2022.1.17(月)
阪神・淡路大震災から27年
宿直明けの朝。
きょうは、阪神・淡路大震災から27年目の日。27年前の自分は33歳で、転勤先の東京(いまの西東京市)で家族で暮らしていた。職場の片隅のテレビを眺めていると、未明のその発生時刻に合わせてのセレモニーの様子が流れている。その後、3.11の東日本大震災もあったけれども、この令和の時代はどうにか大震災が起こりませんように。
今朝はモーニングセットで
朝7時すぎから休憩時間。
外出して、この時間に開いている店は限られているので、迷わず駅ビル1階のヴィド・フランスに向かう。この時間でも、駅前のバスターミナル方向に歩いていく小学生たちを多く見かけた。ここからバスに乗り、学校近くまで行くのやろうか。
ヴィド・フランスに入店。
モーニングセットの中の2番・ウインナーロールを選び、ゆで卵とホットコーヒーという組み合わせ。先日、この駅ビル地下のロッテリアでよく似たウインナードッグを食べたけれど、ここのはパンが(レンジでチンしたせいもあって)ホカホカモチモチで、中のウインナーもやや大きめ。ゆで卵もあるので食べごたえはあり、税込み450円なり。駅前の景色が見える窓際のカウンター席に座ってのんびり食べていると、7時半あたりになった時点で窓の外を通り過ぎゆく人りが急に多くなった。この時刻に着いた列車から吐き出された人たちで、これから歩いて・もしくは地下駐輪場から自転車を出して、職場や学校に向かうのやろう。食べ終えると外に出て、いつものバスターミナルの喫煙コーナーで一服。
しっかり睡眠をとって
きょうは、8時半に仕事終了。
職場の先輩からもらった自家菜園の野菜入りポリ袋を手提げバッグに入れて退社し、コンビニでカミさん依頼の牛乳と卵…自分用に「本麒麟」1缶と「揚げ鶏」1個を買って帰宅。ネットのあれこれを見ながら本麒麟と揚げ鶏を口にして、いつもの「おつかれさんの儀式」。いまの仕事パターンは、宿直明けの翌日が休日でなく普通に仕事日なので、パジャマに着替えて夜の7時すぎまでぐっすり睡眠をとった。
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