2020.1.4(土)
夜食
日付が変わってまもなく。
カミさんが持たせてくれたシーフードのカップ麺を食べ、短い仮眠時間。仮眠明けは、またフリーズドライの味噌汁を作り、あたたまる。大ぶりの揚げナスの入った味噌汁、とてもうまい。このフリーズドライのは具が大きいのと、味噌の味が濃くなくてほど良く、とても食べやすい。カミさん、ありがとう。
今年最初の「あさしな」
8時半に引き継ぎして、朝食休憩に入る。
年明け最初の宿直明けの朝ごはんは「よあけ」に行き、今年最初の「あさしな」(朝から支那そば)。いつも単品で支那そば小500円を頼んでいるから気がつかなかったが、ここも朝メニューがあって「ごはん+生卵つき」が100円プラスか。今朝の「アサシナ」仲間は、自分を入れて店内に4人なり。
帰省ラッシュか
わずか15分ほどで完食。
店を出て小さなスクランブル交差点を渡ると、ダイワロイネットホテル前の高速バス乗り場。たしかニュースでは、今日あたりがUターンラッシュのピークのように言ってたと思うが、京阪神向けの高速バス乗り場も、この時間からそろそろそんな気配。全国的に交通機関の事故がないことを祈るばかり。
公園でひとやすみ
まだ休憩時間があるので、小さな公園で休憩。
小さな鳥が舞い降りてきて、少しずつこっちに近寄ってきたのでパチリ。“きょうも寒くなく、ちょうどええなぁ…“と声をかける。松山のコミセンの中庭を、ふと思い出した。花と鳥が身近にあるのはいい。
わが家の味 水餃子
ゆうべ、カミさんに「晩ごはん食べた?」とメールした。
しばらくして「水餃子。帰ってきたら食べてね…」と返信があった。この水餃子も、カミさんの実家の味・そしてわが家の味だ。子供たちも大好きで、スルスル・シコシコ・グイグイと食べられる。
そうか、水餃子か。
かなり久しぶりやけど、今回は上の子供が帰省したから、カミさんとしては子供と一緒に支度をすることで、作り方なりわが家の味を伝授しようとしたのやろうな。10時半に退社してカミさん依頼のコーヒー豆など買って帰宅し、しばらくした後に上の子供と一緒に水餃子をいただく。小鉢に醤油・酢・唐辛子を入れておき、ゆでた熱々をハフハフと食らう。ああ…つくづくとしみじみと美味い。2皿分たいらげて大満足。
年末年始は、もう高いおせちは要らないな。
黒豆とかと、わが家の味の「しっぽく」(うどんかそば)と「お雑煮」と「カレー」あたり、そして子供たちが帰省するなら「水餃子」、それで十分か。そしてたまには餅を、砂糖醤油で食べるのもよかろう。
たぶんこんな感じ
正月の3ヶ日も過ぎて、追加で届いた賀状は2枚。
うち1枚は出してなかった相手様だったので、さっそく万年筆でしたためた。ほぼ事前の予想通りの到着状況で、やはりこれぐらいだったな…と安堵。これからまた減ることはあっても、もう増えることはない。
今年の年賀はがきの景品を知って、ちとびっくり。
例年のごとく家電製品やら切手シートだと思ってたら、特賞とかは東京五輪のチケットらしいし、今回は現金30万円だか電子マネーだか…そんなのもあるらしい。なにしろわが家の場合は、出すのもいただくのも共に枚数がごくわずかなので切手シートすらおぼつかない感じだけど、とりあえず19日の抽選日は愉しみにしておこうと思う。
団欒がなによりのご馳走
宿直明けなのにまったく眠くならず、読書で過ごす。
夜の7時すぎ、親子3人での夕飯。雑穀入りごはん、鶏の唐揚げ、かいわれ・オニオンスライスのサラダ、白菜・豆腐・揚げの煮びたし、スープ(ミネストローネ)、白菜の漬け物。ああ、どれも美味い。満腹満腹。
年末の30日から帰省していた上の子供は、明日帰京するらしい。年末年始の1週間ほど、久しぶりに親子で過ごせたのは何よりやったし、特にカミさんにとっては忙しくも楽しいひとときやったろう。帰省してくれてありがとうさん、くれぐれも身体に気をつけて。
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