2020.1.14(火)


休日出勤
本来は休日ながら、10時半から仕事で出勤。もともと今日と明日は職場の人手がちょっと足りず、それに加えて体調不良のメンバーが発生したので、これも仕方なし。その埋め合わせか、来週と再来週は3連休があるのでよしとしよう。


大好物のササミフライ
夜7時半に仕事を終えて退社。今晩のごはんは、大好物のササミフライ。カミさん手製のこれは、いつもながら美味しい。雑穀入りごはん、ササミフライ(付け合わせはキャベツ千切りとミニトマト)、白菜・豆腐・揚げの煮びたし、ゆでシラスと大根おろし(ポン酢かけ)、味噌汁。フライにはちょいと醤油をたらしていただく。


ベース奏者
いま「分福茶釜」(細野晴臣、聞き手・鈴木惣一郎)を読んでいる。ブックオフで買った「録音術」がとても面白く、同コンビのほかの本が図書館にあったので借りてみた。内容は、人生問答のような感じ。この本で、細野さんがポール・マッカートニーの新作(2007年発表の「追憶の彼方に」)がいいね…と言ってて、そういやポールの近年のアルバムを全然聴いてないことを思い出した。


さっそくヤフオクで、同CDをチェック。ふむ、安いランクなら即決価格・400円か、即座にポチリ。ほかに、同アルバム発表時のポールのインタビューが掲載された月刊誌「ベース・マガジン」がスタート価格250円で出てたので、これもポチリ。中古ショップが近くにないし、ブックオフとかで売ってるCDは数がそんなになく価格も安くないので、ヤフオクは「じっと我慢して待ってれば、いろんな物が安く買える中古ショップ」と言える。


さて、ベースと細野さん。読み終えた「録音術」の中、気になったというか意味不明な部分があった。それは「細野さんの右手親指」の話で、親指の先の部分に赤い斑点のようなものがある…と言う。なんやろうと思いつつ、きのうの深夜にYouTubeで「YMO」に関するいろんなビデオを眺めていたら、これかな…と想像できるものに遭遇した。それはたしか、ずっと昔のテレビのお笑い番組の中のワンシーンで、スタジオセットの旅館の一室で、浴衣姿のYMOの3人が“ライディーン“を演奏している光景。

ベースの細野さんは、ずっと右手親指1本だけ…親指の爪と腹の境あたりの部分で弦を弾いていて、人差し指や中指が動くことはまったくなかった。曲によっての弾き方なのかも知れないものの、この弾き方をみた時にようやく「録音術」の記述の意味がちょっとわかった気になったし、ピックで弾くのと似た感じ(親指をピック代わりにした感じ)にも思えた。


お隣さんもそれぞれ
夕食後、カミさんによる熱い緑茶でしめる。雑談していると、話題はお隣のふたつの国(C国とK国)になった。カミさんによると、最近は京都より奈良のほうが“静かでいい“という観光客が少なくないらしく、特にC国の方々は鑑真和上を尊敬してるらしく、また自国内にはゆかりの建物とかが残ってないらしくて、ゆえに奈良を訪れるC国の観光客は多いらしい。“そういう意味じゃ、C国とうちは文化的なつながりもあるし、あそことは違うわよね…“と、もうひとつのK国との比較になった。夫婦ふたりの共通感想は、これだけあれこれうちのオリンピックに嫌がらせするんなら、いっそのことK国、ボイコットしてくれんやろか…というもの。



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