2020.1.7(火)


電気ケトル到着
休日ふつかめ。たっぷり寝る。
きのうアマゾンに注文した電気ケトルは、予定通りに届いたらしい。カミさん孝行できてよかった。夕方、まだ水餃子の作り置きが残っているというので、ゆでてもらう。小皿に、酢と醤油と唐辛子パラパラ。10個ほど盛りつけてあったが、ツルツル・グビグビと喉を通り、短時間で完食。ああ、水餃子うまし。

希望と勇気とサムマネー
ずっと「最後の日本人」を読みふける。
さまざまな方々が登場し、飽きることなく没頭して読んだ。チャップリンの「ライムライト」の台詞…“希望と勇気とサムマネー“は、漫画家・サトウサンペイさんの意訳だったのか。いま第2の、そして老後に向けての人生を歩む自分にとって、“希望と勇気とサムマネー“は胸に抱いていたい言葉、と感じた。それにしても本に接すること・読むことは、とても幸せだ。この本に出てくる方々の著作で読みたくなったものもあり、途中で何度も市立図書館のページで検索してしまった。

本は後半にさしかかり、作家・出久根達郎さんの項。
中学卒業後に就職した月島の古書店で、店の主人に夜学通学を申し入れて認められなかったものの、主人から“ここにある本が学校なんだから、活用すればいいんだ。本の数だけ学校がある“と助言され、実行する。本の数だけ学校がある…いい言葉やし、その通りと思う。そして末尾の出久根さんの言葉。「悪いことさえしなければいい、その一点だけ。それさえあれば、人はいかようにも正しく生きられますよ」「当たり前の生活が一番幸せですよ」。書物を通し、様々な人たち・人生を学ぶことができるのはありがたい。


確定申告の準備
そろそろ更新されたはずと、チェックしてみる。
国税局の「令和元年 確定申告特集ベージ」。うむ、新しくなっている。

毎年、年明け4日以降の月曜日あたりに今年用に更新され、確定申告書の作成・修正・保存ができる。確定申告は2月中旬〜3月中旬やから、準備期間として1ヶ月半ほどある。ずっと昔は、数枚つづりの紙の申告用紙をもらってきて記入していたものやったが、この特集ページを使って各種金額を入力していけば自動計算してくれ、すぐに還付金の額がわかるのでとても省力化になった。


令和元年分の確定申告書類づくり
さっそく、令和元年分の作成に取りかかる。
まだ届いてない支払証明書もあるが、いずれ届く。まずは手元にある資料の金額を少しずつ入力・保存しておけば、一気呵成にがんばって申告書を作成する手間はない。最終的には自分用の控えも含めてプリントアウトし、それを徳島税務署へ郵送するのがここ数年の(松山に単身赴任してる時期の)パターンやったけど、今年からは直接持参できる。持参し、すでに出来上がった書類なので税理士さんに相談&チェックしてもらう待ち時間も不要で、確定申告の窓口に手渡すだけでこと足りるから、短時間で終わる。

さて、手元にある書類は3つほど。
うち2つは、6月末で退社した前の会社の源泉徴収票と、7月から再就職した今の会社の源泉徴収票。前者は退職時にもらった資料に、“再就職される方はこれと新しい勤め先で年末に配布されるものを2つ合わせて確定申告して提出してください…“とあったので、忘れないように手元に保管しておいた。そして残り1つは、自宅の地震保険料の証明書。先の年末調整時期に会社に送付しておけば、そこで組み込まれて自分が確定申告に記載する手間は省かれるが、ほかに確定申告する事柄とあわせて、これまで自分でこなしてきた。


今回も、作成作業は簡単
特集ページに入って、確定申告書面を作っていく。
いつもと違うのは、前と今の2つの会社の源泉徴収票があることやが、はじめの方のページでその選択肢があったので、何なく選んで進むことができた。まず、年末調整が済んだ今の会社の源泉徴収票を見ながら、必要な事項の金額を入力。これが終わると、別項に前の会社の源泉徴収票を見ながら、これまた入力。それから社会保険料だかのページに移り、地震保険料も入力した。ここまで、ものの10分ほどで完了。

今後、入力する必要・可能性があるものは、2つ。
ひとつは「医療費控除」の部分で、おそらく10万円を超えた出費はなかったかと思うものの、これはカミさんに確認しないとわからない。もうひとつは、下の子供の学生時代の国民年金の支払いで、1年間の未納分があったのを去年…自分の単身赴任が解けて以降に少しずつ後納の形で納付し、年末までに1年分の支払いを終えた。子供のこの年金関係については、過去にも確定申告に記載し控除分として認められていたので今回も大丈夫かと思うし、少しでも還付金が増えればありがたい限りやなぁ。


喫茶、甘味処でもありんす
家めしは、食堂・定食なり。
つけ加えれば、喫茶・甘味処でもあるか…と思う。おいしいコーヒーや緑茶・玄米茶・ほうじ茶があり、日によって黒糖饅頭・ミニシュークリーム・ロールケーキ・ワッフルなどなど。休みの日の朝昼兼用なら、こんがりトーストに目玉焼き&ベーコンとかのモーニングもどきまであるから、喫茶店に行かんわけだわナァ…とつくづく思う。

こうなるといずれ、コッペパンとソーセージを買い置きしておき、こんがり焼いたパンとソーセージと冷蔵庫にあるレタスを使って、ドトールもどきのジャーマンドッグを作るようになるかも知れぬ。また、はさむのがレタスでなく、キャベツの千切りを炒めてカレーパウダーで味付けすれば、むかしむかし街中の道路わきあたりで停車して販売してた「ホットドッグ屋」のそれになる。そうか、コッペパンがあれば、懐かしい味がいくつか再現できるのやな。


通勤時間は短いほうが
ふたりの子供は、いずれも東京暮らし。
今回帰省できなかった下の子供は、今月中旬に職場の場所が変わるらしい。

カミさんが“首都圏路線図“で教えてくれたところによると、これまでの職場は最寄り駅では“豊洲“で、新しい職場になると“麹町“で下車らしい。路線図を眺めてみて、なるほど…だいたいこれまでの通勤距離の半分ぐらいに縮まるのやなーとわかった。通勤に費やす距離・時間が短縮されるのは、肉体的にも精神的にも少し楽になるやろうか。今年も身体に気をつけて元気で過ごしてくれよ…と、ただただ祈るばかり。


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