2022.1.19(水)


ハードボイルド
今はそうでもないが、ミステリーはよく読んだ。
ミステリー、推理小説。探偵小説。その流れで「ハードボイルド」と呼ばれるジャンルも少しだけ手を出して、評価の高い古今東西の作品もあれこれ読んでみた。で、結局。手元に残してあるハードボイルド系といえばこれらの作家の作品群で、共通しているのは「すでに亡くなったので新作はもう読めない」という点。ただ、この作家陣が・あるいは作品群が「ハードボイルド」に属するのかどうか自分にはよくわからないし、自分の中では「ハードボイルドっていう枠とはちょっと違う」ような印象がある。もう新作は読めないけれど、どんな物語やったのかすっかり思い出せなくなった頃に手にとってじっくり読み返してみる愉しみは、これからもずっと続いていくような気がする。

きょうもベランダランチ
昨日に続き、日勤の仕事日。
午後1時半から昼休みに入り、また弁当と水筒を手にしてベランダに出てランチタイム。風がなく、気温もちょうど良い具合。いつも通り半分程度にしておき、ちょっと時間をあけて夕方近くに完食した。


だしを飲む
のどが渇いたので、フロアの自販機まで。
何にしようかちょっと悩んでいると、変わったものが目に止まった。「だし」だと…?。ホントに「だし」だけならあっさりしてるやろうと思い、試してみることにした。取り出し口に落ちてきたのは、やはり温かい缶入り。まずはひと口飲んでみると、ほほう、これはホントに「かけうどん」のだしの味わいがする。けどもやっぱり、あっさりした「だし」だけ飲み物としてのむっていうのは、ものたりん感じがあるなぁ。



チョートクさんの本も
午後もきちんと仕事をし、夕方になった。
職場の窓を見ると、夕方の5時半ぐらいなのにまだそこそこ明るい。ためしに調べると、前は日没時刻が夕方5時ちょいだったのが、きょうだと5時20分あたりだとか。明るい時間が長くなると、なんだか嬉しい気分になる。

やがて、定時退社して帰宅。
カミさんはそんなにおなかが空いてないらしく、ごはんだけは炊いてくれていて、帰宅した自分のためだけにこれから料理をさせるのは申し訳なかったので、冷蔵庫に残っていた「焼きそば」麺ひと玉と、豚肉・白菜・玉ねぎ・人参・しめじ等を用いて、手ばやく「とろみあんかけ焼きそば」を作った。といってもフライパン1つを使っての単純なもので、まずは油をたらしてちょっと麺がこげるぐらい焼いて皿に取り出し、そのフライパンにまた油を加えて具材を炒めてから味付け(胡椒、中華あじ粉末、めんつゆ、オイスターソース)をして水を入れて煮立たせ、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけてさっきの麺の上に乗せただけ。麺はひと玉ながら具材部分が多いので、分量はそこそこある。これでもう満腹になった。

出勤中に、中古本が届いていた。
カメラ関係の中古本は、このところ赤城耕一さんの「銀塩カメラ」シリーズをたて続けに購入したけれど、アマゾン出品店で買ったのはチョートク(田中長徳)さんの中古本。ロシア製のカメラが簡単に掲載・紹介された書籍は読んだことがあったけど、これをひとつのテーマとして詳しく書かれた本は読んだことがないので、とても楽しみ。


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