2021.12.31(金)大晦日


令和3年、大晦日
今年の最後の日。昼に起床。
少ししてから、カミさんが作ってくれたフレンチトーストとホットコーヒーで朝昼兼用。

最後の日に、この1年を振り返ってみる。
今年は5まわり目の年男で、6月に還暦を迎えた。最初の会社にそのままいればそこで60歳定年を迎えたが、いちおう定年退職ゾーンになっている58歳で退職→関連会社に転籍・再就職して現在にいたっている。60歳になると、2年前に定年退職した最初の会社から年金受給が始まり、7月からそれがスタートした。家族関係では、カミさんもふたりの子供もコロナ禍なり大病に遭うことなく、無事にいてくれたことが嬉しい。もっとも、夫婦とも60歳を超えているから身体のどこかしらに具合の悪いところが出てくるのは当然で、それはそれで仕方ない。今年はかなりカミさんが頑張りすぎて、弁当をこしらえて持たせてくれる日々が多かったけど、その他の食事の用意やら家事のあれこれもあるのやから、あまり無理をさせんように配慮していかんとなぁ。

そして、世間一般では。
1年延期になった東京オリパラも無事に終わり、とにかく良かった。コロナ禍のおかげであれこれと不完全燃焼のような思いは多々あるものの、いつか歳月が流れたなら、たぶん「全世界的なあのコロナ禍の中で、ようできたなぁ」と納得・満足できるような気がする。それから政局では、菅さんが総裁選に出馬せずに総裁・総理を退かれたのは残念やったが、その後はYouTubeなどにも出演して当時を振り返っていろんな話をされており、あらためてご苦労様でした・ありがとうございました…とお礼を述べるしかない。そしてまた、市井の人々はそのあたりもちゃーんとわかっているらしいのが、なんとも嬉しい。

やがて年が明けて、令和4年・2022年になると。
今度は、カミさんも年金受給が始まる。先ごろ、市内の年金事務所へ行って無事に手続きを終えたらしいので、自分のために有意義に蓄えたり使ってほしいと思う。そして新年は寅年で、上の子供が年女。子供にとって、ひとつ区切りの年・変化の年になるとええかなーと思っている。そのほかでは、今年も「株式投資で自分年金を作る」取り組みは続く。保有している株価の上昇に期待すると共に、保有数をさらに少しずつ増やして、配当金が増えるように努力していきたいと思っている。

《追記》
選挙関係を失念していた。
来年は参院選があり、まだ現時点では野党第1党というポジションを保っている党が先の衆院選に続いてパワーダウンしてくれると、なかなかおもしろい展開になりそうな気がする。



今年最後の買い物
午後、夫婦で愛車に乗って外出。
子供はアマゾンプライムビデオ鑑賞しているので、その間に中吉野町のフジへ行き、予約していた寿司セット皿を受けとり、カミさんが明日つくる予定の水餃子の材料(合挽肉・白菜・餃子の皮など)も買い足した。年越し用しっぽく蕎麦の材料なり年始用おせち等はすでに家にあるし、まだカレーもたっぷり残っている。これで準備万端。

冷たい強風の吹く中、急いで帰宅。
朝からなにも口にしてなかったカミさんはカレーライスを食べ、香りにつられて子供もカレーライスをよそってやや遅い昼食。その後、カミさんと子供がテレビでアマゾンプライムビデオを楽しんでいる間、こちらはiMacでアマゾンプライムビデオの『アダム氏とマダム』(スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘップバーン主演)を鑑賞。末尾のキャスト一覧をみて、どうも見覚えがあるぞ…と感じた男優がトム・イーウェルという名前だった事や、ウィキで検索するとたしかに見覚えがあるとおり、前に観た傑作映画『女はそれを我慢できない』の主人公だったのを思い出した。また女優のひとり(裁判の被告人役)のジュディ・ホリディという名前も聞き覚えがあり、これもウィキで検索。ああ、彼女が出演した『ボーン・イエスタデイ』と言う映画も過去に観たかも。これも『アダム氏とマダム』と同じく、ジョージ・キューカー監督やったのやな。

最後まで読書時間
図書館で借りた本を読み始める。
年末年始用にそこそこ借りてきたし、加えてカミさんが書店で藤原正彦さんのエッセイシリーズ中の最新文庫版「失われた美風」を買ってきてくれていたので、こちらも楽しみ。夫婦とも藤原正彦さんのエッセイシリーズが大好きで、すべて文庫本で揃えている。ハードカバーしかない本は別として、読んでおもしろくて保存しておきたい本は、3年後ぐらいに文庫化された時点で購入する形が多い。文庫本はスペースを取らず、わが家には合っている。


お寿司としっぽく蕎麦
暗くなってから、夕食時間。
フジで受け取ってきた寿司パックを開けて、親子3人でつまむ。ちょうど3人前の分量らしく、ネタの種類もなかなか多くて、ついつい手が伸びる。ひと休みした後、カミさんがすでに切ってくれていた大根・人参・お揚げを片手鍋に入れて、しっぽく蕎麦用の具・つゆを作った。ずっとずっと昔、年末年始といえば家族で高松市のカミさんの実家に帰省し、お母さんが作ってくれる「かけうどん」か「しっぽくうどん」を食べるのが好きやったけれど、いつり頃からか、わが家の年越しはうどんではなく「しっぽく蕎麦」が定着した。

年越し準備を終えて、YouTube鑑賞。
たまたま「JR四国」に関するコンテンツにいくつか遭遇し、その中に「4年後に松山駅廃止」てな気になるコンテンツがあったので、モニターした。四国四県の中では、高松駅・徳島駅・高知駅はすでに大型の駅ビル化に変わっているけど、唯一、松山駅だけは昔のまま。2階建ての古い駅舎で、これはこれなりに風情があって好きやけれど、コンテンツをみるとどうやら「踏切解消」の意味合いも含めて、高架タイプに変わるのやろうか。その後、食べ物チャンネル系で楽しそうな男ふたり組のコンテンツ(クリギンちゃんねる)に遭遇。餃子の王将やおでんのたこ梅などを楽しく拝見。外人さんの反応というのが観ていて楽しい。


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