2020.1.18(土)


いつもの装いで
レギュラーの土曜の宿直日。
午後に起き、しばしのんびり過ごす。カミさんが「ドーナッツかバウムクーヘン、持っていけば?」と言うので、ドーナッツを1個だけ。というのは、昨日の出勤時に持参して、机の引き出しに保管してるのもあるから。マイボトルなどいつもの道具をバッグに入れ、4時半に出発。きのう、職場の置き傘をさして帰宅したので、その傘も忘れず携えた。


今夜はがっつりと
夕方5時から、宿直スタート。
6時から夕食休憩となり、いつもの土日祝と同じく外食パターン。いつも中華そばやうどんでは能がないなあーと反省。松屋が混んでなければ、初めての夕食を試してみようと思いたった。

ちょっと歩き、松屋に到着。
自分のすぐ前に若い女性がひとり、券売機に向き合っている。どうやら持ち帰り用らしいが、2度ほど「QRコード決済」ボタンを押したりスマホをかざしたりしても、どうやらうまく行かず。ふと振り向いて(恐縮して)ペコリと会釈した後、最後はお札を投入して現金払い。キャッシュレスは便利…みたいに宣伝してるけど(うまく行かないと)時として時間がかかるものやな、と実感。現金かnanacoカードのほうが早い気もする。


きょうは、定食物からチョイス。
その中の「ブラウンソース・ハンバーグ定食」にする。通常は600円やが、ライスミニなら530円。この分量で十分。待っている間、あちこちの席の食べているものをチェック。ほほう、同じテーブルの端の若い人は、どうやら牛鍋膳ですか。反対側の女性は、ビビン丼かキムカル丼っぽいやつ。好みはそれぞれです。


待つこと5分ほど、意外と早く運ばれてきた。
ライスミニ、ブラウンソース・ハンバーグ、野菜サラダ、味噌汁という内容で、スプーン付き。サラダ用のドレッシングは数種類あり、いま「ノンオイル・すだちドレッシング」というのも加わっていた。

いざ、食事開始。
スプーンでハンバーグとソースをからめて一口、続けてごはんも。うん、いける。ブラウンソースとごはんの組み合わせは、ハヤシライスの味わい。それにハンバーグまで加わって、530円という価格と併せて満足感は高い。これから歳をとるにつれ、カミさんの手間や負担を減らす意味でも、ハンバーグやフライものを含めて、うまく外食を活用したほうがいい気がする。あちこち店を探すのも、それまたいいやろう。

さて、松屋の食事で再考したこと。
これまで、日曜朝の休憩時間に朝定食で利用したことはあったが、夕食は今回が初めて。そして仕事日の昼食では、まだ利用したことがない。平日の昼時間の混み具合がどんな感じなのかわからんけれど、牛めし並盛(味噌汁つき)が320円、牛か豚の焼肉定食でライスミニなら500円台なので、これから大いに利用することになるかもしれぬ。


食べ終わった頃、券売機あたりで外国語が。
ふむ、この感じからすると、中華系の人かな。若いファミリーの4人連れで、若いお父さんが券売機に向かってボタンを押し、後ろで小さな子供ふたりがワイワイキャッキャとはしゃいでる。お父さんが振り向いて、口に手をあてて「シーっ!!」と子供たちにジェスチャーしてる姿がほほえましかった。日本という土地柄を考慮して、気をつかってくれたのかな。ありがとうさんでした。家族で楽しいひとときを…。


読書タイム
松屋を出てから、すぐ隣のコンビニへ。
店内のATMで、nanacoカードに2000円チャージ。これで残高は2800円ほど。あと2日、大丈夫やろう。職場にもどって仕事を再開し、夜の7時半に相方メンバーが退社。これで明朝の8時半まで、自分ひとりの時間。今夜は、安野光雅さんの「会えてよかった」を読む。


頼みますぞ 航空自衛隊
定時巡回している「パンドラの憂鬱」をみる。
うむ、オーストラリアの森林火災対応で、国際緊急救助隊として航空自衛隊が派遣されたのか。豪州の方々の反応も良いらしい。弱きを助け、強きをくじく。後者は別に、国の軍備・戦闘力だけとは限らぬ。国としての力、ふるまい、国柄、精神面、文化面などなど。穏やかながら凛とし、ならぬものはならぬと、堂々と発言・発信してゆくことが大切か。令和は、日本と日本人の蘇生・再生の時代になりそうな気がする。

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