2020.1.28(火)


疲れがあるのでせうか
ぐっすりと夕方まで寝てしまった。
おとといの宿直あけに続いて昨日も仕事だったので、疲れか。こんな時は、休養するに限る。起きてリビングに行くと、カミさんは上の子供と電話中。笑い声を混じえながら、あれこれ話している。料理の話題も聞こえてきて、どうやらきっちり自炊も続いているらしい。自分の松山単身赴任時代を振り返れば、きちんと自炊が続いているのはエライなぁーと感じる。メールと違い、電話は会話ができて声も聞け、やはり親としては嬉しいしありがたい。


やきそば
きょう最初の食事は、やきそば。
カミさんはすでに自分のぶんを作って食べたらしいが、子供との電話が終わってから作ってくれた。きょうの麺はフジで買った名古屋のメーカーの太麺との事で、夫婦して“中華料理店のやきそばって太麺やけど、やっぱり合うねぇ〜““うん、チャンポンとかもそうよねぇ““この太麺のパッケージ袋には中華そば用ともあるけど、中華そばなら細麺やなぁ…“などと語り合う。きょうのはオーソドックスなソース味。

家で作るやきそばは具材をあれこれたっぷり入れ、ソース味もあれば和風なり中華風にすることもあるけど、自分の中の基本やきそばはかなり昔しばしば食べた、お好み焼き店のもの。いまもまだあると思うけど、高松市内のライオン通りを南に下ったビルの2階に「潤」(じゅん)という小さなお好み焼き店がある。周囲は飲食店やスナックばかりなので場所柄ずっと昔から“飲んだあとのシメ“に訪れるお客さんが多く、お好み焼きを待つ間に隅にあるおでん鍋の好きな物をちょいと頼み、つなぎで食べるのもよかった。焼きそばはたしか2種類で、牛肉(肉そばと呼んでいたかな)または豚肉。自分はいつも肉そばで、キャベツと牛肉だけのシンプルな焼きそばに仕上げの青のりがかかっているだけ。でもシンプルなだけにとてもうまくて、そこそこ腹が減っている時はこの肉そばと一緒にこれまた絶品の「肉ねぎ」を注文したもの。

肉ねぎは牛肉を使ったお好み焼きのねぎ焼きで、最後に(当時は)お兄さんが「ソースですかしょうゆですか?」と聞いてくるので、いつもしょうゆ。お兄さんがねぎ焼きの表面にハケでしょうゆを塗り、最後に青のりと削り節の粉をパラパラとふって仕上がり。よく通った当時は年配のお父さんとお母さん、そして焼き係のお兄さんの3人でやっていたけど、後年になって高松を離れてたまに訪れる機会があった頃から、お兄さんひとりでやっていた。続いてほしい店のひとつ。


新しい炊飯器
ブログをみたカミさんに教えられた。
タイガーぢゃなくて、新しいのもパナソニックだと。実物を確認してなかったから、これは反省。それと前のは5合まで炊ける家族向きやったが、今度のは夫婦ふたりを想定し3合炊きにしたから、内部の釜はとても小さくなった。


ヤフオクの本
ヤフオクで買った本が届いていた。
チョートクさんのカメラレンズ関係本で、ブックオフになかったし図書館の蔵書にもなし。それがヤフオクで出ており、発売時の定価1600円の本が即決価格800円(郵便送料は別)で買えた。パラパラめくって見ただけやけど、多数のレンズが掲載されてるだけでなくカメラの情報もあり、本のサイズも大きく写真満載なのでよけいに嬉しい。最近チョートクさんのノートで、記事のタイトル写真にしばしば使われていたのも、この本だろう。


カミさん孝行のひとつ
和室でiMacに向かってたら、カミさんから声がかかった。
図書館の蔵書で、あさのあつこさんの弥勒シリーズの本の検索依頼だ。さっそくアクセスして調べると、カミさんが読みたいその本はシリーズ9作目らしい。“じゃあ、もう読んだ●●ってシリーズ何作目なのかなー“・“ちょい待ってね、ああそれは6作目みたいやなあ〜“ということで、さっそくカミさん未読のシリーズ7〜8作目の2冊を予約申請。


お隣さんと言っても
巡回ブログのひとつ「パンドラの憂鬱」をみる。
最新記事は、日本からお隣さんへのマスク寄付支援の反応。ここに書かれたお隣の方々の反応は嬉しいものだし、中に少なからず“日本の恩を…“とか書いてあるのを目にすると、ひとくちに「お隣さん」と括る近隣国の中でも、やっばりK国と違って(なんだかんだありつつ)こことは結びつきが続くのやろうな…と感じる。自国でほとんど見られない古い寺院建築なり風景を見に奈良や京都を訪れるらしいし、日本が建てたものをぶち壊すパフォーマンスが好きなどこかの国とはやはり違うか。残しておけばまだ、ドラマとかに頼らず歴史的観光名所として将来的にも観光客を維持できたかも知れんのに、感情的に処理してしもたよなぁーとつくづく呆れてしまう。長い目でみたら、ずっと後で損した気分になるはず。


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