2022.1.24(月)
昼から夜まで
今日と明日は、昼から夜までの仕事。
きょうお弁当はないよーとカミさんが言ったものの、けさ近所のタローパンに食パンを買いに行ったついでにサラミドッグも買っておいてくれたらしく、手提げバッグに入れて昼前に自宅を出発。きのう会社から置き傘を持ち帰ったので、それも忘れずに手に持った。途中、コンビニに寄っておにぎり(チャーハン)1個も買っておき、出社後の昼休みはおにぎりで済ませておき、サラミドッグは午後に完食した。
カミさんが弁当をこしらえてくれた時も、昼は3分の1ぐらいで丁度いいのやが、たしかにそれは同年代の人にも当てはまることで、月にわずかな日だけ仕事にやってくる4つ上の先輩を見ていても、昼ごはんはおにぎり1〜2個とインスタント味噌汁なりミニカップ麺だったりする。ほぼ座ったままのデスクワーク…という事もあり、そんなに食べなくても仕事に支障がないというか、つまりは「燃費が良くなる」のやろうな。
来週から、冬季五輪
来週の金曜日は、冬季五輪の開会式。
ウイグル問題で政治的ボイコット云々も言われたものの、開幕するのはほぼ間違いない。人権にからむボイコット云々以前に(夏季五輪はともかく)「雪の降らん都市で冬季五輪をやるなよ」というのが、うちの夫婦の感想か。ともあれ、個人的には女子カーリングやフィギュアスケートそれからスピードスケートの競技を楽しみにしている。
割り切り方は、人それぞれ
いま、第2の会社人生のまっただ中。
63歳になるまでは社員という位置付けなので、毎月の給料と年に2回の賞与がもらえるけれど、63歳になると(会社との契約の有無次第ながら)契約社員というポジションに移行して、その時点で「月給でなく時給制に移行する」と共に「賞与もなし」になるらしい。なので「時給移行・賞与なし」という時点で見切りをつけて退職する先輩もいる一方、そのまま契約社員として仕事を続ける先輩もいるから、ホントに人生いろいろやなーと思うばかり。
そんな中。
いまの会社の3つ上の先輩方もちょっと前に、これまでの「社員」という立場から「契約社員」へと移行した。ご本人たちの本来の意向としては、契約社員へ変わるタイミングで退縮したかったものの、要員不足に悩む会社側の引き留めにあって延長せざるをえなかったらしく、それでも今秋の11月頃にはいよいよ退職されるらしい。ただ面白いのは、退職すると決めつつも職場メンバーに「残りわずかな期間やから、名残惜しんでほしい」的な会話を日常的にチョボチョボと交わす可愛らしい先輩もいて、思わず苦笑してしまう。
では、自分の場合はどうやろか。
厚生年金の受給は65歳からやし、むかしは55歳が定年やったとしても(昔と比べたら誰しも若くなったから)それまで働くのも当然やろうなーと思ってるので、63歳から契約社員という立場に移行しても、なんも変わらんように思う。で、そのまま65歳まで働いて、もしも65歳で仕事をやめるとしても職場ではおおっぴらに宣言せずに、その区切りでの退職ということで自然的にフェードアウトするやろう。つまりは、自分が退職してから2週間ぐらい経った後に、職場の誰かが「そういや最近、●●さん来てないですよね」とか会話が出たとき、●●さんは先月で終わったんよ…と言われる幕引きが一番いい。
頑固で柔軟で、動けるジイさん
これから先、自分が目指すのはこれ。
自分はこう思うという頑固さはありつつ、思想・思考は柔軟で自由でいて、誰に対しても等しく平等に接すると共に、フットワークのいいジイさんになりたい…と願っている。
自分の性格として、若い世代に対して自らアピールはせんのやが、なにかの折りに頼られて質問されたならきちんとした回答ができるように常々精進していかねば…とも思う。また健康面でいうと、さいわいカミさんと一緒の自宅生活やから食生活については恵まれていて、気をつけていればメタボになる心配もないし、ということは、昔ながらの衣服もそのまま着られるから衣類についての出費もない。これからも、がんばろう。
来来のチャーシューメン
夕方になり、本来なら出前弁当を注文。
ただし今夜は、宿直メンバーが自分用はすでに調達してきていて「お好きなようにしてください」と告げてくれたので、弁当注文はパスすることにした。家から持参したバウムクーヘン1片を食べたり、カップにインスタント味噌汁(納豆汁)を作って飲んだりして、空腹になることは回避できた。やがて夜の9時、仕事が終わるなりすぐに退社して、ひさしぶりに「来来」に行ってチャーシューメンを注文。今度いつ行こうか…と、ずっと考えつつ実現できんかったのがふいに叶えられたので、ちょっとラッキーな気分。外でラーメン・中華そば系を食べるのは、いつ以来やろうな。いい感じに空腹になっていたようで、すぐに完食。帰宅した。
コメント
コメントを投稿