2022.1.28(金)


金ちゃんラーメン、鶏しお
休日。
ゆうべは、久しぶりに布団の中であれこれ音楽を聴きながら、いつしか寝入った。

起き出したのは、11時すぎ。
カミさんは、金曜日のボウリングサークルにお出かけ中。キッチンにあったコーヒーを飲み、新聞をざっと読んだりネットで株価の状況をチェック。そうそう、今日は1社から株式の配当金が入るはず。証券会社のマイページにアクセスすると、中間配当金として1万2千円ちょいが入金されていてひと安心。ありがたく頂戴する。

さて、何を食べよう。
時刻は昼に近いので、朝昼兼用になる。きのうキャンドゥで買った金ちゃんラーメンの鶏しおを持ち帰っていたので、これにしよう。お湯をわかしてカップに注いで4分待ち、いざ試食してみる。鶏しお」とか「チョイ辛 白湯」と書いてあるものの、スープの味も含めて普通の金ちゃんラーメンとさほど変わらない印象。ま、こんなものか。


歌舞伎の本
図書館のホームページをチェック。
予約していた本がかなり確保されていたので、着替えて外出。きょう初めて、無印良品のジュート製の手提げバッグの中の大きいサイズを使ってみる。いつも愛用しているサイズよりひとまわり大きいからたっぷり収容でき、持ち手の紐の長さにも余裕があるので腕を通して肩にかけても窮屈さがない。いつも持ち歩く身の回り品+コンパクトカメラ2台を入れたけど、帰りに本を10冊ぐらい入れても大丈夫な感じ。


図書館に着き、まずは月刊誌コーナー。
平日の昼すぎのこの時間、月刊誌コーナーでソファや椅子に座って読書しているのは、やはり年配の方々。さいわい「WILL」と「Hanada」の3月号が揃ってあったので、ソファに座ってパラパラパラと一読。「WILL」はいつの頃からか、冒頭あたりの日下公人先生のコラムがなくなってしまい、やや寂しい。

受付カウンターに行き、予約本を受け取る。
今回は、山川静夫さんの歌舞伎関係の著書が多くなった。図書の貸出期間は通常2週間なのやけど、2月9日から23日まで館内整理で休館するらしいので、きょう借りた本の返却期限は2月26日までと、かなり余裕があってありがたい。帰路、松屋の前を通りかかると「豚めし」の広告が目をひいた。牛めしと異なり、どんな味付けなのやろうかと興味がわく。ひさしく行ってないので、次回はこれも試してみよう。そのままコンビニに寄ってタルタルフィッシュバーガーとビール1缶を買い、すぐに帰宅。


春のセンバツに鳴門が出場
帰宅して、読書時間に入る。
やがてカミさんが帰宅して、おなかがすいたと言うので買っておいたタルタルフィッシュバーガーを半分こして食べた。その後、灯油を買い足しに夫婦で愛車に乗って外出し、いつものGSで灯油を買い足すと共に愛車フィールダーにレギュラーを10ℓ補給。愛車は日頃、カミさんが買い物に行く時と週2回のボウリング練習の時に使うだけで、そう遠出はしない。うちと違い、毎日通勤に車を使う必要がある方々にとっては、いまのガソリン価格の高騰はとっても痛い話やろうと思ってしまう。

帰宅して、塩豆大福を緑茶でいただく。
のんびり過ごしていると、カミさんが春のセンバツに鳴門が出場することが決まった、と教えてくれた。調べてみると、四国勢は「高知」と「鳴門」の2校だけか。四国も昔は野球王国というイメージが強かったけど、遠い昔ばなしになってしもたなぁ。

古いiPhoneの活用方法
長年使っているiPodが、容量不足になってきた。
iPodとしては2個あり、ひとつはずっと昔の白色タイプの物で60GB、中身はたぶんハードディスクなのでずっしり重い。もうひとつは、iPhone3Gのデザインに似たタイプの物で64GBなのやけど、内臓バッテリーの持ちもかなり悪くなっている。ちなみにアップルのホームページでiPodのバッテリー交換費用を見るとかなり高く、iPhoneのバッテリー交換の方が安い。また、iPodはすでに製品としては生産終了しているので、新しいiPodは買えない。

なので、手持ちのiPodに代わる新しいiPodとして、かなり前のモデルの中古iPhoneを買って代用することにした。今回入手したのは、iPhone6の128GBモデルで約3500円。スマホとして使うわけじゃないので、元がどこのキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)対応だろうと関係ない。iMacにつないでiTunesを立ち上げて、60GB近い音楽ライブラリーをコピーしたけれど、まだまだ容量の半分ほどなので嬉しい。1台のスマホであれこれできる…というのが本来の使い方なのかもしれんが、自分はそうでない。小型でデザイン的にも優れたiPhone5sは布団の中でのYouTubeモニター用とか、アプリ「らじるらじる」を使ってのラジオ観賞用に使ったりしているし、今回入手した128GBのこのiPhone6は「iPod代わり」のほかにいずれステレオマイクを入手・装着して「あちこちのステレオ録音用レコーダー」としても使えればいいなと、そう目論んでいる。

余談。
昭和の時代には、音楽なりラジオ・FM放送を聴くのにそこそこの大きさのキャビネット型の「ステレオ装置」があり、やがて個々(レコードプレーヤー、チューナー、アンプなど)の製品を組み合わせるスタイルやら、それを小型化・一体化したミニコンポ型だとかラジカセと行った型など、幅広く存在していた。

いま、わが家にあるのはラジカセ型のほか、iPodとブルートゥースで結んで使えるJBLのミニスピーカー(充電式)が1つだけある。個人的にこのスピーカーが好きな理由は、ブルートゥース接続できて小型なのでどこにでも持っていける・置けるという点と、1個だけのモノラルスピーカーなので「これでビートルズのサージェントペパートかを聴くと、どんな感じなんやろう」てな興味がわいた点があって、かなり前に購入した。結果、満足している。自宅のいろんな場所で、イヤホンではなく空間に流れる音として、このスピーカーから出る音楽なり落語などをラジオ的な雰囲気で聴けるのが良い。ただ、こやつも充電式電池内臓タイプやから、内臓電池はそこそこヘタっているに違いないけど、たえず充電器をつないでの「AC電源化」になるにしてもそれできちんと音を鳴らしてくれるなら、十分満足できる。


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