2020.1.26(日)
しばらくは雨模様
宿直の夜、週間天気を調べてみた。
水曜あたりまで曇りや雨のマークが続く。傘が手放せない数日になりそうか。カミさんが持たせてくれた間食のせんべいやチョコをつまみ、日付が変わってから「野菜たっぷのタンメン」に湯を注いで夜食をとる。エースコックのカップ麺は手頃なサイズで、タンメンのスープはあっさり味で食べやすい。
ロッキーもいい
夫婦で、しばしば同じことを感じることがある。
昨日、カミさんがふいに「ダイハツのロッキーっていいね」と言ったので「赤と黒のツートンとかええよなあ」と返したけど、自分も最近チラシだかネットで見ていいデザインやなーと思ってた。いまの愛車フィールダーをとことん乗りつくす方針に変わりはないけど、十数年乗ってきたのでいずれは買い替える時期がくるし、それはわが家で最後の車になると思う。日常、夫婦ふたりで乗って運転して、そこそこ荷物が詰める荷室スペースがあればいいから、このロッキーはいいかもしれない。かなり有力な印象。
朝めしは何にするか
早朝の6時前、コーヒーメーカーでホットを1杯。
少しずつ飲み、2時間半後の朝めしを検討する。松屋は決まりやが、さて何にするか。朝メニューでもっとも安い「選べる小鉢の玉子かけごはん」290円か「定番朝定食」360円、はたまた「ソーセージエッグ定食」410円。そんな中、ふと「それなら味噌汁つきの牛めしもほぼ同じやな…」と気づいた。牛めしの並盛つまり普通が320円で、たぶん「ごはんは並盛と同じながら上にのってる具が多い」と想像できる「あたま大盛り」が390円。ふむ、これなら朝メニューの価格の範疇やないかいな。あれこれ揃ったタイプでなく、シンプルに牛めし+味噌汁という選択肢もよかろうよ。今朝はちょっと遅く、9時半に松屋に出かけた。
店内は、さほど混んでない。
結局、牛めし並盛320円に決定。ごはんを丼によそって具をかけるだけやから、3分ほどで席に到着。後から入店したお客さんで、中学生か高校生ぐらいの女の子3人のグループがひとつ間をあけて隣に座った。この年頃の女の子たちはどんな朝メニューにするのやろ…と思ってふと見れば、なんと3人とも牛めし。うち1人は、生卵をプラス。朝定食のたぐいやなく牛めしかぁ〜やるなあと感嘆しつつ、10分ほどで完食。ミニでなく並盛やのにするっと食べれたな。なるほど、考えてみたら朝定食メニューのほうが全体量は多いかもしれぬな。松屋での朝食が定番化して、胃袋もようやく慣れてきたらしい。
松屋の後は図書館へ
これまた定番ルートになりつつある。
食後にその足で図書館に寄り、予約していた本を8冊借りて手提げ袋に入れて職場にもどる。10時半に仕事終了。コンビニで食パン5枚切りを買ってから帰宅。
きょう借りた本
今回は、高橋洋一さん特集のような感じ。
①日本の「老後」の正体、②「バカ」を一撃で倒すニッポンの大正解、③この数字がわかるだけで日本の未来が読める、④愛国のリアリズムが日本を救う、⑤安倍政権「徹底査定」、以上が高橋洋一さん。⑥これが「買い」だ 私のキュレーション術(成毛眞)、⑦野党という病い(筆坂秀世)、⑧海鳴りに訊け(風間一輝)。
ニュースの深層
長谷川幸洋さんの最新コラムを読む。
テーマは立憲・民主の合流ご破算で、ちょうど読みたかった事柄。ざっと旧民主党からこれまでの流れも書いてあり、頭の整理ができた。2016年3月、旧民主党は旧維新の会と合流して民進党に。2018年5月、小池都知事が立ち上げた希望の党と合流して、国民民主党が誕生。その時、希望の党の側に合流拒否されたメンバーが立ち上げたのが、立憲民主党という次第か。国民民主党、今回はよく思いとどまったものやな。
YouTubeで政治の話題を
テレビはロクな番組がないので、YouTubeで。
今回は「上念司の深堀り」「教えて! ワタナベさん」「怒れるスリーメン」などのシリーズを観る。合間に休憩の意味合いで、昨日とどいた月刊誌2冊のうちWiLLを読み始める。途中、この中に出てくるエミン・ユルマズさんという人の本に興味が沸き、図書館ホームページで検索すると興味をひくのが2冊あったので、それらを予約。ときおり流しながらざっと全ページを読み終えて、もう1冊のHanadaにとりかかる。
大相撲千秋楽
午後2時近く、佐川急便さんが来た。
ブックオフへ送る段ボール1箱を渡して発送完了。引き渡しができたので和室に布団を敷いて床に入り、やがて眠る。目覚めたのは、夕方5時すぎ。リビングに行くとテレビに大相撲が流れており、これから大関・貴景勝と単独1敗の徳勝龍の取り組み。幕尻の徳勝龍が力強い相撲で大関を破り、33歳という年齢と幕尻の位置で堂々とした初優勝。かまんかまん、男泣きしていいよ。夕飯はカレーライスとサラダを食べた。


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