2020.4.8(水)
春の陽気
朝の7時前に目覚めて、すぐに布団を片づける。
フリースをはおる必要もなさそうな感じで、カミさんがリビングに生けてくれているマーガレットをパチリ。窓から外を眺めるとすっかり陽は高くなりつつあり、黒松を片手にベランダに出て少し日光浴。厚着の必要はなさそうだ。
ベランダからの眼下にはJRの踏切と線路が見え、そろそろ7時になったかなという頃合いで、特急うずしおの一番新しい車両が高松方面へ走り去って行き、しばらくのんびり過ごした後、今度は逆方向からこれまた最新車両の特急うずしおが徳島駅に入って行った。この時間帯に最新車両が眺められるとは、なかなか贅沢な気分。赤の車体が良い感じ。
朝からしっかり
カミさんが用意してくれた朝ごはんをいただく。
ごはん、卵とベーコンとアスパラの炒め物、豆腐と白菜の煮びたし、韓国のり、漬け物、そしてお味噌汁。満足満足。
きょうは肉体労働の日
手荷物やマイボトルを持って出勤。
きょうは日勤ながら普段の仕事パターンとは違い、まず1時間ほどは新しい設備に関するグループ内での勉強会に参加。終わってひと息ついてから、グループ内の機材・道具を保管している場所の整理整頓作業にとりかかる。区切りのいいところで昼12時半から休憩時間に入り、一週間ぶりの「よあけ」へ。たまの贅沢の「肉大盛り支那そば小」650円を選びつつ、肉のタイプを豚バラでなく豚モモのチャーシューにしてみた。うんうん、豚バラとは違う本来のチャーシューの味わい、やっぱりいい。
具材の肉は豚バラタイプが好みなら、ここでの豚バラチョイスか麺王か萬里。そしてチャーシュータイプが好みなら、ここの豚モモチョイスか青々苑か来来のチャーシューメンになる。「チャーシューが5枚ほど」というのは3店に共通しているが、圧倒的にぶ厚くて脂身もそこそこのチャーシューメンは来来で、来来のチャーシューのタイプ(脂身もそこそこ)で厚みが3分の1くらい(というか、ごく一般的な厚み)なのが、青々苑のチャーシューメン。この「よあけ」の豚モモチャーシューは脂身のない赤身部分で厚みも普通なので、柔らかく食べやすい。この3店は、一般的な“徳島らーめん“の感じとは違う独自のもの(青々苑は中華レストラン)なので、チャーシューメンに的を絞った食べ比べもよいかな。
ひとり花見
よあけを出て、まだ休憩時間はたっぷりある。
徳島中央公園へ散歩に行き、ベンチに座って見ごろの桜をながめたり、園内の風景をカメラに収めた。
立ち仕事はこたえます
昼休みを終えて職場にもどり、また作業再開。
きょうの整理整頓作業は、機材・道具を保管している場所の「個々のスペースの割り振り番号」が変わるので、機材や道具に新しいスペース番号シールを貼り直す作業。機材や道具を棚から下ろしたり上げたりしてシールを貼り直し、立ったままの作業もそこそこ時間的には長くなるので、日頃のぐうたらに慣れた肉体(特に足の裏あたり)がそこそこ疲労困憊。夕方5時ちかくになってちょうど区切りがついたので、本日はここまで。その後、雑用をすませて定時退社。
図書館に立ち寄って
予約していた本が確保されたので、図書館へ立ち寄る。
そごうの前を通りかかると貼り紙をされており、いままさに閉館しようというタイミング。緊急事態宣言の影響・余波は全国的やな。さて、図書館に行って本を10冊ばかり借り受けて持参してた布製の手さげ袋につめ込み、カミさん依頼の牛乳をコンビニで買って帰宅。しかしまあ、ハードカバー主体の10冊はめっちゃ重かった。これもまた、少しは腕あたりの筋トレになったかどうか。
借りてきた本の中に新潮社編の「私の本棚」というのがあり、作家や著名人の方が本棚について書いたエッセイ集やけれど、赤瀬川原平さん・児玉清さん・南伸坊さんのお名前もあり、つい借りてしもた。それから今回の中心は片岡義男さんと、片岡さんのブログエッセイで紹介されていた“呑めば、都 居酒屋の東京“(マイク・モラスキー著)という本。居酒屋なり酒場の本というと、こないだブックオフで買って再読中のなぎらさんの本もあり、酒場や食べ物についてのエッセイ類はついつい楽しく読んでしまう。池波さんのそうした本が手放せないのも、そのためやろうな。
サツマイモのはなし
ブログ巡回での「パンドラの憂鬱」の最新記事。
話題は日本産のサツマイモで、わが家もそこそこ前からカミさんが蒸したサツマイモがほぼ毎日テーブルにのっている。そうかぁ、日本のサツマイモってこんなに認知されてて人気があったのやな…と、いまにして知った。徳島には鳴門金時もあるからね、日本産のサツマイモを輸出して世界の皆さんにどんどん食べてもろてWin-Winで、皆さんが幸せに・笑顔になればええなと思う。
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