2020.1.11(土) 皆様は3連休
いつもと変わりなく
夕方近くに起きて、ホットコーヒーを1杯。
きょうから世間様は3連休、自分は関係なくレギュラーの宿直の日。緑茶とコーヒーが入った大・中の2本のマイボトルをナップサックの左右のサイドポケットに入れ、着替えをして準備万端。本日もあたたかなり。
注文していたブックオフの本が届いていた。
文庫本の2冊、「最後の日本人」(斎藤明美)そして「管見妄語 知れば知るほど」(藤原正彦)は、最近あるいは以前に読んで良かったもので、文庫本化されていたので購入。管見妄語シリーズの文庫本でまだ持ってないのは1冊あるけど、残念ながら在庫切れ。残る1冊は、「細野晴臣 録音術 ぼくらはこうして音をつくってきた」(鈴木惣一朗)。アーティストの録音術モノの書籍を買って読むのは、かなり久しぶり。この本は今夜の読書用としてリュックに入れ、4時半にカミさんに見送られて自宅を出発、5時から宿直の仕事。
うどんのやま
夕方6時から、夕食の休憩時間で外出。
ここ2日間は中華そばが多かったので、あっさりめにするかと、うどんの「やま」へ行く。
店内は、半分くらいの込み具合。
女の子のグループや親子連れが多いか。女の子ふたり連れは、「しょうゆうどん小の冷や!!」と「しょうゆうどん小のあたたかいの…温玉(卵)つきで!!」と、なかなか凝ったメニューの注文。別の女性は「釜揚げをお願いします」と告げ、店員さんが「7~8分ほどかかりますけどいいですか、湯だめでしたら早くできますけども…」と返答すると、湯だめに変更していた。女性陣のほうが、頼むメニューにバリエーションがある。
自分は、かけ小220円とえび天の大180円。
合計400円か、やっぱりうどんは安い。かけは、自分の好みでおろしショウガや刻みネギ・天かすを入れるけど、これらと一緒にすする温かいうどんツユは胃がほっとする味わい・感じがある。かけを3分の2ほど食したところで、えび天をつゆに浸して温め、ふやけない内にガブリ。
読書の時間
夜の11時前から、読書時間に入る。
持参した「細野晴臣 録音術 ぼくらはこうして音をつくってきた」は、前書き的な部分を読むと「細野晴臣さんのソロアルバム7枚にかかわったエンジニア各氏の話」らしく、これはこれで中身が面白くなりそうやなあ…と予感。複数のレコード・エンジニア氏の話を1冊の本で読める…って、なかなか無い気がする。
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