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1月, 2022の投稿を表示しています

2022.1.31(月)

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最初の月が終わる 宿直明けの未明。 ついこないだ今年が始まったばかりやったのに、もう最初の月が終わろうとしている。短い仮眠休憩時間を経て、ふたたび起き出す。早朝のチェック事項をすませてから、椅子に深く座って図書館の本『オフィス忠臣蔵』(山川静夫)の続きを読む。ゆうべはこの本と、もう1冊『斜陽に立つ』(古川薫)を交互に読んできた。 まだ外は暗い中、喫煙所で一服。 それから用を足しにトイレに行くと、ちょうど清掃員さんが掃除に取りかかるところ。会社内の清掃は外部業者さんにお世話になっているけど、朝5時半ぐらいから各階の清掃が始まってるなんて事は多分、宿直明けとかで遭遇しないとほかの人にはわからんやろう。この時間に手分けして清掃してくださっているのは年配の女性おふたりで、もうちょい時間が経つと年配の男性の方が別クルーで開始。そして昼ぐらいになると、また別の中年女性の清掃員さんがやってきて、夕方まで各階のゴミ収集やら喫煙所の吸殻入れの掃除をされている。わが家で考えると、これをカミさんひとりでやってくれているわけやから、ただただ感謝するばかり。とはいえ、感謝するばかりじゃあかんな。手伝いをしたり、何かしらしてあげんと。 軽めにモーニングセット 8時から休憩時間に入り、朝食で外出。 ヴィド・フランスへ行き、モーニングセットの3番のサンドイッチを選択、460円なり。家のiBook救済のためメルカリでゲットした別のiBookセットは、たしか今日中には届くように出品者さんからの連絡メールが来てたと思うが、いまどの辺りやろうかと追跡ページをチェックしてみた。うーん、まだ出品者さんの住まわれている県あたりから動きはないが、明日は休みなので明日でも十分対応できる。窓際のカウンター席に座ってモーニングを食べながら、持参した古川さんの本を少しだけ読み進める。この著書は乃木希典さんが主人公のようやが、それだけでなく児玉源太郎さんも含まれている気がする。歴史上の実在の人物を描いた本はとてつもなく多いと思うが、自分が実際に会ったこともない場合、本を鵜呑みにするのはどうやろか…という思いを、歳を取るにつれて感じるようになってきた。そのためにも、いろんな本を読むのがいいのやろうな。 週のはじまり、月曜の早朝。 店内で朝食を食べる人は少ないが、売り場に置いてある各種パンをあれこれ買ってテイクアウトする人はそ...

2022.1.30(日)

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しっかり朝ごはん レギュラーの宿直仕事の日。 しっかり眠ったので、昼前の11時すぎに目が覚めた。カミさんは朝食を終えているようで、テーブル上に作ってくれたおかずが残っていたので、朝昼兼用の食事をとる。ベーコン・もやし・卵の炒め物、大根おろし・わかめ・ちりめんじゃこ、漬物、韓国海苔、かぼちゃなど野菜が具だくさんの味噌汁。ごはんは軽めにしておいたが、おかず数品と具だくさんの味噌汁で、ほぼ満腹。食べすぎぬよう腹八分にしておく。 iBook-G4が壊れた カミさんの「Snood」専用機のiBook。 そこそこ前からレインボーカーソルが頻繁に発生するようになり、ゆうべは強制電源オフしてふたたび立ち上げようとしたら、システムディスクが見つからないらしい「?」マーク表示のままとなってしまった。さてと、どうすべい。 いろいろ思案していた中。 メルカリで「ibook」をキーワードに検索してみると、その中に《iBook-G4(12インチ)本体、電源アダプタ、OSXとリカバリーのディスク、純正マウス、エアマックエクストリーム本体》という構成内容で、送料込み5500円という出品を見つけた。今回の場合、とりあえずきちんと使えるiBook-G4(12インチ)本体があれば良いのやが、OSXなりリカバリー用のディスクも付いていれば、不調になったiBookの救済もできるかもしれない。純正マウスとエアマック本体はおまけとしても、送料を差し引けば4千円ほどの価格になるはずなので、迷わず即座にゲット。その後、出品者の方から2回ほどメールをいただき、午後1時すぎには「発送しました」というのが届いたので、素ばやい対応にただただ感謝。メールによると明日中には着く見込みで、明日は宿直明けだし明後日は代休で休みなので、ここらでiBookの復旧なり移行の対応ができるやろう。 おやつにアップルパイ 午後、ちょっとテレビ鑑賞。 ひさしぶりに「そこまで言って委員会」を見て、いまどんな顔ぶれなのかを知った。たかじんさんや三宅先生がいらした頃がとても懐かしい、一番おもしろかったな。そのほか「大阪国際マラソン」の中継をながめていると、カミさんがアップルパイを作って紅茶もいれてくれたので、夫婦で味わう。自家製アップルパイ、なかなか美味しい。 萬里の中華そば 夕方、自宅を出発。 徳島もコロナ感染者が増えてきたせいやろうか、ちょっと前...

