2020.1.1(水) 令和2年 元日
元日
令和2年、元旦。
10時前に起床。カミさんが入れてくれたホットコーヒーを1杯。
“今年は朝早くから年賀状が届いてたわよ…“と、カミさん。届いた年賀状をざっと確かめる。年内に出しておいた宛先を除くと追加で書くのが7枚ほどで、手持ちのストックは4枚。カミさんのを合わせると10枚近く不足しているので、少ししてからコンビニに買いに行くことにする。
元日の街
着替えをして、手提げ袋をもって外出。
集合住宅の住人さんとすれ違ったので“おめでとうございますー“とご挨拶して、ポッポ街を通り抜けて駅前へ向かう。ポッポ街の中で、アジア系の人らしい若い男女が楽しそうに語らいながら前を歩いていた。少し前からか、駅前周辺でアジア系の顔立ち・言語の人たちをよく見かけるようになった。
まずは駅に行き、図書館返却ポストに今年最初の投函、手提げ袋がカラになった。帰る方向のコンビニに寄り、まずnanacoカードにチャージした上で追加の年賀状や切手などを購入。ここは元日も営業、空いていて助かった。ポカポカした陽射しを浴びながらのんびり歩いて帰宅。
年賀状
リビングのテレビでは「きのう何食べた?」シリーズの放送。
さっそく万年筆で追加の年賀状をしたため、届いていた年賀状をじっくり読み返す。
数年前に定年退職して再就職しなかった先輩は、住所が変わりました…と一筆あって(松山市から)大洲市の住所に変わっていた。大洲市はたしか、先輩の故郷・実家のある土地だったか。おそらく親御さんの面倒をみるため、大洲へ戻られたのかもしれぬ。先輩は松山市に自宅を所有していたはずで、ずっと以前に定年退職→関連会社へ再就職されていた別の先輩もある時、関連会社退職を契機に長年住んでいた松山市の自宅を引き払い、生まれ故郷の(おそらく実家もあるのやろう)高知へ戻られた。
その他の1通に、年賀状だけのやりとりながら毎年かならず届く、神奈川在住の先輩の賀状があった。去年の賀状には“来年、今後の進路を決めたいと思ってます“とあり、将来に向けて重機・車両運転関係のいろいろな免許にチャレンジして取得した…と書いてた記憶があるけれど、今年の賀状には最新情報が書いてあった。今年の2月、60歳で定年退職した後は1年更新の契約社員の形で、関連会社で仕事を継続されるらしい。関連会社への再就職だと今後また一定期間の会社員人生となるが、1年更新の契約という形を選択されたのにはそれなりの思惑・考えがあってのことか、と感じた。人生それぞれ、さまざまなり…。
お雑煮
昼すぎ、カミさん手製の雑煮をいただく。
わが家の雑煮は、カミさんの家の味。すまし汁に焼いた餅、かまぼこ、鶏肉、人参、ほうれん草。シンプルで食べ飽きず、美味しい。ようやくお正月気分になった。テレビから流れる「きのう何食べた?」シリーズをながら見しつつ、高峰さんの著書を読む。
快調 チョートクのカメラノート
大晦日も元日も更新されていた。
今年もまた1年、チョートクさんの記事を楽しむことができるのが喜ばしい。このカメラノートはカメラやレンズ・写真にとどまらず、さまざまな人物や風景・歴史・人生などなど多種多様な記憶が綴られており、毎回興味がつきない。今年もコンパクトカメラをメインに、少しずつマイクロフォーサーズもお供にしながら、日々のあれこれを去年以上にもっともっと写していかねば。いまの自分には、量なり回数が訓練。
そしてカメラもレンズも、もう自分には充分。
メインのコンパクトデジカメは、一番古くなったLUMIXのLX1(シルバー)を筆頭にリコーのGR DIGITAL、OLYMPUSのSH-1、NikonのP7100となった。ミラーレス機ではマイクロフォーサーズのLUMIXのGF2(ホワイト)と、OLYMPUSのPENのE-P2(ブラック)。そしてこれら用に、5種類ほどのレンズも整えた。すべてが中古で、どれも安価なものばかり。
なるべくマメにこれらを使っていこうと、日毎あるいは数日ごとにバッグに入れてお供にしていると、やはりそれぞれに愛着がわいてくる。たぶん自分と同様、コンパクトだろうがミラーレスだろうが「デジカメ」で愛機がある人・それを持つ人は、少なくない。そして、そこにスマホが入っていても良い。

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