2018.11.13(火)
のんびりしたくて
休みの二日目。
幕の内弁当のごはん部分が少し残ってたので、お椀によそって麦茶をかけ、ザーサイでお茶漬け。なんの裏付けもないけど、和風の漬け物でのお茶漬けと違い、なんでかザーサイ茶漬けは、力がみなぎってくる感じがある。理由はわからないけど、それが実感。不思議だな。
のんびりと
昼、冷蔵庫にある冷えたサングリアをミニグラスで。
フジで買っていた「15品目のぎゅぎゅっと!!よくばり弁当」(598円の半額品)の惣菜部分を少しずつ食べる。ふたのシールには「愛媛大学 准教授 管理栄養士」の先生が監修…とある。15品目の内訳は書いてないけど、弁当の中は9つの仕切りがあり、こんな感じ。少量ずつあれこれ食べたい派にはいい。
◉ミニおにぎり(わかめとゴマ)
◉ミニおにぎり(梅しそ)
◉にんじんの和え物
◉ミニトマト
◉ブロッコリー
◉ゆで玉子(1/2個)
◉きゅうり、わかめ、揚げの酢の物
◉大学いも(さつまいも)
◉しいたけと豆の煮物
◉かぼちゃ煮付け
◉エビチリ(2尾)、バセリみじん切りのせ
◉ミニハンバーグ(肉団子かも?)、マヨネーズソース
買った時間帯のおかげで、これが半額の約300円。スーパーはこういうのがあるから便利か。それにしても、久しぶりにさつまいもを食べた気がする。むかしむかし小さい頃、家の食卓で出る天ぷらといえば、さつまいもはメインだった。他にはレンコンとか、ごぼうとか。そんなこと、ふと思い出した。
年賀状の準備をしないと
もう年賀状は、売り出されている。
数年前から、自分の年賀状の形も定着した。若い頃と違い、年内に書いて出すのは親類や知人などに20枚ほど。あとは、自宅に年始に届いたものを一覧して、出してなかった方々に返信する。年賀ハガキは、コンビニで売っている背面デザイン付きタイプを数種類買い、余白の部分に何かひとことと自分の住所・氏名を手書きするだけ。だいたいトータルしても、全部で30枚くらいだろう。だから、負担ではない。
思い浮かべれば、OK
毎年、年賀状を送る相手には高校時代の親友がいる。
工業高校で、自分と親友はそれぞれ違う学科だったものの、ともに吹奏楽部に入ってそれぞれ金管楽器を担当し、3年生のときには部長と副部長になった。親友は高校卒業してから大学に進み、自分は高松市内の会社に就職。とは言うものの、自分は学生時代を過ごしてきた街にまだ留まって高松へ通勤していたし、親友の家族が暮らす家(お父さんの勤務先の社宅)も同じ街にあったから、大学の休み期間に親友が帰省すると、かなり頻繁に会ってあちこちへ行き、あれこれ話した。
そんな時期も通り過ぎ、親友も大学を卒業して就職。自分は結婚して家族ができ、いまに至る転勤族の生活が本格スタートする。数年後、その仕事がもともと自分に向いてなかったと感じた親友は仕事をやめ、自身の生まれ故郷であると共に、すでに定年退職したお父さんとお母さんが暮らす土地へ帰り、新しい仕事についた。
この間、ほとんど全く(電話とかの)連絡はとってない。年に一度の、賀状のやりとりだけ。でも、それでいい。自分が相手を親友と思っていても、相手も同じとは限らないし、自分だけそう思っていても、それはそれで幸せだ。年に一度、親友のことを思い浮かべながら賀状にひと言だけを書く。年をとるにつれての年賀状は、ハードボイルド的だなぁ。
これからは趣味も大切に
60歳定年を意識しつつ、仕事の継続も考えている。
そんな中、趣味なり夫婦でのあれこれ(たとえば旅行とか)も充実していきたい、と思う。 その趣味という部分で、写真撮影は「Smartsnap」への投稿という形で、実現した。カミさんも、日課の散歩の時などに撮った素敵な写真を送ってくれるから、それも「Smartsnap」にアップしている。いわば、夫婦で写真趣味を楽しんでいる形になるけど、それでいいと思う。
もうひとつは、音楽という趣味。
自宅には、カシオの電子ピアノがあるし、自分は見よう見まねの作詞作曲もどきもやってきた。単身赴任が解けて徳島に帰ることができれば…てな観点から、MacでもiPadでも使えるオーディオ・インターフェイスを買った。選んだのは、ZOOMのこれ。老若男女を問わず、いろんなことにチャレンジできる時代になったからこそ、楽しむこともできる。これからはいよいよ、苦しいことはありつつも受容して、カミさんと楽しむ時代だろうと思う。夫婦ふたりして、いろんなことを楽しんで行くんだ。
休みの二日目。
