2022.1.27(木)


おだやかな陽気
きょうは日勤仕事。
起きてベランダに出てみると、陽ざしがポカポカで風はなく、暖かい。気持ちええなぁ。置いてある収容ボックスに腰かけて、しばし日光浴。それから部屋にもどり、ホットコーヒーを飲んでから、温めなおしたゆうべのスープを味わう。タラ、肉団子、野菜がたっぷりで、これだけで朝食代わりになる。カミさんが持たせてくれたヤマザキのランチパック(ツナサンド)や水筒をバッグに入れて、仕事に出発。ランチパックだけでは心もとないので、途中のコンビニでおにぎり1個とネギトロ巻き1本、ほうじ茶ペットボトルを買っておいた。


きょうはコンビニめし
10時半から仕事を始めて、やがて昼休み。
カップにインスタント味噌汁(あさり)を作り、おにぎり1個とネギトロ巻き1本で昼ごはん。簡単な昼ごはんながら、量としてはちょうど良い。まだ休憩時間はたっぷりあるので、散歩がてらクレメントプラザのキャン★ドゥへ行き、インスタントのしじみスープやのど飴、カップ麺を購入。カップ麺は(スーパーならあるのかもしれないが)コンビニでは見かけない徳島製粉の金ちゃんラーメンシリーズ中のものらしい「鶏しお」というタイプ。側面には「ちょい辛 白湯」とも書いてあって、いずれ味見をするのが楽しみ。


ベテランの妙味
午後に入り、仕事を再開。
きょうの担当業務は、どちらかと言うと「職場全体のサポート役」のようなもので、何も泣ければのんびり過ごせるものの、ふと気がつくと明日の仕事の準備・確認にあたっていた若手メンバーがなにやら手間どったり困ったりしていた風なので、静かにサポートに入った。チェックすべき部分・箇所や、別のチェック方法なり対策方法を実演して見せて、結果、不具合らしき要因はうちの職場側でなく、相手側にある可能性が高いことを実証して、とりあえずは一件落着。若手がトラブルに遭遇したり困った時、かつては若手であれこれ失敗も体験してきた先輩陣(今回のケースでは自分)がサポートしつつ、そうした際に体験談を通してノウハウを継承するのが一番いい。

ふりかえれば、ある年齢以降。
みずから積極的に教えに行くタイプではなくなって、背中を見ろ的な教え方になった気がする。また、もしも若手から聞かれて教える際には、自分の失敗談・経験談がメインになっている感じもある。「建設は死闘、破壊は一瞬」てな言葉もあったような気がするが、一歩ずつ・少しずつ信頼を積み重ねていっても一瞬にして崩壊することは多いし、仏の顔も三度まで…てな言葉もあるように、信頼を積み重ねるためには同じ失敗を何度もやってはダメなのだ。同じ失敗は二度としない…と決意したとしても、決意に浅深があると、その後の対処・努力の仕方は変わってくるし、やがて大きな差になる。また、自分が直接体験した失敗でなくとも、他者の失敗例を「いずれ自分が起こすかもしれないもの」と捉えれば、何をすべきか対処の仕方も変わってくる。他者の失敗をシニカルに眺めたり批判するのでなく、明日は我が身として構えておいた方がいい。


のんびり休もう
夜の7時半、仕事が終わった。
終業時間前、カミさんに「足りないものは?」とメールをしたところ「特にないよ」とアンサーが届いたけれど、たしかアイスクリームがなかった事を思い出して、コンビニでハーゲンダッツのバニラを2個とヤクルト6本入りパックなどを買って帰宅。夕飯は、牛焼肉とサニーレタスの組み合わせと、筑前煮・わかめ混ぜごはんなど。明日から2日間はいつもの休日なので、よく働いたこの5日間の疲れをいやしながら、今夜はゆっくりと酒を飲むことにする。

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