2020.1.23(木)


しっかり朝食
きょうは、朝7時からの仕事。
5時半に起きて布団を上げ、ゆうべの残りで朝食。雑穀入りごはん、卵とトマトの炒め物、青菜と竹輪の炒め物、ナスの煮びたし、スープは浅蜊とニラと豆腐のスンドゥブ。湯をわかしてインスタントのホットコーヒーを作り、残りの湯と玄米茶ティーバッグでマイボトル用の緑茶を作ってボトルに。6時半、家を出てゴミ出しをすませて、まだ暗くポツポツ雨の中を傘をさして出社。


昼に中華
昼の12時半から休憩時間。
さて、いろいろ違うものを食べていこうと決めて、ずっと以前には職場メンバーと昼に行っていたものの、こっちに帰って以降まだ訪れていない近くの中華料理店へ行ってみる。1階のカウンター席とテーブル席のスペースは、半分ぐらいの入り。定食類もあるものの、麺類の中からチャンポンにする。

待つこと7分ほど、チャンポンが席にきた。
箸を入れてちょっとして、そうか…この店のチャンポンはこれだったか、と思い出した。チャンポンの具の下に隠れている麺がかたまったままで、ほぐすのがやっかい。なんでや…と思う。普通の麺類と同様、ゆでた麺をチャッチャッと湯きりして丼鉢に入れ、その上にとろみあんの具を載せただけのはず。ああ、あの食べにくいチャンポンの記憶はここやったかーと、しみじみ思い出した。


食べ終わる頃、会話が聞こえてきた。
ひさしぶりにこの店に来たらしいかつての常連さんと店主夫妻の会話で、“おいかったです…相変わらず繁盛してるようですね“とお客さんが言うと、“いやいや、もう一時ほどやないんよ。どうしても(お客さんの出入りの)回転はそう早ようないし、利益というてもほとんど原価で消えてしまうしな…“と店主夫妻。

たしかに、回転率についてはそれはある。
ラーメンやうどんほど回転率は高くなく、同じ中華料理のたとえば王将にしてもそうやろう。ただ、もっと大きいのは「価格と中身のバランス」そして「選択肢」か。ずっと以前にここしか中華がなかった頃はともかく、いまは駅前周辺なら王将があり、近くのホテル2階の中華料理店もランチをやっている。つまり「選択肢」が広がったという事。そして問題は「価格と中身のバランス」で、過去の消費税8%〜今回の10%にかけてずっと以前とどれくらい値上がりしたかわからないが、料理に比して割高感が感じられた次第。


すっきり散髪
午後の3時半、仕事を終えて退社。
きょうこそ散髪しようと、駅前のビル2階の理髪店に初めて入った。ほほう、狭いスペースの中に普通の理髪店っぽいスペースがあるのかと思いきや完全個室のスペースで、狭いフロアスペースなのでおそらく個室2つぐらいの感じか。本来なら予約しないといけないと思うけど、階段を上がってドア前に着く頃には“いらっしゃいませー“と年配のお母さんが開けてくれたので、待つ事なく散髪スタート。


うん、この散髪屋の雰囲気、久しぶりやなぁ。
耳元でチョキチョキチョキと心地よい音がして、後頭部の下側あたりから櫛が入ってまたチョキチョキ。松山の頃は1000円カットの店だったし、部屋から近いその店はたぶん店員さんが高齢な方ばかりだったのと、調髪時間の短縮の意味もあってか、ハサミを使わず電動調髪カッターを使っての作業だった。おまけにああいう所は、基本的にカットのみでほかはなし。なので今回、相当ひさしぶりに顔や襟足の剃りがあり、洗髪あり、その後の上半身各部のマッサージあり…という、正統派の理髪コースをじゅうぶんに堪能することができた。このひとときの時間と心地よさ、3900円なら安いもんです。


お買い上げに感謝
Snapmartからメールが届いた。
いつアップしたかも覚えてない、JRの列車の写真をお買い上げいただけたらしい。うーむ、あいかわらずよくわからんままやけど、いつもながらただただ感謝です。


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