幕の内弁当のごはん部分が少し残ってたので、お椀によそって麦茶をかけ、ザーサイでお茶漬け。なんの裏付けもないけど、和風の漬け物でのお茶漬けと違い、なんでかザーサイ茶漬けは、力がみなぎってくる感じがある。理由はわからないけど、それが実感。不思議だな。
のんびりと
昼、冷蔵庫にある冷えたサングリアをミニグラスで。
フジで買っていた「15品目のぎゅぎゅっと!!よくばり弁当」(598円の半額品)の惣菜部分を少しずつ食べる。ふたのシールには「愛媛大学 准教授 管理栄養士」の先生が監修…とある。15品目の内訳は書いてないけど、弁当の中は9つの仕切りがあり、こんな感じ。少量ずつあれこれ食べたい派にはいい。
◉ミニおにぎり(わかめとゴマ)
◉ミニおにぎり(梅しそ)
◉にんじんの和え物
◉ミニトマト
◉ブロッコリー
◉ゆで玉子(1/2個)
◉きゅうり、わかめ、揚げの酢の物
◉大学いも(さつまいも)
◉しいたけと豆の煮物
◉かぼちゃ煮付け
◉エビチリ(2尾)、バセリみじん切りのせ
◉ミニハンバーグ(肉団子かも?)、マヨネーズソース
買った時間帯のおかげで、これが半額の約300円。スーパーはこういうのがあるから便利か。それにしても、久しぶりにさつまいもを食べた気がする。むかしむかし小さい頃、家の食卓で出る天ぷらといえば、さつまいもはメインだった。他にはレンコンとか、ごぼうとか。そんなこと、ふと思い出した。
年賀状の準備をしないと
もう年賀状は、売り出されている。
数年前から、自分の年賀状の形も定着した。若い頃と違い、年内に書いて出すのは親類や知人などに20枚ほど。あとは、自宅に年始に届いたものを一覧して、出してなかった方々に返信する。年賀ハガキは、コンビニで売っている背面デザイン付きタイプを数種類買い、余白の部分に何かひとことと自分の住所・氏名を手書きするだけ。だいたいトータルしても、全部で30枚くらいだろう。だから、負担ではない。
思い浮かべれば、OK
毎年、年賀状を送る相手には高校時代の親友がいる。
工業高校で、自分と親友はそれぞれ違う学科だったものの、ともに吹奏楽部に入ってそれぞれ金管楽器を担当し、3年生のときには部長と副部長になった。親友は高校卒業してから大学に進み、自分は高松市内の会社に就職。とは言うものの、自分は学生時代を過ごしてきた街にまだ留まって高松へ通勤していたし、親友の家族が暮らす家(お父さんの勤務先の社宅)も同じ街にあったから、大学の休み期間に親友が帰省すると、かなり頻繁に会ってあちこちへ行き、あれこれ話した。
そんな時期も通り過ぎ、親友も大学を卒業して就職。自分は結婚して家族ができ、いまに至る転勤族の生活が本格スタートする。数年後、その仕事がもともと自分に向いてなかったと感じた親友は仕事をやめ、自身の生まれ故郷であると共に、すでに定年退職したお父さんとお母さんが暮らす土地へ帰り、新しい仕事についた。
この間、ほとんど全く(電話とかの)連絡はとってない。年に一度の、賀状のやりとりだけ。でも、それでいい。自分が相手を親友と思っていても、相手も同じとは限らないし、自分だけそう思っていても、それはそれで幸せだ。年に一度、親友のことを思い浮かべながら賀状にひと言だけを書く。年をとるにつれての年賀状は、ハードボイルド的だなぁ。
これからは趣味も大切に
60歳定年を意識しつつ、仕事の継続も考えている。
そんな中、趣味なり夫婦でのあれこれ(たとえば旅行とか)も充実していきたい、と思う。 その趣味という部分で、写真撮影は「Smartsnap」への投稿という形で、実現した。カミさんも、日課の散歩の時などに撮った素敵な写真を送ってくれるから、それも「Smartsnap」にアップしている。いわば、夫婦で写真趣味を楽しんでいる形になるけど、それでいいと思う。
もうひとつは、音楽という趣味。
自宅には、カシオの電子ピアノがあるし、自分は見よう見まねの作詞作曲もどきもやってきた。単身赴任が解けて徳島に帰ることができれば…てな観点から、MacでもiPadでも使えるオーディオ・インターフェイスを買った。選んだのは、ZOOMのこれ。老若男女を問わず、いろんなことにチャレンジできる時代になったからこそ、楽しむこともできる。これからはいよいよ、苦しいことはありつつも受容して、カミさんと楽しむ時代だろうと思う。夫婦ふたりして、いろんなことを楽しんで行くんだ。
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