2020.4.2(木)


しっかり食べて仕事
朝7時からの仕事。
ゆうべ早めに就寝して6時前に目が覚めて起きだし、すぐに布団をあげてベランダへ。すっかり明るくなって太陽が顔をみせている、ぐっと日が長くなった感あり。きのうの夕飯のおかずの残りとスープで、ごはんを1膳半。着替えをして自分の荷物とゴミ袋をもち、カミさんは新聞を取りに行くので二人で入口まで一緒に行った。ゴミ出しして出勤経路に戻り、ポッポ街のアーケードを歩いているとSALEの貼り紙。ああ、このお店(帽子屋さん)もとうとう閉店するのかな。


やまで初挑戦
午前中の仕事を終えて昼休み。
朝はしっかり食べたけれど、そこそこの空腹感。うどんの「やま」へ行くことにし、これまで食べたことのなかったカレーうどん(小)とチキンカツにする。いつものようにカウンターに並んでまずは一品コーナーに到達したら、いつもの金属製の取りバサミがない。すぐ前のお客さんが、お店の人に“これって、ここにある割り箸で取るんですか?“と聞くと、そうです…という答え。そうか、ここにもコロナウイルスの影響が出てるのやな。

さて、初めてづくしの2品を食べる。
む、このカレーうどんは、ちいといかんぞなもし。カレーライスにも使っている「カレー部分」をそのまんま麺にのせただけ、全体的にねっとりと食べづらい。自分の感覚・記憶やと、ちょいとダシ汁も入れてカレー部分をかける…というのが食べやすくおいしい味わいになると思うが、汁っ気が全然ないのでうまくすすれない。これは失敗やったか。チキンカツは、うどんを食べつつカレー部分に少しずつ浸して食べたのでいわばチキンカツカレーうどんという味わいで、カツはそれなりにうまかった。カツは180円なり。やまのミニカレー(ライス)は良いが、カレーうどんは…あかん。


プチ花見
食べ終えて店を出た後、散歩をかねて中央公園まで。
桜の花の咲き具合などを確認しつつ、写真を撮る。いい陽気で、平日にしては人手もそれなり。今年はここにどれくらいの人が花見に来るやろうか。“君らになんも責任はないんやけどな…“とサクラたちに告げて、職場に戻る。





日が長いと嬉しい気分
午後3時半、仕事終了。
カミさん依頼の牛乳だけコンビニで買って帰宅。朝はやい出勤だった分、終わりも早い。家についてすぐ手洗いとうがいをすませ、下半身だけ身軽なトレパンにはきかえて月刊誌のWILLとHanadaを交互に読み始める。首相や政権に対してもの申す声、いろいろ也。以前と比べ、総理の顔にやや疲れが見られる感じがしてしまう。


今夜もがっつり
夕飯は大好物のササミフライ。
付け合わせの野菜は、ミニトマトと千切りキャベツ。キャベツにはマヨと醤油をちょいと、フライには醤油をタラタラとかけていただく。他に小松菜の炒め物、こんにゃくの炒め煮、キノコと大根とお揚げの味噌汁。珍しいことに、きょうはそこそこの量で合計3食を摂ったことになる。ようやく胃袋も自宅生活に対応してきたのやろうか。《余談》今夜の味噌汁の具の大根は短冊切り(長方形)で、くたっとしたと言うかよく味のしみた具合になっており、この大根の感じ・味というのが自分の昔からの「味噌汁の味わい」でもある。食欲のない朝でも、この大根とお揚げが残ったお味噌汁があれば冷めたまんまをごはんにかけ、そのままズルズル・ゴクゴクと食べられるから不思議。


コロナウイルス後の世界
全世界的なウイルス被害の終わりを祈りつつ。
このウイルス騒動がいつの日にか落着した後、どんな変化が起きて進んでいくのか、じっくり注目していきたい。それは同時に、既存のマスコミなどメディアがいよいよ更にふるいにかけられ、ここでも(静かながら)変化が進行していく気がしている。近未来の国内政治の話題でいうと次期首相に誰がなるかがとても重要で、新聞とかの調査結果では石破さんが1位という結果になったものもあるらしいが、自分はそうは思わない。「物事すべからく自分の思うところを正直に他人に語る人間はいない」と、そう思うから。だから自分なりのひねくれた印象でいえば、アンケート結果で石破さんが1位になったというのは「言えないけども他に1位の人がいます…」てなことの裏返しに思えてしまい、それが自分がいま生活している範囲の中で率直に感じていること。石破さんの名前って、とんと出やしないものなぁ。



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