2020.4.11(土)
自助・共助・公助
日勤の仕事に備えて起床。
カミさんがいれてくれたコーヒーを飲み、にぎりめしやマイボトルなど手荷物をもって出勤。土曜の朝の10時すぎというのに、徳島駅前には人影ほとんどなし。今回のウイルス騒動で難しいのは、よく言われる「自助・共助・公助」という3つの連携・連帯のうち、周囲との「共助」の部分が難しいことやろか。それはそれとしても、自分もなにか知恵を働かせねばならぬなぁ…とふと思う。
にぎりめしと緑茶
10時半から19時半までの仕事。
職場についてデイリーの決まりものの仕事を片づけてから、にぎりめし1個と熱い緑茶をいただく。にぎりめし・おにぎりは、やはり自家製のが一番いい。食後、仕事日の朝の定番のモーニングショットを飲む。
月に1回の「来来」
午後1時から休憩時間、外へ出る。
ほぼ月に1回の割合に減ったしまった「来来」へ行き、きょうはチャーシューメン。待っている間に出入口の張り紙に気がつく。このウイルス騒動の影響で、これまで夕方の部は深夜1時ぐらいまで営業してたのを、来月はじめまで夜9時で営業終了するらしい。どこもかしこも大変ですが、それぞれにできる範囲でがんばりませう。
コーヒーと読書と
昼食を終えて職場に戻り、仕事再開。
といっても、やっておくべき事柄は午前中のうちに済ませてしまったので、何もない。持参した図書館の本を読み、コーヒーチケットを使ってホットを1杯。図書館ホームページにアクセスして《カメラ》という語句で検索をかけて、そこに出てきたカメラや写真に関する本をいくつか予約申請。
それでは、また明日
夕方7時半、定時退社。
今週は土日にかけてのレギュラーの宿直はなく、今日と明日は同じ時間の日勤の仕事。「明日また日勤で来ます…」と、今夜の宿直メンバーに声をかけてサヨウナラ。カミさん依頼のフェイタス(湿布薬)をマツキヨで、卵などをコンビニでそれぞれ買って帰宅。マツキヨではレジ精算の際、“レジ袋が有料になりまして…“と教えてもらったのでそのままリュックに詰め込んだ。念のため、いつも使う身の回り品を収容したバッグインバッグの中には、前に100円ショップで買ったナイロン製エコバッグも入れてあるから大丈夫やが、今後もこういうケースに備えて常時携帯しておく必要があるな。
晩ごはん
帰宅して、まずは洗面所で手洗いとうがい。
買ってきた荷物をカミさんに渡し、部屋着にチェンジ。カミさんが夕飯の支度をしている間に、ざっとブログ巡回する。うむ…「よもぎねこです♪」さんの最新記事(アベノマスク雑感)も良い。1世帯に2枚のマスク配布の背景はこういうことやったのかと、勉強になった。いろんな情報・分析から学ぶ事は多く、我見に陥ってはいかんな。
さあ、晩ごはんにかかろう。
ごはん、アジの刺身、豚肉ともやしの炒め物(焼肉タレ風味)、卵焼き、ピーマンと人参の炒め物、大根おろしとしらす、豚肉・野菜・餅入りスープ。“ありものばっかりやし、朝食みたいな献立でゴメンね〜“とカミさんは言うが、なんのなんの、多品目でどれもうまそうで…実際のところも美味かった。今日もごちそうさん、そしてご苦労さま。
カメラは愉しい
最近、中古の一眼レフのカメラを入手した。
一眼レフのカメラといってもデジタルでなくフィルムタイプで、ミノルタのSR-1という古いカメラ。ヤフオクでポチっとしたら他に誰も入札者がおらず、落札価格は500円。むかしのフィルム時代からカメラを所有したことはあっても全てコンパクト型で、これが人生初の一眼レフのカメラとなる。いま自宅にあるフィルムタイプは、カミさんの亡くなったお父さんのヤシカ・エレクトロ35GTN(レンジファインダータイプ)と、カミさんが独身時代に使っていたオリンパスペンEES-2、そしてフジのコンパクト型のTW-300Ⅱ・DATEという陣容になる。
入手したSR-1は、本体のみ・レンズなしで500円。
入手した理由は、手持ちのミノルタのレンズ2つをもっと有効利用したかった、というのがまずはある。これらレンズはマニュアル式で、ミラーレスカメラ(オリンパスとパナソニック)をヤフオクで格安で入手した後、こうしたオールドレンズも(マウントアダプターがあれば)ミラーレス機で使えるというのを知ったので、28㎜と55㎜をそれぞれまた格安でヤフオクで入手した。ただ、これらレンズをミラーレス機に着けるとそのままのレンズ画角にはならず2倍になるのと、かなりしてからペンタックスのautp110カメラ用の小型・軽量レンズ3つを入手したので、もっと有効活用できんものやろか…と思案していた。そうした所に、赤瀬川さんやチョートクさんの書物などと出会い、そしてどうやらカミさんもフィルムカメラという存在に愛着があるらしい感じなので、ミノルタのレンズが活かせるミノルタのフィルムタイプの一眼レフを所有してみようかな…と思った次第で、全体のデザインとしてSR-1がとても気に入った。
さて、何しろ古いカメラとレンズ。
カメラ本体は「ザ・金属!!」という感じで重量があるし、2つのレンズもこれまた金属の塊なので、コンパクトあるいはミラーレスのカメラばかり手にしてきたわが身には「腕力トレーニングキット」みたいな存在やけど、オートマティックなカメラでは自ら体感できなかった「フィルム巻き上げ」の感覚や、シャッター速度をいじって変えるとシャッターを押した時にそれに応じた長さ・音・余韻が聞こえるのが、とても愉しい。ああ、赤瀬川さんとかが書いてたスローシャッターの音というのはこういうのかなーと、納得できた。そしてこのカメラの良いところは、①電池不要、②すべてマニュアルという2点か。特に②については、レンズで「ピント」と「絞り」を/カメラでシャッタースピードをそれぞれ手動で調節…てなシンプル構造かつ完全マニュアル操作なので、いい勉強になる。ただし、実際にフィルムを入れて撮る機会はそんなに多くないと思うし、いつの日かとりあえずフィルムを1本入れておき、なにかの折りに心してパチッと1枚…みたいな、そんな撮影になっていくような気がしている。
女優・伊藤沙莉さんがいい感じ
カミさんがよく観てたのだったか。
前にドラマ「これは経費で落ちません!」を観る機会があった時、主人公の会社の同僚役だった伊藤さんを初めてみて、カミさんと“この子、いいね“・“うん、おもしろいね“と会話したことがあった。出演した映画を観てみようーとかの積極性なり好奇心はないけれど、またなにかの折りにふっと出てきて、なごませてくれそうな予感がする。


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