2022.1.15(土)
冬の花火
ゆうべ、眉山の山頂で花火が打ち上げられた。
カミさんが夕方のテレビのローカルニュースで仕入れた情報で、午後6時45分から500発ぐらい打ち上げるらしいよ、と言う。ベランダから眉山方向は見えないので、打ち上げ予定時刻のちょい前に支度をしてふたりで外に出た。そのタイミングで花火の打ち上げが始まり、なるべく見えるようにと新町川近くを目指しつつ、自分は途中で立ち止まってデジカメなりスマホで花火を撮っているうちに、カミさんはどんどん歩いて新町川沿いまで行ったらしい。あとを追おうとした途端にグルグル腹が痛くなってしまい、ちょうど花火も終了したようなので、帰宅してすぐさまトイレに駆け込んだ。
3連休の最終日
一夜明けて、今朝は8時前に起床。
豚汁の最後の残りを温めて、ごはんにかけて朝食にする。連ドラ『カムカムエブリバディ』の土曜版(月〜金曜までのダイジェスト)を観たあと、続けてBS放送の『まんぷくメシ(芽キャベツ)』→『寂しくても楽しく(料理研究家・栗原はるみさんのドキュメント)』そして地上波の『正義のミカタ』を観る。
それから、ネットをあれこれ。
図書館ホームページをのぞくと、予約していた本がそこそこ確保されていた。なので、着替えて外出。本を借り受けてから1階のジュピターに寄り、カミさん依頼のオリーブオイルを1瓶を購入した後、帰り道にコンビニで食パンを買って帰宅。コンビニ(セブンイレブン)でのnanacoカードの支払い分は後日、マネーフォワード(家計簿アプリ)に自動的に反映されるが、現金払いしたもの(さっきのオリーブオイルなど)はその都度、忘れないうちにレシートを参照して、同アプリに入力しておくのが日課。いまの世の中、どんどんキャッシュレス化が進んでるのかも知れんけど、自分は「現金またはnanacoカード」という使い分けがしっくりくる。たとえは妙かもしれんけど、キャッシュレスにしろ脱炭素化にしろ似たような感じがあって、要は「いくつかある選択肢の中から自分に合うのを選べばいい」と、そういう感じなんと違うかな。
読書時間
帰宅して、読書時間に入る。
手始めとして、立川談慶さんの『安政五年、江戸パンデミック 江戸っ子流コロナ撃退法』。先日、師匠・立川談志さんについて書かれた談慶さんの著書(天才論 立川談志の凄み)を読み終えた際、同著者のほかの本を検索してみるとこれがあったので、予約しておいた。
途中、中断して夫婦で外出。
愛車フィールダーを運転してフジへ買い物に行き、それからいつものGSで灯油を2つのポリタンクに9ℓずつ補給してから帰宅。今夜はまだゆうべのカレーも残っているし、冷凍庫には水餃子の残りもまだあるとカミさんが教えてくれた。読書を再開してから、夕方近くに水餃子を10個ほどゆでて食す。つるんつるんと口に入り、やっばりうまい。
本といえば
図書館で借りてきた本のほか。
アマゾンで購入した百田尚樹さんの『新版 日本国記』(文庫本・上下巻)と、メルカリで入手した『銀塩カメラ 至上主義』(赤城耕一)も届いたので嬉しい限り。百田尚樹さんの『日本国記』は最初にハードカバーで出たときに買って読んだけど、これは文庫化されただけでなく超大幅加筆で150ページ増えたと言うし、先日読んだ月刊Hanadaでの百田さんと安倍さんの対談でも取り上げられていたので、再読することにした。
コンテンツが豊富
YouTubeをチェックする。
最近ペットもので楽しく観ているのが、姉妹の芝犬とキス魔女子高生が主人公のシリーズで、関西弁の字幕スーパーの絶妙さもあって毎回笑いがこみ上げてしまう。犬と若い女性がじゃれ合うシリーズとしては、前に別チャンネルでシベリアンハスキーと(やはり一家の中の)お姉ちゃんが日常的に格闘して、毎回シベリアンハスキーが抑え込まれてしまうと言う、これまた面白いシリーズもあった。ペットもののジャンルなりチャンネル数もそれなりに多いけれど、自分が飼って(飼うことができ)なくても、そこそこ楽しめるのが良いな。
コメント
コメントを投稿