵庫にコンセント部が加われば、キッチンのデザインも変わってくると思う。老後の夫婦の三種の神器は、冷蔵庫・電子レンジ・オーブントースターといっても過言ない。
これに加え、老後の車運転と維持費に負担を感じれば、シェア・システムなり公共交通機関を利用するなり、コープをはじめとする宅配に頼ったり、灯油も配達してもらう…などなど、そうした新しい時代に入る。それはそれで、いい。新しい時代におののくのでなく、不安ばかり先行させるのでなく、実寸大の自分をきちんと見て対処するだけ。
3日間続いた、7時出勤もきょうで最後。
12時半から昼休みに入り、本日は社食の日替わりのごはん物「ネギトロ巻き」と味噌汁にする。
小豆島観光、断念す
やはり、来週19日(月)の降水確率が高い。
カミさんからも携帯メールで「雨らしいから中止したら?」と届いたので、小豆島観光とそのための帰省は見合わせることにした。カミさん、すまんね。ひとつまた、宿題です。しかし日帰りでもいいから、ネットであれこれ調べて旅のプランを考えるのは楽しかった。いつかカミさんも言ってたけれど、いずれ船のクルージング旅も経験してみたい。これからやりたい事がヤマほどあるというのは、嬉しいことだ。
少しずつ、たゆまずに
本日も、smart-martに写真をアップ。
数日前、カミさんから綺麗な夕景の画像が数枚届いたので、その中から2枚もアップ。たぶん、LUMIX2号(ブラック)で撮ったように思うけど、カミさんの上達ぶりがいい感じだ。写真を撮るのが楽しくなり、はげみになり、散歩に出かける理由にもなる。夫婦ふたりして、日常のあれこれを撮っていきたい。
やはり日頃の鍛錬でせうか
カミさんは日課で、散歩をしている。
帰省時に何回か、夕方に一緒に歩いてみたけれど、そこそこの距離・時間だった。そんな日頃の鍛錬のたまものと思うが、ちょっと前に二人して高松港に車を止めて散策した時、カミさんのスタスタスタ…と歩いてく速度に、ちょっとついていけなかった。脚力の差、なんだろうな。ほぼ毎日の散歩、えらいなぁと思う。
そろそろブラウン管テレビが…
自宅に唯一あるテレビは、ブラウン管のアナログ対応TV。
三菱製の25インチで、一番下の台座部分がリモコン操作でターン可能(テレビの向きを左右に振ることができる構造)になってるやつだ。アナログ対応なので、いまのご時世そのままでは地デジは観られない。わが家のリビングにあるシステムは、部屋の隅の端子スペースにあるテレビ用端子からCATVのセットボックス(パナソニック製、HDD内蔵タイプ)につなぎ、同ボックスのRCAアナログ出力(黄色:映像、白色:音声L、赤色:音声R)からテレビのビデオ&音声入力につないで、つまりはダウンコンした地デジ放送のオンエア番組なり内蔵HDDに録りためたものを観ている。そのテレビがそこそこ前から、電源を入れてからきちんとした画面になるまで時間がかかるようになり、その間はジャミジャミした映像が続く。本日カミさんから届いたメールだと、正常画面になるまでの時間がかなり長くなってきたらしく、いよいよ来たのか…と夫婦して覚悟した。
テレビの続き
夫婦ふたりの共通認識として、アナログTVが放送終了になっても、なんらかの形(つまり現在のスタイル)でこのテレビを使い続けられるなら、そうしようと決めた。壊れるまで使いましょう、という意思があったのに加えて、ブラウン管ならではの画質・質感に長年慣れていたから…というのも、あったと思う。あまりに綺麗すぎるより、ちょっと「なまって」(鈍って)くれてた方がよかったのかも。ただ、そろそろ限界が近づきつつあるのかもしれないなぁ。今度カミさんに、こいつ(テレビ)はうちにやって来て何年ぐらいになったか、教えてもらおう。たぶん、わが家の家電製品の中じゃ、最長老クラスかもしれない。
続きみたいなもの/給与収入があるうちに
いまのテレビが、壊れた場合の話。
こだわりがなければ(うちの夫婦はまさにそれだ)、いまどき地デジの液晶テレビは安く買える。4K対応とかは関係ない。テレビ本体には予算投入しない代わり、そこそこの額のテレビを買うつもりで購入予算を組んでおいて「全番組(多チャンネル)録画のHDDレコーダー」と組み合わせて買うのもいいか…と考えている。いまのCATVのHDD内蔵セットボックスは2チャンネルまでとか録画できないし、カミさんも不便さを感じているはず。テレビ本体はそこそこにして、録画なりその他の機能が充実したHDDレコーダーを導入しよう。
さて、それが実現したとして、次の話。白物家電で寿命が来るのは、冷蔵庫あたりだろうか。そして冷蔵庫に関しては、カミさんの選別に頼るしかない。ただ、ここで一つ思うことがある。これからの日本は少子高齢化だと、あちこちでさんざん喧伝されてるけど、それならば、従来の「四人家族あたりから上の家庭を考えた冷蔵庫」より、新しい時代の「老齢の夫婦二人用の冷蔵庫」もあっていい気がする。
老後の冷蔵庫の話
そんな冷蔵庫作って、売れるかいな…との疑念はわかる。ただしニーズの有無はともかく、書いておく。まず、背の高いタイプはいらない。背(高さ)は、もっと低くして、冷蔵庫の上
に電子レンジなりオーブントースターが置けるスペースを確保しつつ、使いやすい高さにする。あわせて、これまで外部のコンセントを使ってた部分を冷蔵庫部分に集約して、コンセント部の機能を持たせる。高さが低くなった冷蔵庫にコンセント部が加われば、キッチンのデザインも変わってくると思う。老後の夫婦の三種の神器は、冷蔵庫・電子レンジ・オーブントースターといっても過言ない。
これに加え、老後の車運転と維持費に負担を感じれば、シェア・システムなり公共交通機関を利用するなり、コープをはじめとする宅配に頼ったり、灯油も配達してもらう…などなど、そうした新しい時代に入る。それはそれで、いい。新しい時代におののくのでなく、不安ばかり先行させるのでなく、実寸大の自分をきちんと見て対処するだけ。
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