2022.1.28(金)

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金ちゃんラーメン、鶏しお 休日。 ゆうべは、久しぶりに布団の中であれこれ音楽を聴きながら、いつしか寝入った。 起き出したのは、11時すぎ。 カミさんは、金曜日のボウリングサークルにお出かけ中。キッチンにあったコーヒーを飲み、新聞をざっと読んだりネットで株価の状況をチェック。そうそう、今日は1社から株式の配当金が入るはず。証券会社のマイページにアクセスすると、中間配当金として1万2千円ちょいが入金されていてひと安心。ありがたく頂戴する。 さて、何を食べよう。 時刻は昼に近いので、朝昼兼用になる。きのうキャンドゥで買った金ちゃんラーメンの鶏しおを持ち帰っていたので、これにしよう。お湯をわかしてカップに注いで4分待ち、いざ試食してみる。鶏しお」とか「チョイ辛 白湯」と書いてあるものの、スープの味も含めて普通の金ちゃんラーメンとさほど変わらない印象。ま、こんなものか。 歌舞伎の本 図書館のホームページをチェック。 予約していた本がかなり確保されていたので、着替えて外出。きょう初めて、無印良品のジュート製の手提げバッグの中の大きいサイズを使ってみる。いつも愛用しているサイズよりひとまわり大きいからたっぷり収容でき、持ち手の紐の長さにも余裕があるので腕を通して肩にかけても窮屈さがない。いつも持ち歩く身の回り品+コンパクトカメラ2台を入れたけど、帰りに本を10冊ぐらい入れても大丈夫な感じ。 図書館に着き、まずは月刊誌コーナー。 平日の昼すぎのこの時間、月刊誌コーナーでソファや椅子に座って読書しているのは、やはり年配の方々。さいわい「WILL」と「Hanada」の3月号が揃ってあったので、ソファに座ってパラパラパラと一読。「WILL」はいつの頃からか、冒頭あたりの日下公人先生のコラムがなくなってしまい、やや寂しい。 受付カウンターに行き、予約本を受け取る。 今回は、山川静夫さんの歌舞伎関係の著書が多くなった。図書の貸出期間は通常2週間なのやけど、2月9日から23日まで館内整理で休館するらしいので、きょう借りた本の返却期限は2月26日までと、かなり余裕があってありがたい。帰路、松屋の前を通りかかると「豚めし」の広告が目をひいた。牛めしと異なり、どんな味付けなのやろうかと興味がわく。ひさしく行ってないので、次回はこれも試してみよう。そのままコンビニに寄ってタルタルフィッシュバーガーとビ...

