2020.1.13(月) 成人の日


カメラノートに感服しきり📷
今年も、チョートクさんのnoteは快調。
写真・カメラ・レンズの話が占めてしまうのでなく、人生の中のあれこれが盛り込まれ織り込まれ、読み手を刺激する。通常、タイトルに1枚の写真が載ってるだけながら、内容を読み進めるうち脳裏に数枚…カラーやモノクロの、自分なりの写真が浮かんでくる気さえする。今年もお元気で、あれこれ独自の文字変換で楽しませていただければ嬉しい。


安野光雅さんの本📖
きょうから2日間は、所定の休日。
図書館から11冊も借りたので、昨日の午後から手当たり次第に読み始めた。


今回の特色は、画家・安野光雅さんの著書が多いこと。
安野さんの絵が織り込まれた書籍は読んだことがあるものの、ご自身が書かれたのは読んだことがない。今回はじめてまとまって借りた理由は、たぶん少し前に再読した高峰秀子さんの本なり斉藤明美さんの本(最後の日本人)に出てきたから…だろうと思う。

まず「本を読む」と「本が好き」は、安野さんならではの本にまつわる話。いろんな本が紹介されるこうしたスタイルのものは、自分が未読のさまざまな本のさわり・特色を知る事ができ、図書館で借りてみたい本に加わることもある。「会えてよかった」は、各界さまざまな人物に関する書物。「いずれの日にか 国に帰らん」は、安野さんの自叙伝のようなものだろうか。


余談ながら「いずれの日にか 国に帰らん」のタイトルを目にした時、なぜか志水辰夫さんの「帰りなん、いざ」のタイトルが浮かんでしまい、不思議だった。志水辰夫さんの初期から中期の諸作も、熱に浮かされたように読みあさった時期があり、いまわが家に残してあるのは「行きずりの街」と「帰りなん、いざ」の2冊かと思う。この2冊と、稲見一良さん、風間一輝さん、藤原伊織さんの本は、手元に残しておきたい。


確定申告の準備完了
今年の確定申告で提出する書面が、ほぼ完成。
控除申請(子供たちの国民年金、自分とカミさんの医療費)で添付する納付書・領収書のコピーもとり、自宅の地震保険料証明書のはがきも用意した。申告者(自分)の証明用資料のうち、すでに運転免許証のコピーはとったので、残っているのはマイナンバー通知書のコピーのみ。これも今週中には用意できるから、今年の確定申告時期の1ヶ月前に準備完了となりそうだ。納付書・領収書を保管してくれたカミさんに感謝。


昔の4駆系はかっこいい
カミさんが散歩する時、メインは夕方の時間帯。
新町川のボードウォークあたりまで足をのばし、川にかかる橋を渡ってまた自宅方向に戻ってくるが、ある店舗の店先にいつも昔のデザインの赤いランクル(トヨタ)が停めてあり、やっぱカッコいいよね…と言う。ほかにカミさんがカッコいい…と言うのは、たまに街中で見かけたらしい日産(ダットサンと言うべきかな)のピックアップトラック。自分もカッコいいと思うし、ずっと昔はピックアップトラックの荷台に載せるタイプのキャンピングカーに憧れた時期もあった。日本の軽トラも十分にかわいくていい車やけど、あの手の昔のピックアップトラックはいい感じやったなーと、つくづく感じる。角っぽいデザインが理由か。


今年最初の不要本整理をしよう
ブックオフが、買取価格30%アップをやっている。
今月中旬までに申し込むと(実際の引き取り日はその後に設定でき)、適用される。今年は本をはじめ、衣類や身の回りのあれこれをさまざまな方法(市の粗大ゴミ回収、ブックオフやハードオフ等への送付なり持ち込みなど)で、定期的に処分していこうと考えている。


急遽の休日出勤
夕方、携帯電話の「着信」続きに気がついた。
職場の勤務作成デスクさんからの電話か。あわててかけ直すと、職場メンバーで体調を崩した人がいるので明日休日出勤をお願いしたい…とのこと。快諾すると共に、インフルエンザでなければええがなーと、ふと思う。

きょうのあれこれ
いま、大相撲の期間中。
きょうが2日目ながら、昨日に続いて遠藤が横綱に勝って金星をあげたらしい。今場所もなかなか楽しみになってきた。今年中に新しい大関・横綱が誕生するやろうか。

新聞で、台湾総統選関連を読む。
日本と台湾でいえば、去年の台湾への邦人旅行客が200万人を突破…とあった。将来、もしも自分が海外旅行をするとしたら、台湾はそのうちのひとつ。東日本大震災の際の義援金など支援の感謝も含めて、訪れてみたい国。令和の時代、日・米・台はどう関わっていくやろうか。


アマゾン・プライムビデオ
最近、テレビでこれのCMをよく見るようになった。
プライム会員なので、プライムビデオのアプリをインストールしたiPodやiPadでも見られるし、リビングのビエラでも観ることができる。特に、コンパクトなiPodとかに映画をダウンロードしておけば、レギュラーの宿直日の長い夜を映画鑑賞で過ごすのにうってつけ。小さい画面でも映画は十分に楽しめるし、そうしたスタイルを日常の中でクセにしておかないと、なかなか映画を観ない気もしている。

いろんな人の本を読み、観たい映画はメモしている。
きょうプライムビデオを検索してみたら、メモした中の“リンカーン弁護士“があったので、これをiPodに(今後の宿直用に)さっそくダウンロード。それと、なかなか観ることのできない映画のように聞いていた邦画の“黒部の太陽“があったので、これも同様に。ただ“黒部の太陽“は、たぶん次の休みの日にリビングのビエラで観たい気分。たしか、石原裕次郎と三船敏郎だったか…ワクワクする。


ない映画は 安い時に買う
プライムビデオもレンタルも、万全の品揃えではない。
アマゾンプライムビデオは、すでにプライム会員やから十分に活用するとして、かつて活用してた「郵送レンタルDVD」の再開もちょっと検討したものの、メモに残した自分の観たい映画のたぐいは品揃えになさそうなので、これはパス。となると、観たい映画のDVDをヤフオクで落札するか、アマゾンで安くなっている時に買う…ぐらいの選択肢。そして今夜。アマゾンで「ウンベルトD」という洋画(ドイツだったか)のDVDが安く出ていたので、これを注文した。

かつて「郵送レンタルDVD」を活用してた頃。
最初は“ぽすれん“から始まり、やがてDMMとかに移行した気がする。もっとも活用したのは、たぶん2度目の松山単身赴任の時代で、かれこれ10年ほど前の時期。あの頃は、単身赴任の部屋にあったパナソニックのアナログ放送対応DVD/HDDレコーダーで、NHK-BSの午後の時間帯の洋画・邦画を録画しつつ、郵送レンタルDVDで欧米の古い映画を借りてた記憶がある。アメリカ、ドイツ、フランス、イタリアなどなどで、たぶん小林信彦さんや池波正太郎さんのエッセイの影響があって、最近だとこれに加えて今井先生のブログなり(本ならば)細野さんの「映画を聴きましょう」とかの影響もある。


物を増やさない…という意味ぢゃ、レンタルだろう。
でも、ストックに無いなら仕方ないし、自分のケースで考えると単品・月額を問わず「レンタル」のほうが割高に思えてきた。レンタルは手元に残らないからいいように感じられるけど、安く買って鑑賞してダメだなーと感じたら、本と一緒にブックオフに出せば手元には残らない。手元に残るのは、お気に入りだけ。

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