2022.1.1(金)令和4年 元日


大晦日の年越しそば
テレビの紅白歌合戦は見ず、過ごす。
知らないアーティスト・曲がほとんどなので、かつて自分が若い頃(紅白をまだ熱心に見ていた頃)のじいちゃん・ばあちゃん世代の紅白歌合戦に対する感覚が、なんとなく理解できた気がする。深夜になり、カミさんも子供も年越しそばは食べずに就寝したので、ひとり分を作って食べる。シンプルなしっぽく蕎麦、身体が温まる。


年賀状
令和4年の元日。
同じ階の家で、玄関前ドアあたりに正月飾りをつけているのは、わが家とお隣だけ。1階に降りて郵便受けから年賀状をとってきた。元日に届いたのは、ほぼ例年いただいている方々で10通ほど。それぞれの裏面に書かれた内容を読み、出してなかった方々のうち、まずは5通の返信用賀状を書き始めた。2通は会社勤めをしている知人たちで、いずれも60歳定年を迎えた後は契約社員として、同じ職場で仕事を続けるらしい。ほかに1通、年上の先輩からも届いており、60歳定年を迎えると1年間だけ契約社員として働き、その後は(定年前の数年間に取得した)資格を活用して別の仕事についておられるようだ。


定番の水餃子
カミさんは、水餃子つくりに専念。
カミさんの家系の伝統の料理で、合計100個ほど作ってくれたので、夜はこれを晩ごはんにした。下の子供が帰省したら食べさせたいとカミさんが考えていた通り、子供もペロリと2皿分をたいらげた。子供は、あす夕方の便で帰京する。4泊5日の帰省だったが、久しぶりに帰ってくれて元気な顔がみれてよかった。いい親孝行になった、ありがとうさん。


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