2022.1.26(水)

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たまには外で仕事 きょうは、8時半出勤。 しかも、いつもの職場でのデスクワーク主体でなく、外のとある場所に出かけての仕事。どうやら今日は、外での業務予定が3件ブッキングしていて、それで久しぶりにこのロートルにお鉢が回ってきたらしい。かなり久しぶりだけに不安もあるものの、事前準備として扱う機材の確認・動作チェックをしておけば、まあ何とかなるやろう。 弁当と水筒をバッグに入れて出勤。 出る前に機材点検やら打ち合わせを行った後、9時すぎに出発した。外仕事に慣れている後輩が「昼すぎには終わるでしょう…」というから、弁当と水筒は会社に置いてきた。現場についたら準備しながら軽く食べておきましょうと言うので、現場に向かう途中のコンビニでメンバーそれぞれ朝食を買っておき、やがて現場に到着。サクサク準備を進めたあと、短時間の朝食タイム。おにぎりとエビカツサンドと缶コーヒーを買っておいたので、とりあえずおにぎりと缶コーヒーだけ口にした。 弁当は夕飯へと様変わり 10時から、現場で仕事がスタート。 昼すぎには終わるでしょう…てな見込みはどこへやら、すべて終わったのは夕方の4時すぎ。ただ、これには理由がある。今日の担当メンバーは3人のうちひとりは新人さんで、新人さん教育という面もあったので、それなりに時間がかかっても仕方がなかった。手ばやく片づけして車で移動して会社に戻り、そそくさと撤収完了。このぶんだと、帰宅して(夕飯代わりに)弁当を食べるのが一番いいなと思ったので、カミさんにメールしておく。 きょうの勤務入力をして、メールもチェック。 いつものように5分もかからずにざっと全て読み、ほとんどをゴミ箱に捨ててチェック完了。その後、3月までの先物勤務予定をざっと確認しておき、変更なり追加になった部分をグーグルカレンダーに書き込んでおく。 夕方5時半、勤務時間を終えて退社。 たしか1週間ほど前の日没時刻は5時20分ぐらいで、きょうは5時26分あたりのはず。また天気予報では、きょうの最高気温は昨日より5℃ぐらい高かったように思い、たしかにこの時刻でも全然寒くない。駅ビルのマツキヨでバブ(入浴剤)の柑橘系を1箱、それからコンビニで納豆3パックを買ってから帰宅。ひといきついてから、ようやく弁当をひろげて食べはじめた。カミさんもほんのちょい前に帰ったようで、それでも汁物(タラ・鶏肉団子・野菜各種)だけ...

2022.1.27(木)

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おだやかな陽気 きょうは日勤仕事。 起きてベランダに出てみると、陽ざしがポカポカで風はなく、暖かい。気持ちええなぁ。置いてある収容ボックスに腰かけて、しばし日光浴。それから部屋にもどり、ホットコーヒーを飲んでから、温めなおしたゆうべのスープを味わう。タラ、肉団子、野菜がたっぷりで、これだけで朝食代わりになる。カミさんが持たせてくれたヤマザキのランチパック(ツナサンド)や水筒をバッグに入れて、仕事に出発。ランチパックだけでは心もとないので、途中のコンビニでおにぎり1個とネギトロ巻き1本、ほうじ茶ペットボトルを買っておいた。 きょうはコンビニめし 10時半から仕事を始めて、やがて昼休み。 カップにインスタント味噌汁(あさり)を作り、おにぎり1個とネギトロ巻き1本で昼ごはん。簡単な昼ごはんながら、量としてはちょうど良い。まだ休憩時間はたっぷりあるので、散歩がてらクレメントプラザのキャン★ドゥへ行き、インスタントのしじみスープやのど飴、カップ麺を購入。カップ麺は(スーパーならあるのかもしれないが)コンビニでは見かけない徳島製粉の金ちゃんラーメンシリーズ中のものらしい「鶏しお」というタイプ。側面には「ちょい辛 白湯」とも書いてあって、いずれ味見をするのが楽しみ。 ベテランの妙味 午後に入り、仕事を再開。 きょうの担当業務は、どちらかと言うと「職場全体のサポート役」のようなもので、何も泣ければのんびり過ごせるものの、ふと気がつくと明日の仕事の準備・確認にあたっていた若手メンバーがなにやら手間どったり困ったりしていた風なので、静かにサポートに入った。チェックすべき部分・箇所や、別のチェック方法なり対策方法を実演して見せて、結果、不具合らしき要因はうちの職場側でなく、相手側にある可能性が高いことを実証して、とりあえずは一件落着。若手がトラブルに遭遇したり困った時、かつては若手であれこれ失敗も体験してきた先輩陣(今回のケースでは自分)がサポートしつつ、そうした際に体験談を通してノウハウを継承するのが一番いい。 ふりかえれば、ある年齢以降。 みずから積極的に教えに行くタイプではなくなって、背中を見ろ的な教え方になった気がする。また、もしも若手から聞かれて教える際には、自分の失敗談・経験談がメインになっている感じもある。「建設は死闘、破壊は一瞬」てな言葉もあったような気がするが、一歩ずつ...

