2020.4.3(金)


カミさんはボウリングかな
11時すぎに起床、カミさんはおでかけ中。
金曜日なので恒例のボウリング教室に行っているのやろう。散歩・体操・ボウリング、カミさんの継続力に感心してしまう。老化防止なり体力作りの意味合いやろうけど、楽しみながら続けてくれればいい。さあ、今日は12時半から21時までの仕事だ。手荷物を詰めたバッグを持って、12時ちょうどに自宅を出た。


麺王のラーメン
仕事について少しして休憩時間。
なにか軽く食べようと外へ出た。ほう、いつも前を通るこのレストランは、特定曜日のディナータイムのお客さんで「インスタグラムに店内・料理の写真を投稿してくださった方」にマルゲリータピザを1枚進呈か。いろんなサービス・営業努力をしてるのやなあーと感心しつつ、麺王へ行っていつもの徳島らーめん550円。お、きょうも女子力がすごい。カウンター席とテーブル席に若い女の子の二人連れが座り、自分と同じカウンター席の二人は「徳島らーめん」と「餃子」を食べた後、替え玉もリクエスト。うむ、よいよい、モリモリ食べてコロナ野郎をぶっとばせ!!。


うっちゃんランチの白身魚しぐれ弁当
午後から夕方7時まで、いくつか仕事をこなす。
7時すぎから、今夜の宿直メンバーと一緒に出前弁当の夕食タイム。注文先はいつものうっちゃんランチながら、最近は「まだ食べたことのないメニュー」に次々チャレンジしていて、今夜は白身魚しぐれ弁当570円。前回の和風ハンバーグ弁当が「大根おろし+刻みネギ+かけつゆ」という味わい方やったので「うむ、この白身魚のおろしって言うのも大根おろしは付いているに違いないッ!!」と推測。結果、その通りやった。

大根おろしにこだわったのには、理由がある。
これを白身魚用として食べるのでなく、大根おろしと刻みネギにつゆをかけた後にこれを「ごはんのお供のおかずの一品」として食いたかったわけだ。ごはんと大根おろし。これまたよく合うし、食が進む。白身魚のフライは、そのまんまで食べればよい。そして今回も前回と同じく、おかずの中にナポリタンがなかったので助かった。ナポリタンがありそうな場所には「肉団子」と「筍・人参・竹輪の煮物」があり、もしかすると「和風」系メニューの弁当の場合には一品の中からナポリタンを外して、和風の一品に差し替えているのかもしれん。


ブックオフの本
夜の9時に仕事を終えて、すぐさま帰宅。
少し前に続いてブックオフでまた数冊購入したけど、それが届いていた。


チョートクさんの「偽ライカ同盟入門」はずっと読みたかった本ながら、図書館蔵書にはなくブックオフでもしばし在庫無しだったもの。あきらめず忘れず、ブックオフのホームページをチェックしていくことが大切か。島田荘司さんの「異邦の騎士」は、ずっと昔の若い頃に読んでとても感動した御手洗潔シリーズの名作といえる1冊。後年になって島田さんの新刊本も分厚いハードカバーのタイプが多くなったけれど、自分が読みはじめた頃は講談社ノベルスかカッパブックノベルスだった記憶がある。この「異邦の騎士」も最初は講談社ノベルス版を買って読んで感動し、ずっと長らく所有していたところに(やがて)加筆版が出版されてやがてそれが文庫本版にもなったので、ノベルス版は手放して文庫版を中古で買って読んだものの…なんとなくノベルス版を初読したときのような感動が再現されなくて、やがてそれも手放した。今回のは、ノベルス版をそのまま文庫化したものなので、いつかじっくり再読すると共に手元に残しておくつもり。


けど考えてみれば、自分もあと2年で還暦。
まったく調べたことはないのやけれど、令和になったこのいまどき、島田さんの創りだした御手洗さんや吉敷さんはいくつになってるんやろうか…と、ふと思う。そして島田さんのことやから、横溝さんやクリスティーさんのようにその探偵さんの「最後の事件」というのは書くまいな、とも思っている。

カミさんも桜をながめたらしい
帰宅して、カミさんとあれこれ雑談。
夕飯はなにか食べたかいな…と聞くと、ミートソースのスパゲティなどですませたらしい。夕方には中央公園を散歩したらしく、花粉は大丈夫やったかいなーと聞く前に「桜がきれいだった…」と言っていたので安堵した。


2通の郵便物
自分の部屋の和室に、郵便物が2通。
ひとつは市役所からで、恒例の固定資産税の納付関係。第1期分の現金は手元に確保してあるので、明日あたりさっそく納付しよう。そしてもうひとつは、長年使ってるガラケーの契約先のauさん。まだあと2年近くは使えるはずやからこのタイミングで機種変更はしないものの、いずれ来る日に向けて勉強の意味で資料は読んでおこうと思う。


コロナなら倒せるかも
コロナ騒動の終結を祈りつつ、その後のこと。
これから長い目でみれば、お隣の国の「きょうさんとう」という組織・体制を今回のウイルス関連が蝕み、やがての崩壊に影響するかもしれんなあ…てな気がしている。まずは崩壊まではいかんでも、減衰・減退・減少といった事象があちらこちらで見えてくるような気がするし、商売する上で「十●億人の市場」てなのは信じんほうがええかな。お隣の2国からのインバウンドがなくなっても対応できるよう、依存なり影響の度合いを少しずつ考えて対処して、おたくさんが来んでも大丈夫どす…てな体制にしないと。


マスク2枚
全世帯にマイク2枚配布というのが、かなり叩かれた。
この政府の方針について思うこと・感じることは、特にない。けれど「どんぐりこ 海外の反応」のこの記事を読んでみて、配布されるマスクが国内製なら一番よいし、たとえ海外製でも安心できるものならそれでもいい…と、そう思う。たがか2枚というなかれ。もったいない精神に合致した「洗って使い直すマスク」だったと思うし、支給のこの2枚と自分で調達したマスクがあれば、なんとかなろうよ。「必要な枚数を全部配布」とか思っていたなら失望感は大きいやろうけど、そんなのは必要ない。自分たちで用意できた分に加えて全世帯には「洗い直しのできるマスク」が2枚届くわけやからな、うちの夫婦ならこれで良い。マスクはともかくも、現金の補償なり補填は実際に一番影響を受けて困ってる方々を優先してやればいいと思う。


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