2020.4.9(木)
カミさんに感謝
コロナウイルス、あるいは武漢ウイルス。
こやつの影響で、わが家もいま外食はまったくしてないだけに、カミさんの日々の調理の負担は大きいはず。自分の場合、仕事パターンとして週にそれぞれ1回ぐらい昼から夜までの仕事と宿直の仕事があり、その場合の夕飯は出前弁当か外食で済ませるので、その日カミさんは自分ひとりの食事を考えればええのやが、それでも1人分を作ることには変わりない。カミさんの負担を減らすことを考えんといかんなあ。
ウイルスの影響か
日勤の仕事で出勤。
昼の休憩時間になり、いつもなら外へラーメンとか食べに出るはずの先輩が自席にいた。おやっと思って遠くからながめると、どうやら弁当持参の様子。このウイルス騒動のため外出をやめて弁当にしてるのか、はたまた毎日の外食にやや飽きて奥さん手製の弁当持参デーを設定したのやろうか。そんな想像をしながら「麺王」に行って、いつもの徳島らーめん550円。ウイルス騒動の影響か、昼の12時半なのに駅前の人通りはさほど多くなく、麺王の店内も自分のほかには2人連れのお客さんだけ。すぐにテーブルに届き、10分足らずのうちに完食して仕事にもどった。
ありがとう、家ごはん
夜の7時半に仕事を終える。
カミさん依頼の食パンとコーラを買って帰宅。買い物袋をカミさんに渡すなり、すぐに洗面所で手洗いとうがい。アマゾンに注文していた消毒ジェル2本が、ようやく昨日届いた。8時すぎから夕飯。今夜は、ほたてフライ(キャベツ千切り、ミニトマト、ベビーリーフ、マカロニサラダ付)、カレー風味の肉じゃが、小松菜と長ネギの炒め物、あさりの味噌汁、韓国海苔、野沢菜の漬け物。カミさんは“フライはソースかけてね…“とウスターソースを置いてくれたが、いやいや、何もかけずにそのまま食べるほうが「ほたて」の味わいがいい感じ。結局ソースはかけずにそのままで完食。きょうの肉じゃがのいもは皮つきで、これまたうまい。歳をとるにつれてますます貝の汁物が好きになった。
本は寝ころがって
食事を終えて読書タイム。
借りてきたぶあつい本「森卓也のコラム・クロニクル1979-2009」を読み始める。なにしろ5㎝の厚みで重い本なので、持っているのはしんどくて寝ころがって横を向き、開いた本を目の前の床に置いての読書スタイル。コラムのひとつひとつはとても短いけれど全体の分量があるので、毎日少しずつ読んでいってもそこそこ日数を過ごせるだろう。
卒業と入学と
テレビのニュースで、入学式が流れていた。
コロナ騒動のおかげで例年とは異なる入学式の形をとらざるを得なかった模様やし、それは少し前に終わった卒業式も同様やったろう。卒業に関連してふと、ひとつ年上の松山の先輩のことを思い出した。たしか仕事としては3月いっぱいまで出勤し、それから休暇消化でしばらくずっと休んだ後、6月末をもって満60歳の定年退職となる。お礼の葉書を早めに忘れずに出しておいて良かった。これまで、ありがとうございました。
早めの就寝
明日は朝7時からの仕事だ。
23時前に和室に布団を敷いておいてから入浴し、あったまって出てからわずかにひと休みして布団にもぐりこんだ。


コメント
コメントを投稿