2022.1.24(月)

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昼から夜まで 今日と明日は、昼から夜までの仕事。 きょうお弁当はないよーとカミさんが言ったものの、けさ近所のタローパンに食パンを買いに行ったついでにサラミドッグも買っておいてくれたらしく、手提げバッグに入れて昼前に自宅を出発。きのう会社から置き傘を持ち帰ったので、それも忘れずに手に持った。途中、コンビニに寄っておにぎり(チャーハン)1個も買っておき、出社後の昼休みはおにぎりで済ませておき、サラミドッグは午後に完食した。 カミさんが弁当をこしらえてくれた時も、昼は3分の1ぐらいで丁度いいのやが、たしかにそれは同年代の人にも当てはまることで、月にわずかな日だけ仕事にやってくる4つ上の先輩を見ていても、昼ごはんはおにぎり1〜2個とインスタント味噌汁なりミニカップ麺だったりする。ほぼ座ったままのデスクワーク…という事もあり、そんなに食べなくても仕事に支障がないというか、つまりは「燃費が良くなる」のやろうな。 来週から、冬季五輪 来週の金曜日は、冬季五輪の開会式。 ウイグル問題で政治的ボイコット云々も言われたものの、開幕するのはほぼ間違いない。人権にからむボイコット云々以前に(夏季五輪はともかく)「雪の降らん都市で冬季五輪をやるなよ」というのが、うちの夫婦の感想か。ともあれ、個人的には女子カーリングやフィギュアスケートそれからスピードスケートの競技を楽しみにしている。 割り切り方は、人それぞれ いま、第2の会社人生のまっただ中。 63歳になるまでは社員という位置付けなので、毎月の給料と年に2回の賞与がもらえるけれど、63歳になると(会社との契約の有無次第ながら)契約社員というポジションに移行して、その時点で「月給でなく時給制に移行する」と共に「賞与もなし」になるらしい。なので「時給移行・賞与なし」という時点で見切りをつけて退職する先輩もいる一方、そのまま契約社員として仕事を続ける先輩もいるから、ホントに人生いろいろやなーと思うばかり。 そんな中。 いまの会社の3つ上の先輩方もちょっと前に、これまでの「社員」という立場から「契約社員」へと移行した。ご本人たちの本来の意向としては、契約社員へ変わるタイミングで退縮したかったものの、要員不足に悩む会社側の引き留めにあって延長せざるをえなかったらしく、それでも今秋の11月頃にはいよいよ退職されるらしい。ただ面白いのは、退職すると決めつ...

2022.1.23(日)

