2020.4.14(火)
休日
朝の9時すぎに起き、しばしベランダで日光浴。
カミさんがポテトサラダをのせたトーストを作ってくれたので、コーヒーと一緒に朝食。しばらく読書を続けてから、11時すぎに買い物を兼ねて図書館へ出かける。予約して確保された本を受け取ってから、1階のショップでカミさん依頼のコーヒー豆200gとコーヒー用クリームを購入。外はボカボカ暖かく風も強くないので、しばらく藍場浜公園あたりを散策してコンデジで写真を撮ったり休憩したりして、やがて帰宅。
釜揚げうどん
帰宅して少したってから昼食。
高松の墓参りに行った際の帰路にSAの土産物コーナーで買ってあった讃岐うどんをカミさんが茹でてくれ、久しぶりに釜揚げうどんを食べる。讃岐うどんの王道、シンプルでうまい食べ方なり。
読書は続くよどこまでも
午後は、ひたすら読書。
今回借りてきた本は、またまた写真・カメラ関係多し。ときおりニンマリと自然に笑みが浮かぶのを感じながら、読み進めていく。合間にまた、赤瀬川さんの著書「中古カメラウイルス図鑑」を取り出しては読んでしまった。
家ごはん
カミさんから声がかかり、夕飯を食べる。
挽き肉・豆腐・ニラの炒め物、たけのこ・ワカメの煮物、ポテトサラダ、漬け物、いわしのつみれ汁。うん、いわしのつみれ汁はかなり久しぶりで、やっぱりうまい。外食じゃなかなか見つからず出会えず、献立と工夫に感謝感謝。
シャッター音を愉しむ
夕食後、ふたたび読書。
ちょっと飽きたら、ミノルタSR-1とかヤシカミニスターを手に取って巻き上げレバーを上げて空シャッターを切り、感触や音を味わってみる。デジカメでは無理な感覚、なんだか落ち着いて心地よい。
使い込む事が大事なのやな
金銭の使い込みはいかんが、モノを使い込む事は重要。
そんなことを思ったのは、LOEWEのコインケース同士の手触りを比べてみて、改めて気づいたからだった。長年ずっと使い続けてきた深緑タイプと、最近になって小物入れとして使いはじめた焦茶タイプとでは、手触りはまったく違う。
前者はいつもジャケットなりズボンのポケットにあり、朝夕に持ち出す時や小銭の出し入れで手に触れる機会が多く、手触りはとても柔らかく優しい感じになった。いっぽう後者は、ほぼバッグに入れっぱなしで手に取ったりする機会も少ないだけにまだまだ新品同様の手触りで、しっとりとした感じもなく固く突っぱっている。ああ、そういやバッグにせよベルトにせよ、皮製品というのはそういうものやな…と、使い込んでいくことの大切さを痛感した。



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