2020.4.1(水) 四月馬鹿
弥生が終わり卯月
きょうから4月。
むかし読んだ横溝正史さんの作品に「恐ろしき四月馬鹿(エイプリルフール)」というのがあったと思う。その今日。ひとつだけ嘘を許してもらえるなら「コロナウイルスって、あれは夢だったヨーン!!」と、昔の映画にもあったような感じのどんでん返しが起きてくれればええのやが、そうも行かぬか。ただただ、現実の中を生きてゆかねば…。
にぎりめしと支那そば
日勤の仕事で出勤。
途中、コンビニで珍しくおにぎり(梅干し)を買い、仕事がスタートしてひと息ついてからマイボトルの緑茶と共に軽く朝食にする。やがて昼休みになり、ひさしぶりに「よあけ」へ行って支那そば小500円。ラーメン系は先週の青々苑のチャーシューメン以来、およそ1週間ぶり。以前より、昼食にラーメン系を食べる回数は減ってきた。
家ごはんで満腹
定時に仕事を終え、買い物をして帰宅。
しばらく後、夕食の時間。“めずらしく舌平目が置いてあったのよー“と、カミさん。定番のムニエルにしたらしい。なすの煮びたし、切干し大根の煮物、牛肉と野菜のスープなど。
ジャージーボーイズ
アマゾンで注文していた中古DVDが届いた。
クリント・イーストウッドによる「ジャージーボーイズ」。よくよく考えれば、アマゾンのプライムビデオでレンタルした方が安かったのかもしれないが、後で気づいたことなので仕方ない。これからはよく調べて対するか。アマゾンで買ったDVDでは、まだ「ウンベルトD」も観てない状態で、ちと反省。映画を観る時間を作らないといけません…との、淀川さんと池波さんの対談集の言葉を反復。
センターマイク
ゆうべ深夜のテレビ番組。
関西のベテラン漫才師「大助・花子」の花子さんの闘病生活を扱った番組やったが、その中で花子さんのこだわりの言葉の中に「センターマイク」というのが出てきた。センターマイクとは、漫才コンビが出演する際に真ん中にあるスタンドマイクのことやろう。センターマイクをはさんでのスタイルと言えば、ライヴ公演でのビートルズの「ディス・ボーイ」の素晴らしさが記憶にあるし、優れた漫才コンビなり演劇トリオ(宮沢左近ショーとか)もセンターマイク1本に向かって素晴らしいバランスを取りながらやってたなあーと、いま振り返ってつくづく感服する。
ブログ巡回
夕食を終えて、風呂そうじをすませる。
さて、いろいろブログ巡回。まずは「中韓を知りすぎた男」の最新記事を読み、ついで「よもぎねこです♪」さんはいつもながら読み応えあり。そして「どんぐりこ 海外の反応」はマスク買い占めに関する話題で、まあいろんな国にいろんな人がいるわけやけど、それでも“この人、なんなんやろ…“と思ってしまう。

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