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コロッケサンドで朝食を 朝の7時、起床。 きょうは、8時半から夕方5時半までの仕事。ホットコーヒーを飲み、用意してくれたサンドイッチ入りの小箱と水筒を手提げバッグに入れる。天気予報は今日から明日にかけて雨模様らしく、いま外はどんよりと曇っているものの、まだ降ってはいない。新聞を取りにいくカミさんと一緒に1階まで降り、そこでさようなら。帰りにアミコビルのジュピターでコーヒー豆を、そしてコンビニで丸餅パックを買ってきてね…と頼まれたので、忘れずにメモ帳に書いておいた。途中、コンビニで昼用にちょっと買い足してから出社。宿直明けメンバーの先輩を休憩に送り出してから、まずはコンビニで買ったメンチカツ1個と持参したサンドイッチを1個食べる。なるほど、フジで買ったコロッケが残ってるとカミさんが言うてたから、コロッケサンドにしてくれたのやな。これもまたうまい。 朝食から戻ってきた先輩から、訃報を耳にした。 先輩いわく、この徳島の職場が初任地でかつて数年間いっしょに仕事をした後輩(女性)がつい最近、亡くなったという。にわかに信じられなかったものの、社内報を確認できるホームページにアクセスして「訃報」欄を確認してみると、21日に亡くなっていた。享年40。たしか10年ほど前に社内結婚して夫婦とも仕事を続けていたはずで、もしかすると子供さんも生まれていたのかもしれない。もしも子供さんがいたとすると、ご主人と子供さんを残して旅立つ事にさぞかし心残りがあったやろうと思うと共に、同じぐらいの歳で亡くなった自分の母親についても「そんな思いやったのやろう」と、つい考えてしもた。一緒に仕事をしたのは、彼女がまだ20歳代前半だった頃の5〜6年間やったから、その頃のまだあどけない笑い顔しか頭に浮かんでこん。しばし瞑目して、合掌。早すぎるお別れやで。 けたハズレの分厚さ きのう、アマゾン出品店から本が届いた。 えらく厚みのあったので「これって2冊入っとるんやろか」と思ったものの、いざ開封してみるとチョートク(田中長徳)さんの『チョートクのボクのカメラたち』1冊のみ。注文する時に気づかなかったけど、こんなに分厚い本やったのか。なるほど、定価が3千円を超えていたのも無理はないなと納得。先日届いた、やはりチョートクさんの『ロシアカメラがむせぶ夜は』もなかなか厚みがあったが、この本は普通のハードカバー本の2冊分ぐら...

2022.1.21(金)

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朝の一杯のお味噌汁 休日、10時前に起床。 カミさんはすでにボウリング教室に出かけた後で、キッチンに行ってみると片手鍋に豆腐・白菜・お揚げという具の味噌汁をこしらえてくれていた。温め直している間、ベランダに出てちょっと日光浴。眼下に見える合同庁舎の駐車場には、きょうも警備員さんが立ったままで仕事をされている。おつかれさんです、風邪をひかぬように。部屋に引き返して味噌汁を軽くお椀によそい、朝食として味わう。たっぷり具材が入った汁物は、それだけでも十分。食後にコーヒーも温め直し、牛乳をちょいと入れて飲んだ。 ヒッチコックの「ロープ」 簡単な朝食を終えて、新聞をざっと読んだ後。 ビエラにつないである、外付けHDDの録画状況を確認してみた。BS放送で録画した映画が3本ほどあり、どれもまだ観てなかったのでA・ヒッチコック監督の「ロープ」を観はじめた。主演のジェームズ・スチュアートがなかなか出てこず、やがて「ああ、彼が大学教授の役なのやな」と想像できた頃にようやく登場。半分ほど鑑賞した時点でいったん止めて、予約していた本を借りに図書館へ行くことにした。 いきなり図書館には行かず、2階の三越側から入る。 出入口のところにキン肉マンの人形が置いてあり、なんでもここ1週間ほどの期間で「キン肉マン・マッスルショップ徳島」という催しコーナーがあるらしい。 店内エスカレーターで、まずは7階。 お目当ては無印良品。愛用してきたジュート製の手提げバッグがほころび始め、新しいのを買い足しておきたくなった。買い足し用のほか、一番小さいサイズも便利そうだったので初めて購入。この一番小さいサイズは、リュックに入れる「バッグインバッグ」としても使えそうな感じ。これで手持ちのジュート製バッグは、3つのサイズが揃ったことになる。バッグは包装なしにしてもらい、小さいやつを大きいやつに入れて片手に持ち、下りのエスカレーターで6階におりて、連絡通路を通って図書館に。予約していた本のほか、めぼしいものと合わせて6冊ほど借りた。帰り道にコンビニで卵パックを買い、本を入れた新品の手提げバッグにこれも収納。この手提げバッグは軽くて折りたためて、本当に便利。 フジのコロッケ 外出してから、1時間も経たずに帰宅。 ふたたびヒッチコック監督の「ロープ」の続きを観はじめて、やがて鑑賞終了。犯罪の動機がちょっと変わった理由で、腑に...

