2018.11.25(土)〜26(日)
ぐっすりと昼まで、十分な睡眠。
布団は、厚めの掛け布団のみでまだ大丈夫。もっと冷え込んできたら、毛布を出そう。キッチンで水を一杯、チェアに座って一服。Doleのパイナップルをひと切れ食べ、チェアでしばらくの間、くつろぐ。
一週間後は、もう師走か。
来月は、9日(日)の宿直明けから12日(水)までの帰省。帰省中に、郵便局かコンビニで夫婦分の年賀状(裏にデザイン画のあるもの)をまとめて買い、カミさん用は自宅に残しておこう。夫婦あわせて年内に書いて出しておくのは、30枚ちょいぐらいだろうか。まずはそれぐらいで、事たりると思う。
宿直勤務の中で
カミさんから携帯メールが届いた。
さいきん少し冷えてきたのと、もしかすると風邪のひき始めみたいな感じがあるらしく、初めてストーブに灯油を入れて使ったらしい。あわせて、キムチ鍋を作って身体も内部から温めたようだ。こっちの部屋にある小型の土鍋で、自分もキムチ鍋をつついてみるか…と思い、宿直明けの明日はフジに買い物にいくことに決定。小型メモ帳に、買うものをリストアップしとかないと。
日曜スタンダード
10時に終えて退社。
部屋に帰るなり図書館の本をボディーバッグに入れて、出発。コミセンの一階フロアでは、前にも見たことのあるショップ出店が開催されていた。フロアを通って図書館の入り口の返却窓に借りてた方を滑らせて入れ、バッグが軽くなったところでコミセンを通り抜けて、はなまるうどんへ。まずは腹ごしらえして、あとで本を借りる算段。日曜朝の宿直明け→帰宅→図書館→はなまるうどん、というパターン。ほぼ定着した。久しく忘れてた「うどん県生まれというDNA」が、目覚めたのか、どうなのか。
本日のチョイス
ここ数回、かけ小+揚げもの一品(ちくわ磯部揚げ、えび天、いか天)の組み合わせが続いたので、本日は揚げ物をパスして、おでんのスジ肉と共に。時刻は、10時半過ぎ。いまは全然混んでない。図書館で本を探したり借りる手間をパスしたから、「朝昼兼用うどんで混み合う時間帯」の前だったかもしれんなあ。きょうは揚げ物がないので、天かすをわずかに多く入れた。しっかし、うどんはできるのも食べるのも早いなあ。席に腰をおろしてから10分足らずで完食、そして300円に満たない金額。はなまるに関しては、食わず嫌いみたいな面があったと思うけど、認識は一変した。場所的にも金額的にも、自分にちょうどいい。たぶん自分みたいな「かけ小(130円)と、揚げ物かおでん一品」ばかりやと、店もあがったりになるのやろうが、自分以外の大部分の人たちはもっと具材の豊富なうどん類を注文したり・小皿にいろいろ取ってる感じなので、それらの方々が埋め合わせしてくれてるように思う。感謝感謝、楽しくうどんを食べませうか。
図書館へ帰還
うどんを食べ終えてコミセンのスペースに戻り、西側の喫煙コーナーで一服してから、ふたたび図書館へ。週に1・2回のペースで来てると、読みたい本も少なくなる。池波正太郎さんの「気ままな絵筆」など、6冊を借りて帰宅。iPadで、アマゾンからの配送状況をチェックする。
続き/その理由
ゆうべの宿直の晩にちと考えて、小型軽量の電気ストーブを買うことにした。アマゾンで注文したのは山善というメーカーの製品「DS-D086(W)」)で、2600円ぐらいの物。昨日注文したのに、今日には届くというから、驚く。この山善というメーカーは、自分が今回の松山転勤になった際に「この方がいいかも…」と、同社製のIHクッキングヒーターを買ってもたせてくれたので、記憶にあった。これが届いて満足できたなら、イワタニのカセットガス使用のコンパクトストーブ(室内用)は、いずれ処分しようと考えてる。
いざ、フジへ買い物に
フジへ出かけて、小型メモ帳に書いた品目に沿って買い物。
いろいろと考え、無駄のないように、ここ数日間の食材を選択。食材の点数は多いものの、割引きものもあったので2千円以内におさまった。豚肉とえのきと豆腐と、冷蔵庫にあるキムチで、キムチ鍋だ。
ポストカード
カミさん用のポストカードが、残り一枚。
前に、愛媛県美術館の1階ギャラリーで買ったもので、ギュスターヴ・クールベの「波」(1869年)という絵画らしい。このポストカードを見たとき、何だかすごく勇気づけられる思いが湧き上がってきて、迷うことなく買ってしまった。写真でない、絵画のポストカードというのもいいものだ。そして、絵画なり芸術というつながりで言うと、カミさんがかねて(来年の)瀬戸内国際芸術祭のことを話題にしてたから、それを含めて自分の単身赴任が解けて夫婦ふたりの生活が再開したら「どこかの美術館に行く」というミニ旅も、加わりそうな気がする。芸術に触れる・本物に触れる・一流に触れる…と言うことの大切さは、様々な著書でも書かれていた。その土地の観光も兼ねつつ、夫婦で美術館でゆったりとした時間を過ごすのも、いいと思う。これまでよりテンポを少し落とし、ゆったりと、味わいながら過ごす。
素敵な映画をみた
アマゾンのプライム・ビデオでDLしていた映画をみた。
タイトルは「チア☆ダン」、福井県の高校のチアガールが舞台の物語。水泳の「ウォーター・ボーイズ」やフラダンスものの「フラ・ガール」と並び、好きな映画になりそうだ。出演している女性たち、いずれも個性的で魅力がある。主演は、広瀬すずさん…とか。全編を通しての、福井弁も愛らしい。いい青春映画だ、涙が出てしまった。涙があふれてくるということは、ただ単に年を取って涙腺が緩んだだけでなく、自分もまだまだ青春の思いがあって枯れてないということかな。読書と同じく、映画を観るのはやはりいい。
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