2022.1.20(木)

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寒いけれどベランダランチ きょうは大寒。昼から夜までの仕事日。 ゆうべ、明日はお弁当作らないわよーと言ってたカミさんやったが、起きだしてリビングに行くと「お弁当作っちゃった」と、笑いながら水筒と一緒にテーブルに置いてくれた。ありがたく持参することにして、リュックに収納して自宅を出発。風がやや強くて、きょうは冷える。念のためリュックにネックウォーマーを入れてきたけど、帰りはちゃんと首まわりに着けておく必要があるやろうな。 仕事を始めてちょっとして、休憩時間。 本日もベランダに出て、弁当をひらいた。ごはん部は、豚焼肉丼。カップに作ったあさり味噌汁と一緒に味わい、3分の1ほど食べて昼は終了。残りは、今夜の夕食にして完食。昨日の昼休みに駅ビル内のキャンドゥへ行き、あさりと納豆汁のインスタント味噌汁を買い足しておいたので、またそこそこストックができた。 トンガ支援 夜の7時すぎから、夕食の休憩時間。 宿直メンバーといっしょに「うっちゃんランチ」で弁当配達してもらったハンバーグ弁当は手をつけず持ち帰ることにして、持参していた弁当の残りをたいらげた。水筒のあったかい緑茶はすでに尽きたので、自販機でミニサイズの温かいほうじ茶を買って飲む。 ちょっと残業になり、夜の9時半に退社。 カミさんからメール連絡のあった牛乳・食パン・玄米茶パックを買って帰宅する。いつもコンビニで買うお茶パックは、抹茶入りタイプと玄米茶タイプの2つ。夫婦ふたりの生活で飲む分なら、こうしたパックタイプでちょうどいい。これら2つのタイプの緑茶なり、紅茶、コーヒーなど、変化をつけてカミさんが出してくれるのがありがたい。 ネット記事をチェック。 トンガ支援で、自衛隊のC130輸送機2機がすでに出発しており、輸送艦おおすみも近くトンガに送るとか。トンガと聞くと、かつてなら大相撲の力士でトンガ出身の人もそこそこいたように思うし、それからラグビーやろうか。何のインスピレーションなのかわからんが、頭の中に「セキュリティー・ダイヤモンド構想」てな言葉がふいに浮かんだので、すぐに検索した。なるほど、日本−インド−オーストラリア−ハワイを結んだひし形のゾーンらしく、トンガはこの枠からやや外側にあるらしいものの、これまでのつながりを含めて考えてもやっぱり大事な国やろう。 衣類寄付の第二弾 半月ほど前に、不用衣類を寄付として送った。 明...

2022.1.19(水)

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ハードボイルド 今はそうでもないが、ミステリーはよく読んだ。 ミステリー、推理小説。探偵小説。その流れで「ハードボイルド」と呼ばれるジャンルも少しだけ手を出して、評価の高い古今東西の作品もあれこれ読んでみた。で、結局。手元に残してあるハードボイルド系といえばこれらの作家の作品群で、共通しているのは「すでに亡くなったので新作はもう読めない」という点。ただ、この作家陣が・あるいは作品群が「ハードボイルド」に属するのかどうか自分にはよくわからないし、自分の中では「ハードボイルドっていう枠とはちょっと違う」ような印象がある。もう新作は読めないけれど、どんな物語やったのかすっかり思い出せなくなった頃に手にとってじっくり読み返してみる愉しみは、これからもずっと続いていくような気がする。 きょうもベランダランチ 昨日に続き、日勤の仕事日。 午後1時半から昼休みに入り、また弁当と水筒を手にしてベランダに出てランチタイム。風がなく、気温もちょうど良い具合。いつも通り半分程度にしておき、ちょっと時間をあけて夕方近くに完食した。 だしを飲む のどが渇いたので、フロアの自販機まで。 何にしようかちょっと悩んでいると、変わったものが目に止まった。「だし」だと…?。ホントに「だし」だけならあっさりしてるやろうと思い、試してみることにした。取り出し口に落ちてきたのは、やはり温かい缶入り。まずはひと口飲んでみると、ほほう、これはホントに「かけうどん」のだしの味わいがする。けどもやっぱり、あっさりした「だし」だけ飲み物としてのむっていうのは、ものたりん感じがあるなぁ。 チョートクさんの本も 午後もきちんと仕事をし、夕方になった。 職場の窓を見ると、夕方の5時半ぐらいなのにまだそこそこ明るい。ためしに調べると、前は日没時刻が夕方5時ちょいだったのが、きょうだと5時20分あたりだとか。明るい時間が長くなると、なんだか嬉しい気分になる。 やがて、定時退社して帰宅。 カミさんはそんなにおなかが空いてないらしく、ごはんだけは炊いてくれていて、帰宅した自分のためだけにこれから料理をさせるのは申し訳なかったので、冷蔵庫に残っていた「焼きそば」麺ひと玉と、豚肉・白菜・玉ねぎ・人参・しめじ等を用いて、手ばやく「とろみあんかけ焼きそば」を作った。といってもフライパン1つを使っての単純なもので、まずは油をたらしてちょっと...

2022.1.18(火)

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今井先生の新著 日勤の仕事日。 きのう宿直明けで昼にぐっすり寝て、夜もそこそこ睡眠をとったから、朝6時すぎに自然と目がさめた。7時台にセットしていたアラームをクリアしてリビングに行くと、かなり冷えている。ベランダに出て気温や風の感じを確かめて、ちょっと冷えそうなので今朝は上下とも長いアンダーシャツとストッキングにしようと決めた。 灯油ストーブをつけ、ケトルを置く。 和室でiMacに向かってネットをあれこれ確認すると、今井先生のブログが更新されていた。週1回、月曜朝には更新されてきたのやが、正月明けの5日に更新されて以降そのままだったので、ひと安心。21日には新著(2022 日本のゆくえ)も出るので、またアマゾンでポチっとする予定。ブログ記事で気になったのは末尾部分で、《トランプ再任のメリットは数多いが、とりあえずひとつ。ブームになっている「脱炭素」の動きに冷水がかけられる。共和党はカーボンニュートラルなんて信じていない。中間選挙終了後、脱炭素は骨抜きにされるだろう。一方、岸田さんは本来長期政権だが、おそらく党内部のリークで内閣の有力閣僚のスキャンダルがばれる、これが命取りになるだろう》とあった。後半部分の岸田内閣関係は、ちょっと興味津々なフレーズやな。 切手シートが3セット インスタントコーヒーを飲んだ後、小腹がすいた。 炊飯器に御飯がそこそこ残っているので、久しぶりに卵かけにしよう。卵を割って味の素と醤油をちょっと入れてかき回し、あったかい御飯にかけて食べる。このところ、宿直明けに松屋にいくのがごぶさたで、朝定食が食べれてないのが要因やろう。 カミさんもリビングにやって来た。 あとで教わったが、さっき起きがけにリビングに来てみると「冷えるな!!」と感じたのも当然で、いつも早い時間に先に起き出しているカミさんがエアコンなりストーブで部屋を暖めてくれていたからこそ、いつもは寒さを感じなかった…という次第。感謝感謝。 ふと、思い出した。 そういや、年賀状の当選番号の確認をしてなかったな。夫婦分をあわせてチェックしていくと、届いた枚数はそう多くなかったものの、3等の切手シートが3つ当たった。「去年は1枚も当たらんかったよねぇー」とカミさんに言われて、そうやったなと思い出した。それからすると、今年はかなりよかったほうやろう。3枚のはがきを輪ゴムでまとめ、昼休みに中央郵便局で...